2023.05.09取引所

【仮想通貨】ビットフライヤー(bitFlyer)取引口座を開設方法

ビットフライヤー(bitFlyer)と言えば、知名度の高い仮想通貨取引所です。
日本国内のビットコイン取引量が最も多い取引所と言われており、知名度だけではなくその人気も高いことが分かります。

※Bitcoin日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

では、いざ仮想通貨の取引をしたいと思った時に、ビットフライヤー(bitFlyer)を利用するためにはどのようにしたらいいのでしょうか?
今回はビットフライヤー(bitFlyer)の口座開設方法について解説していきます。

 

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目次

ビットフライヤー(bitFlyer)とは?

 

ビットフライヤー(bitFlyer)とは、国内でもトップクラスの利用量を誇る仮想通貨取引所です。

取引量が多い分、いつでも自分の希望の価格で取引しやすい環境となっていますし、スムーズに利用をすることができるので、初心者でも利用しやすいと感じる人が多いようです。

 

運営会社 株式会社bitFlyer
創業 2014年
取引通貨数 21種類
販売所の手数料 無料(スプレッド負担はあり)
取引所の手数料 0.01~0.15%
最大レバレッジ 2倍

 

スタートしたのは2014年とかなり早く、多くのユーザーに今でも愛されています。
最近は松本人志さんがイメージキャラクターを務めており、それによって知ったという方もいるようです。

ただ知名度が高いだけではなく、取引のしやすい環境が整えられているので、魅力が高いといえるでしょう。

 

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ビットフライヤー(bitFlyer)の魅力

では、ビットフライヤー(bitFlyer)はどのような特徴のある取引所なのでしょうか?

 

ビットフライヤーのメリット

・国内最大級の取引量を誇っている
・セキュリティ対策が万全
・取引通貨の種類が21種類と多い
・少額から取引ができる
・主要のメガバンクが出資している
・テクニカル分析ツールが用意されている
・レバレッジ取引ができる
・「アカウント作成手数料無料」「販売所取引手数料無料※別途スプレッドがあります」
・専用のスマホアプリが用意されている

 

ビットフライヤー(bitFlyer)の魅力について見ていきましょう。

 

国内最大級の取引量

ビットフライヤー(bitFlyer)は国内の取引所の中でも最も取引量が多いことで知られています。
実際にビットフライヤー側も、ビットコインの取引量が6年連続NO. 1になっているところをキャッチコピーとして提示しています。

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

 

仮想通貨に関する情報が掲載されているCoinMarketCapの仮想通貨スポット取引所の取引高を見てみると、世界的に人気のある名だたる取引所に並び、13位という好成績を残しています。
このことを見ても、国内では圧倒的な流動性を誇っているといえるでしょう。

取引量が多いということは、その分流動性が高くなるので、自分が取引したい価格で約定することができます。
そのため、スムーズな取引を行うことができるといわれています。

他の投資方法に比べて、まだまだ仮想通貨の取引をする方は世界的に見ても多くはないので、より取引量の多い取引所を使う方がお得になるでしょう。

 

 

取扱通貨の種類が多い

ビットフライヤー(bitFlyer)は取り扱っている通貨の種類も豊富と言われています。

取扱通貨は21種類となっており、メジャーな通貨はほとんど含まれています。
そのため、幅広く自分のやりたい取引を行うことができるでしょう。

 

ビットフライヤーが扱っている通貨

BTC(ビットコイン)
XRP(リップル)
ETH(イーサリアム)
XYM(シンボル)
LINK(チェーンリンク)
DOT(ポルカドット)
XTZ(テゾス)
XLM(ステラルーメン)
XEM(ネム)
BAT(ベーシックアテンショントークン)
ETC(イーサクラシック)
LTC(ライトコイン)
BCH(ビットコインキャッシュ)
MONA(モナコイン)
LSK(リスク)

・FLA(フレア)
・ZPG(ジパングコイン)
・MATIC(ポリゴン)

・MKR(メイカー)
・PLT(パレットトークン)
・SHIB(シバイヌ)

 

ビットコインやイーサリアムはもちろんですが、日本の金融庁が管理しているホワイトリストに載ったアルトコインもいくつか扱っているため、その中から自分で選択をして取引を行うことができます。

最近はアルトコインを使った取引を望む投資家も増えてきているので、その点も魅力的でしょう。

 

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少額から取引ができる

ビットフライヤーへの最低入金額は1円以上となっています。
そのため、少額から取引をすることも可能でしょう。

初心者の方で仮想通貨の取引に対して不安があると感じている方でも、いつでも気軽に利用することができるという点が大きなメリットとなっています。

また、入金額の上限も定められていません。
そのことから、上級者の方や大きな金額で取引をしたいと考えている方にも、大きなメリットがあると考えられるでしょう。

 

 

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主要のメガバンクが出資している

仮想通貨はまだ新しく出てきた通貨です。
そのため、社会的信用が低く、通貨として使うのには不便と感じている方も多くいるでしょう。

しかし、ビットフライヤー(bitFlyer)は2017年2月に三井住友銀行グループ、みずほフィナンシャルグループ、第一生命保険といった3つのメガバンクへの第三者割当増資を行っています。

このように知名度の高いメガバンクがビットフライヤー(bitFlyer)に対して出資をしていることから、ビットフライヤー(bitFlyer)の取引所としての信頼度は高いと見ることができます。
また、今後は今以上に顧客に対するサービスの充実やセキュリティ強化が行われると期待されています。

 

セキュリティ対策が万全

仮想通貨の取引をする上で、ハッキングによって資産が流出してしまうことを懸念している方も多いでしょう。
しかし、ビットフライヤーは常にセキュリティ対策を万全にすることによって、これまで流出の被害を防いでいます。

 

ビットフライヤーが実施しているセキュリティ対策

・ネットワーク…すべてのデータ通信を暗号化
・ログイン…パスワードの強化/アカウントロック機能/2段階認証
・ビットコイン…コールドウォレットで管理/自社開発のビットコインデーモンを使用
・インフラ…最新のOSパッチが自動で適用/データベースの暗号化
・プログラム…パスワードのソルトおよびハッシュ化処理等

 

このように万全な対策が行われていることから、安心して資産を預けることができるといえるでしょう。

 

テクニカル分析ツールが用意されている

ビットフライヤー(bitFlyer)には、bitFlyer Lightningというテクニカル分析ツールが用意されています。
国内取引所の中にはテクニカル分析ツールが付属している取引所は多くありますが、ビットフライヤー(bitFlyer)ほど高機能なものが搭載されている取引所はほとんどありません。

 

bitFlyer Lightningとは

bitFlyer Lightningとは、ビットフライヤーが用意している高度な取引所およびツールのこと。
現物取引だけではなく、仮想通貨FXが用意されているので、レバレッジを使って市場取引が可能となっている。
それ以外にも、積みたてやウォレットなどの機能も搭載。
3種類以上のツールを使って取引をすることができる。

 

このように、さまざまなツールが用意されているため、、ビットフライヤー(bitFlyer)で口座開設をすれば、より便利に取引を行うことができるでしょう。
初心者の方はビットフライヤーからでもいいと思いますが、上級者の方はbitFlyer Lightningを使った方がよいでしょう。

 

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レバレッジ取引ができる

仮想通貨の取引には、現物取引とレバレッジ取引があります。

レバレッジをかけて取引を行えば、自分が持っている資金以上の金額を使った取引を行うことができるため、より効率的に利益を出すことができます。
そのため、現物取引よりもFXでの取引を好む方も多く、ビットフライヤーでも多くのユーザーが利用しているようです。

初心者の方がレバレッジ取引を行うと、やり方が分からずに大幅な損失を出してしまう可能性もあるので注意が必要ですが、仮想通貨取引の上級者の方の場合はより大きな利益を狙うことができるので、魅力的でしょう。

 

専用のスマホアプリが用意されている

ビットフライヤー(bitFlyer)は専用のアプリが用意されています。
そのため、手軽にスマホで取引を行うことができます。

視覚的に見て取引しやすいので、初心者の方にもおすすめなアプリとなっています。

 

Tポイントでの取引ができる

ビットフライヤーは、日本で初めてTポイントと提携をしています。
そのため、自分が普段から買い物等で貯めたTポイントをビットコインに変換して取引をすることができるようになっています。

それ以外にも、ビットコイン決済を行うことでTポイントを貯めることもできるので、より効率よく取引をすることが可能となっています。

 

Tポイントの使い方

・Tポイント→ビットコインへの交換:100ポイントから交換できる
・ビットコイン決済:500円からTポイントが貯まる

 

初心者の方の場合、いきなり資産を投入することに不安を感じる方もいると思いますが、そのような方でもお手軽に仮想通貨の取引を始めることができるという点が魅力だと言われています。

 

 

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ビットフライヤー(bitFlyer)のデメリット

便利な取引ができるビットフライヤー(bitFlyer)ですが、デメリットとなるところもあります。

 

ビットフライヤーのデメリット

・アルトコインは販売所でしか取り扱っていない
・銀行振込の手数料が高い銀行がある
・問い合わせの返信が遅いことがある
・ブラウザの処理が重いこともある

 

ではここからは、ビットフライヤーのデメリットについて具体的に見ていきましょう。

 

アルトコインは販売所のみ

仮想通貨の取引を行えるのは、販売所と取引所の2つがあります。
ビットフライヤー(bitFlyer)の場合、イーサリアムやビットコインは取引を行うことができますが、アルトコインの場合は販売所での取り扱いのみとなっています。

 

販売所と取引所の違い

・販売所…業者が直接ユーザーに仮想通貨を販売する
・取引所…業者が仲介して、売りたいユーザーと買いたいユーザーがマッチングする

 

販売所での取引の場合、スプレッド手数料が追加でかかってきます。
そのため、その時の状況を見て取引を行わなければ、手数料分で損をしてしまう可能性があります。

手数料の面だけを見れば、取引所の方がお得になるので、アルトコインが扱われていないという点はデメリットと言えるでしょう。

 

ビットフライヤーには、bitFlyer Lightningという専用ツールが用意されています。
このツールを使えば、ビットコイン・イーサリアム・リップル・モナコイン・ステラルーメン・ビットコインキャッシュの現物取引が可能です。

 

 

👇販売所と取引所の違いについて詳しく知りたい方はコチラ

 

銀行振込手数料が高い銀行がある

ビットフライヤー(bitFlyer)は、銀行振込によって出金することができます。
しかし、利用する銀行によって手数料が変わります。

その中でも、三井住友銀行に出金する場合には手数料が安く設定されています。
ただ、それ以外の銀行の場合、3万円未満の出金の際は550円、3万円以上の出金は770円かかってきますので、注意が必要です。

三井住友銀行の口座を持っていれば、よりお得に取引することができるので、ビットフライヤー(bitFlyer)を使う際には持っておきましょう。

 

問い合わせの返信が遅いことがある

ビットフライヤーでは、ユーザーが疑問を感じたりトラブルを抱えた時のために、サポートセンターを用意しています。

 

ビットフライヤーの問い合わせ時間

電話窓口:平日9時30分~17時30分
お問い合わせフォーム:9時~19時

 

この時間帯は対応されているのですが、公式サイトにも上記時間外に電話をすることもあると記載があります。
その上、実際に利用している方の中にも、ビットフライヤーからの返信が遅いといっている方もいます。

このことから、ビットフライヤーに問い合わせをする時には余裕をもって行った方がよいと考えられます。

 

ブラウザの処理が重いこともある

ビットフライヤーは、国内で多くのユーザーを抱えている取引所です。
そのため、多くの人が利用すると、サーバーが重くなって混雑することもあるようです。

ブラウザやアプリが重くなってしまうと、自分が取引したい時に注文がうまくできなくなってしまうリスクがあります。
ただ、最近はそのような口コミも少なくなってきているので、徐々に改善してきていると考えることができます。

 

アプリを低負荷モードにすることによって、処理が速くなることがあります。
また、アクセスが集中する時間帯を避けることで、スムーズに取引できるというケースもあるようです。
アプリが重いと感じる時には、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

ビットフライヤーの入出金手数料

仮想通貨の取引所の利用を検討する時、入出金する際の手数料も気になりますよね。

 

ビットフライヤーの入出金方法

・入金方法:銀行振込/インターネットバイキング/コンビニ入金
・出金方法:銀行振込

 

そこでここからは、ビットフライヤーの入出金手数料について見ていきましょう。

 

入出金手数料

ビットフライヤーで取引を行う際には、まずは取引所に日本円を入金する必要があります。

ビットフライヤーの場合、入出金するための方法は「銀行振込」「インターネットバンキング」「コンビニ入金」の3つがあります。
それぞれ入出金手数料が異なるので、チェックしておくことが重要です。

 

銀行振込の場合は金融機関によって手数料が変わります。
それぞれの銀行の振り込み手数料を事前に見ておきましょう。

コンビニ決済の場合、収納代行代金として330円が必要となります。
ただ、すべての銀行で対応しているわけではありません。

また、インターネットバンキングの場合は基本330円の手数料がかかるようになっていますが、住信SBI銀行から入金するのであれば、無料で行うことができます。

この中のコンビニ入金とインターネットバンキングはクイック入金と呼ばれており、口座に即時に反映されるという点が魅力となっています。

 

出金手数料

次は出金手数料についてみていきます。
出金手数料は、出金額と金融機関によって異なります。

ではここでは、三井住友銀行を例に見ていきましょう。

3万円未満出金を行う場合は220円、3万円以上の金額を出金する場合は440円となっています。
それ以外の銀行を使う場合には、3万円未満の場合が550円、3万円以上の場合は770円となっています。

最初のうちは少額から始めることが多いので、この手数料は高いと感じる方もいるでしょう。
そのため、できるだけ入出金手数料で損をしないような工夫が必要です。

 

ビットフライヤーで手数料を抑えるためのポイント

ビットフライヤーでは、入出金を行う際にも取引を行う際にも手数料がかかります。
一定の収益が出せていれば問題ないですが、コツコツと利益を出している方の場合、手数料によって利益が目減りしてしまいます。

そこで手数料を抑えるためには、工夫をする必要があります。

 

手数料を抑えるためのポイント

・手数料の安い銀行を利用する
・トレード回数を減らす
・取引所を活用する

 

そこでここからは、ビットフライヤーを利用する際に手数料を抑えるポイントについてご紹介していきます。

 

手数料の安い銀行を利用する

ビットフライヤーでは、利用する銀行によって手数料が異なります。
そのため、より手数料が安い銀行を設定することによって、かかる費用をかなり抑えることができます。

特におすすめなのは、三井住友銀行と住信SBI銀行です。

 

手数料の安い銀行

・住信SBI銀行からの入金:手数料は無料
・三井住友銀行への出金:3万円未満の場合は220円、3万円以上の場合は440円

この2つの銀行を使うことによって、より効率のよい取引をすることができるでしょう。

また、住信SBIネット銀行以外の銀行でクイック入金を行った場合、資産の移転は7日間制限されてしまいます。
クイック入金はすぐに口座に反映されるので便利な方法ですが、資産が移転できないのは使いづらいと感じる方も多いでしょう。

しかし、住信SBIネット銀行であれば、資産の移転の制限も定められていないので、より便利に活用することが可能となっています。

 

トレード回数を減らす

人によって仮想通貨のトレード方法は異なります。
長期的に保有して利確を行う方もいれば、1日の中で何度もエントリーと決済を行うという方もいるでしょう。

どちらも利益を出すことができる方法ですが、手数料の面から見ればトレード回数を減らした方が魅力が高いと言われています。
ビットフライヤーで取引を行う際には、必ず手数料がかかってしまうので、取引を行えば行うほど、支払わなければいけない手数料は高くなってしまうのです。

特に仮想通貨の取引にあまり慣れていない方の場合、短期的に取引をしていると1回の取引でまとまった利益を出せるかどうかは分からないので、手数料によって目減りしてあまり資産が残らないということになりかねません。
そのため、最初は長期的な目線で見て投資を行う方がよいでしょう。

 

取引所を活用する

仮想通貨を取引することができる業者の中には、「販売所」と「取引所」という2つの形態が用意されています。

販売所とは、業者と仮想通貨の交換を行う場所で、販売所とはユーザー同士がお互いに売買を行う仕組みとなっています。
一般的には、取引所では業者に一定の手数料を支払うことになりますが、販売所は無料となっているケースが多くあります。

そのため、販売所の方が魅力的だと感じる人もいますが、販売所では手数料以外にスプレッドがかかります。
スプレッドはその時によって価格が異なるので、手数料よりも大きな金額を支払わなければいけないケースも多くあります。

そのことを考えると、仮想通貨を取引する際には取引所をメインに活用した方がよいでしょう。
ビットフライヤーには、取引所も販売所も設けられているので、どちらを使うのかを検討することをおすすめします。

 

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ビットフライヤー(bitFlyer)でおすすめの銘柄

ビットフライヤー(bitFlyer)では、21種類もの銘柄が用意されています。
そのため、どの銘柄を取引すればいいのか、迷ってしまう方もいるのではないでしょうか?

 

ビットフライヤー(bitFlyer)でおすすめの銘柄
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LSK)
  • リップル(XRP)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ネム(XEM)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
  • チェーンリンク(LINK)
  • シンボル(XYM)
  • FLA(フレア)
  • ZPG(ジパングコイン)
  • MATIC(ポリゴン)
  • MKR(メイカー)
  • PLT(パレットトークン)
  • SHIB(シバイヌ)

 

そこでここからは、ビットフライヤー(bitFlyer)でおすすめの銘柄について詳しく見ていきましょう。

 

ビットフライヤーのおすすめ銘柄1:イーサリアム

イーサリアムとは、ビットコインに続いて登場した仮想通貨です。
ビットコインの課題と言われていた点を早めに解決して作られており、現在も多くのサービスの基盤となっていると言われています。

 

イーサリアムの特徴
・初めてスマートコントラクトを採用した通貨
・独自のトークンを発行することができる仕組みが用意されている
・ビットコインに比べて送金時間が早くなっている
・時価総額がかなり高い

 

イーサリアムの1番の特徴は、スマートコントラクトが実装されているという点です。
現在では当たり前のように多くの通貨が採用しているシステムですが、ビットコインはこのような仕組みが搭載されておらず、イーサリアムが初めて提示した考え方だったので、革新的だと言われていました。

スマートコントラクトとは、ブロックチェーンの中に「いつ/誰から/だれに対して/いくらの金額が」支払われたのかという点を記録することを指しています。
このような契約に必要となることを自動で行ってくれるので、取り入れることによって仮想通貨の送金や決済にかかる時間を圧倒的に短くすることができたと考えられています。

その上、イーサリアムは分散型アプリケーションのことなので、この仕組みを利用することによってトークンを自分で発行することができる仕組みとなっています。
そのため、イーサリアムのシステムを利用して、多くのコインが登場しました。

仮想通貨業界をこれほどまでに大きく発展させた要因として、イーサリアムの台頭を上げることができるでしょう。
このような仕組みが整っているため、今後は今以上にイーサリアムの価値が高まることも予想されています。

▼イーサリアムについて詳しく知りたい方はこちら

 

 

ビットフライヤーのおすすめ銘柄2:ポルカドット

ポルカドットとは、2020年に登場したばかりのまだ新しい仮想通貨です。
仮想通貨の価格が高騰するまでには時間がかかるケースが多いのですが、仮想通貨業界全体の盛り上がりとポルカドットの特徴によって、一気に価格高騰が起こったことで知られています。

 

ポルカドットの特徴
・Web3.0を実現するた作られたプロジェクト
・スケーラビリティ問題を解決することができている
・高いセキュリティ対策が実施されている

 

ポルカドットは、Web3.0を実現するために作られたプロジェクトのことです。
Web3.0とは、現在のWeb2.0のように大企業による中央集権型のシステムから、分散型のシステムで構築されたWeb環境のことを指しています。

その上、ポルカドットはこれまでの仮想通貨で問題とされていたスケーラビリティ問題を解決することができていると言われています。
スケーラビリティ問題とは、仮想通貨の取引量が増えた時に処理が遅くなってしまったり、手数料が大幅に高くなることを指しています。

仮想通貨がより世界に普及したり、価格がある程度安定した状態になるためには、一定の人数が取引をする状態を作る必要があります;。
しかし、取引量が増えれば元々あったその通貨の特徴が消えてしまうため、なかなか思うように安定した顧客を獲得できないとこともあるようです。

この問題を解決したことによって、より安定した発展が望めると期待されています。
イーサリアムに変わると期待されているため、今後イーサリアムからポルカドットへと人気が変わる可能性も十分に考えられるでしょう。

また、ポルカドットは高いセキュリティ対策が実施されています。
ブロックチェーンが成長しきらなくても、しっかりと資産を守る仕組みが構築されているので、今後は ポルカドットの仕組みを活用した通貨が出てくる可能性も十分に考えられます。

 

▼ポルカドットに関する詳しい情報はこちら

 

 

おすすめ銘柄3:イーサリアムクラシック(ETC)

イーサリアムクラシックとは、イーサリアムから派生して登場した仮想通貨です。
基本的な方針はイーサリアムと同じですが、DAOの事件から考え方が異なる人が立ちあげたと言われています。

 

イーサリアムクラシック(ETC)の特徴
・発行上限が設定されている
・IoTのプラットフォームとして開発が進められている
・セキュリティ面に課題がある

 

イーサリアムとイーサリアムクラシックの大きな違いの1つに、発行上限があります。
イーサリアムは時価総額が高く、多くの知名度を得ている通貨ですが、発行上限がないので一気に大きく価格が高騰するということがありません。

それに比べて、イーサリアムクラシックは2億1000~3000万枚と発行上限が定められていることから、希少性が高まって価格が上昇する傾向があります。
現在はイーサリアムほど注目を集めているわけではありませんが、今後話題性が高まれば一気に価格の高騰が狙える通貨と言えるでしょう。

また、イーサリアムクラシックはIoTプラットフォームを意識した開発が行われています。
IoTは現在多くの企業が注目している分野となっているため、今後IoTの需要が高まると共にイーサリアムクラシックの価値が高まることも考えられます。

ただ、イーサリアムクラシックは過去に悪意のある個人やグループから3度も51%攻撃を受けています。
そのことにより、セキュリティ面に不安を抱えている投資家もいるようです。
今後、この点が解決していけばより需要が高まると予想されています。

 

▼イーサリアムクラシックについて知りたい方はこちら

 

おすすめ銘柄4:ベーシックアテンショントークン(BAT)

ベーシックアテンショントークン(BAT)とは、WEB3.0 で注目を集めているBraveというWEBブラウザで利用することができるトークンです。
Braveは次世代のブラウザと言われており、これまでの広告問題を解決できることで話題となっています。

 

ベーシックアテンショントークン(BAT)の特徴
・Braveを利用することによって付与される
・広告を自動でシャットアウトすることができる
・企業とのコラボも行っている
・アプリダウンロード数が2位となっている

 

ベーシックアテンショントークンが注目されている理由の1つに、Braveへの期待が挙げられます。
Braveとは、WEB3.0を代表するブラウザのことです。

▼WEB3.0について知りたい方はこちら

現在のインターネットは中央集権型となっており、企業が無料でユーザーに快適なインターネット環境を提供するためにさまざまな広告をつけるという方法で資産を集めています。
しかし、ユーザーからすれば、広告の表示を面倒に感じたりバッテリーのヘリが早くなるという悩みにつながってしまっています。

このような問題を解決するために、Braveでは広告の閲覧をユーザーが選択できる仕組みとなっています。
その上、ユーザーの情報を外部に送信することもないので、個人のプライバシーを守ることも可能です。

ベーシックアテンショントークンはICOを行って誕生した仮想通貨となっています。
基本的には1か月~1年程度の時間がかかることが多いですが、ベーシックアテンショントークンの場合は開始1分で38億円もの資産を集めたことで知られています。
このことから、誕生する前から注目度が高いことが分かります。

実際に、現在もBraveの人気は高く、確実にユーザーを獲得してきています。
Braveを使っていると、広告を見た方に対してベーシックアテンショントークン(BAT)が付与されるという仕組みになっているため、BATの価値が高まると考えられます。

すでに人気の高い著名人や企業と提携してサービスを提供していることもあるため、これから一気に人気が高まる可能性もあります。

 

▼ベーシックアテンショントークンについて詳しく知りたい方はこちら

 

 

おすすめ銘柄5:チェーンリンク(LINK)

チェーンリンク(LINK)とは、私たちが普段活用しているコミュニケーションツールである「LINE」を運営している企業が発行する仮想通貨です。
LINE Bitmaxという仮想通貨取引所の基軸通貨となっています。

 

チェーンリンク(LINK)の特徴
・LINEPayを使って購入すればトークンが付与される
・異なるブロックチェーンをつなげることができる
・100倍以上の大きな高騰を見せることもある
・さまざまなサービスと関連して発展する可能性がある

 

チェーンリンク(LINK)が最も期待されている理由に、運営元がLINEであるということが挙げられます。
LINEは日本人の大半が使っているコミュニケーションアプリだけではなく、決済サービスやショップなどさまざまなサービスを手広く行っています。

このようなサービスと関連してチェーンリンク(LINK)が使われる可能性が高いため、一気に需要が高まる可能性があります。
実際に、コロナショックで価格が下がった後には、100倍もの価格高騰を見せたことがありました。
すでにLINEの利用者が2億人を超えていることから、やはり高いアドバンテージがあると判断できます。

 

▼チェーンリンクに関する詳しい情報はこちら

 

 

 

ビットフライヤー(bitFlyer)の登録方法

ビットフライヤー(bitFlyer)で口座開設をするためには、まずはユーザー登録を行う必要があります。

 

ビットフライヤーの口座開設方法

1.メールアドレスを登録
2.キーワードを入力orリンクをクリック
3.パスワードを登録

4.同意事項をチェックする
5.二段階認証の設定

 

まずはこのユーザー登録方法の手順について見ていきましょう。

 

 

1.メールアドレスを登録

まずはビットフライヤー(bitFlyer)の公式サイトからメールアドレスの登録を行います。

公式サイトにアクセスすると、トップページにメールアドレスを入力する欄が用意されていますので、そこに自分のアドレスを挿入します。

 

2.キーワードを入力orリンクをクリック

先ほど登録したメールアドレスに以下の画像のようなメールが届きます。

 

 

このメールにはリンクとキーワードが記載されています。

登録を行ったページには以下の画像のような画面が表示されているので、そこにキーワードを入力しましょう。

もしくはメールアドレスに添付されているリンクをクリックすると、次の手続きに進むことができます。

 

3.パスワードを登録

次はパスワードの設定です。
パスワードは9文字以上100文字以内、アルファベット小文字・大文字・数字・記号を組み合わせて作成する必要があります。

パスワードを入力して条件が記載されているところが緑色に変われば登録できます。

確認も行ったら、下の「設定する」というボタンを押してパスワード設定を行います。

 

4.同意事項をチェックする

ビットフライヤー(bitFlyer)を利用するには、ビットフライヤー(bitFlyer)が定めた事項に同意する必要があります。

記載された項目をすべて確認し、チェックし「同意する」というボタンをクリックすると次のステップに進めます。

 

5.二段階認証の設定

ビットフライヤー(bitFlyer)では、不正アクセスを防ぐために二段階認証を推奨しています。

仮想通貨は実態がないので、不正アクセス等があると自分の資産がなくなってしまう可能性も十分にありますので、必ず二段階認証を行っておくことをおすすめします。

 

二段階認証のコードを受け取る方法は、以下の3つです。

 

二段階認証の受け取り方

・携帯電話のSMSで受け取る

・認証アプリを使う

・メールで受け取る

 

このどれかの方法を使って、二段階認証を行いましょう。

二段階認証を使用する項目は4つあり、そのうちの3つは必須となっています。
自分で選択をして設定を行いましょう。

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ビットフライヤー(bitFlyer)の本人確認方法

ビットフライヤー(bitFlyer)を利用するためには、本人確認書類の提出が必須となります。

 

ビットフライヤーの本人確認方法
1.本人確認情報の登録
2.取引目的の入力

3.本人確認書類の提出

 

そこでここからは、本人確認書類に必要な手順についてご紹介していきます。

 

1.本人確認情報の登録

ビットフライヤー(bitFlyer)のマイページにアクセスすると、右側にアカウント情報が表示されます

そこからまずは本人情報の登録を行います。

最初に入力するのは以下の通りです。

 

本人情報の登録

・お名前

・フリガナ

・性別

・生年月日

 

 

 

次の入力項目が以下の通りです。

 

入力内容

・居住国

・郵便番号

・住所

 

 

次は、電話番号の入力です。

先ほどの二段階認証で電話番号を登録した場合にはすでに表示されているので、そのまま番号を入力して進めます。

 

すべて入力し終わったら、入力項目がまとめて表示されるので、その内容を確認して登録すれば完了です。

 

2.取引目的の入力

本人情報の入力が終わったら、その後は取引目的の入力となります。

入力項目は以下の通りです。

 

入力内容

・職業

・年収

・金融資産

・お取引の目的

・投資経験

・サービス登録の経緯

・内部者登録

 

 

すべて入力すると、本人確認書類の提出に進みます。

 

3.本人確認書類の提出

本人確認書類に関しては、「クイック本人確認」と「対面での本人確認」の2種類があります。

クイック本人確認の場合はスマートフォンのみで行えるのに対し、対面の場合は佐川急便の配達員が直接行い、2~3営業日以内に確認が完了するというものです。
自分に合った方法を選択しましょう。

 

提出できる書類は以下の通りです。

 

提出できる本人確認書類

・運転免許証

・マイナンバーカード

・在留カード

・パスポート

 

事前に準備をしておけば、スムーズに登録することができるでしょう。

 

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ビットフライヤーを利用している方の評判・口コミ

ビットフライヤーの利用者は、年々増加していると言われています。
やはり魅力的なサービスが多数あることによって、積極的に利用したいと考えている方も多いでしょう。

しかし、これからビットフライヤーでの口座開設を検討している方の中には、実際に利用している方の評判を見てその真偽を確かめたいと思う人もいるようです。
そこでここからは、ビットフライヤーを利用している方が実際に感じている評判・口コミについてご紹介していきましょう。

 

ビットフライヤーの評判・口コミ

・少額の積み立てができて便利
・ポイント還元が気軽でお得

 

ぜひ参考にして、ビットフライヤーでの口座開設を検討してみてくださいね。

 

少額の積み立てが便利

ビットフライヤーでは、少額から積立を行うことができます。
初めて仮想通貨に投資をしようと考えている方の場合、いきなりまとまった資金をつぎ込むのは負担に感じる方もいるでしょう。

しかし、ビットフライヤーでは毎月もしくは毎日少額で積み立てることができるため、気軽に投資することが可能です。
積立投資は分散投資になるため、仮想通貨のリスクを軽減することができます。

そのことによって、暴落の時のリスクも減らすことができると考えると、かなり魅力的だと言えるでしょう。

 

ポイント還元が気軽でお得

ビットフライヤーでは、TポイントをBTCに換えることができます。
この機能によって、普段貯めたポイントを仮想通貨として投資できるのが魅力的だと感じている方もいるようです。

あまり投資に使えるお金がないという方でも、ポイ活としてチャレンジすることができるので、人気が高まってきています。
どのような方法で行ったらいいか迷っている方は、ビットフライヤーでまずポイントを還元してみることをおすすめします。

 

 

出金手数料が高い

ビットフライヤーのデメリットとして挙げられていたのは、出金手数料の高さです。
最大770円とかなり負担が大きいので、迷っているという方は多くいるようです。

ただ、利用する銀行を変えることによって、220円まで抑えることはできるので、ビットフライヤーを使う際には新たに三井住友銀行の口座も開設することをおすすめします。

また、期間限定でポイントサイトと提携していることもあり、それを理容すれば負担を軽くすることもできるようなので、チェックしておくといいでしょう。

 

 

ビットフライヤーの入金手段とその方法

ビットフライヤーで取引を行う際には、事前に入金を行う必要があります。
入金方法は、全部で5つ用意されています。

 

ビットフライヤーの入金方法

・銀行振込
・クイック入金
・コンビニ
・ウォレットアプリ
・仮想通貨

 

ではここからは、ビットフライヤーへの入金方法とそのやり方について具体的に見ていきましょう。

 

ビットフライヤーの入金方法1:銀行振込

ビットフライヤーの利用者に最も使われている入金方法は、「銀行振込」です。
普段入金を行うのと同じように、自分が使っている銀行から振込をするだけなので、簡単に使えると感じる方も多いようです。

銀行振込の場合、ビットフライヤー側が用意している「三井住友銀行」「住信SBIネット銀行」のどちらかをユーザーが選択して、振り込むという形になります。
住信SBIネット銀行であれば、同じ銀行の口座から振込を行えば土日でも入金することができるので、最も便利といえるでしょう。

 

銀行振込での入金のやり方

ビットフライヤーのアカウントにログインすると、サイドバーに入出金の画面が用意されています。
そこの中から、「日本円」「銀行振込」の順に選択するようにしましょう。

銀行振込を行う際には、事前にアカウントの中で銀行口座の登録をしておくことをおすすめします。
「三井住友銀行」「住信SBI銀行」のどちらかを選択して振り込むことができるので、確認しておくといいでしょう。

 

ビットフライヤーの入金方法2:クイック入金

銀行入金のほかに、クイック入金という方法があります。
クイック入金を行うと、24時間365日いつでも手続き完了後にすぐに反映されるという点が特徴です。

仮想通貨では、短時間の間に大きく価格が変動してしまうことがあります。
そのため、即座に資金を入金して取引したいと考えている時に、便利に使えると言われています。

ただ、クイック入金は「住信SBIネット銀行」「イオン銀行」「じぶん銀行」の3つの金融機関のインターネットバンキング、ペイジー経由のインターネットバンキング、コンビ二入金のいずれかの方法で入金することになっています。

 

クイック入金での入金のやり方

パソコンからクイック入金する場合、入出金画面の「銀行振込」を選択します。
そうすると、ビットフライヤーが用意している三井住友銀行の銀行口座情報が表記されます。
それを見て、自分が利用したい金融機関のインターネットバンキングから振込を行うだけです。

スマホアプリから入金する場合、入出金画面の上部に口座が表記されているので、そこを見て振込手続きを行いましょう。

 

ビットフライヤーの入金方法3:コンビニ入金

コンビニ入金とは、コンビニに用意されている端末を使って入金手続きを行うという方法です。
利用できるコンビニの種類は、以下の通りです。

 

ローソン/ファミリーマート/ミニストップ/サークルKサンクス/デイリーヤマザキ/スリーエフ/セイコーマート

お金の支払いは、レジで行うこととなります。
現金のみの対応となっているので、注意しておきましょう。

コンビニ入金を行うと、支払いが完了してから数分程度で入金が反映されます。
インターネットバンキングはないけれども、早く入金したい時には最適でしょう。

 

コンビニ入金のやり方

ビットフライヤーのアカウントにログインをして、入出金画面にアクセスします。
その中にある「コンビニから入金」を選択しましょう。

次に、自分が入金したいと思っている金額を入力したら、自分が指定したコンビニに足を運びます。
そこに設置されている端末で操作を行って、レジで会計をしたら完了です。

 

ビットフライヤーの入金方法4:ビットフライヤーのウォレット

ビットフライヤーは、スマートフォンで仮想通貨の取引をしたい方向けに「ビットフライヤーウォレット」というアプリを提供しています。
このアプリを使って入金をすることもできます。

ウォレットアプリを使えば、仮想通貨の送金も可能となりますが、日本円での入金もできます。
日本円で入金する場合には、「銀行振込」「インターネットバンキング」「コンビニ収納代行」から選択しましょう。

 

ビットフライヤーウォレットの入金でのやり方

ビットフライヤーウォレットで入金する場合、スマホアプリの入出金画面を表示させます。
そこにはさまざまな通貨の名前が書いてあるので、自分が入金したい仮想通貨を選択しましょう。

入金というボタンをタップするとアドレスが表示されるので、送信元のウォレットにアクセスをします。
そこにアドレスを入力するか、QRコードを読み取ることによって、送金することができるようになります。

ただ、ビットフライヤーウォレットを利用する場合、使う銘柄によっては時間がかかってしまうことがあるようです。
ビットコインの場合、最短1時間となっていますが、翌日までかかってしまうこともあります。

 

 

まとめ

いかがでしたか?ビットフライヤー(bitFlyer)は人気の高い仮想通貨取引所です。
ビットコインの取引量が国内で最多の取引量を誇っていますし、サービスも充実しています。
実際に多くの投資家が利用しているので、初心者の方でも安心して使うことができるでしょう。

※Bitcoin日本語尾情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

口座開設方法も簡単なので、自分が始めたいと思った時にはすぐにスタートすることが可能です。
これから仮想通貨を始めたいと思っている人にはぜひ利用してほしい仮想通貨取引所なので、ぜひチェックしておきましょう。

 

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著者プロフィール

NEXT FINANCIAL INNOVATION株式会社 代表取締役 菊山 敬太郎
大学在学中にカナダに海外留学を経て、その後税理士法人で勤務しながら大学院で法学研究科を卒業後、経済情報研究科にも進学し経済を学ぶ。
税理士事務所で勤務と同時に2020年6月にメディア運営の法人会社を設立する。

仮想通貨歴
2017年に仮想通貨の投資に参加。
仮想通貨の売買するだけではなくブロックチェーンの素晴らしさを広めたくなり2021年9月にブログを開設しました。
仮想通貨について15以上取引所を開設し、100種類以上の通貨を売買を継続中。仮想通貨、NFT、DeFi、DAO、GameFi、web3.0などブロックチェーンに関わる分野を色々調べて仮想通貨ブログを運営しています
2024年1月に向けてSNS、WEB3.0、メタバース、NFT、データ解析の仕事ができる企業及び個人と依頼したい企業及び個人の懸け橋となるサイト
【TARIRU】を現在制作中。