2021.09.22取引所

【仮想通貨】ビットフライヤー(bitFlyer)取引口座を開設方法

ビットフライヤー(bitFlyer)と言えば、知名度の高い仮想通貨取引所です。
日本国内の取引量が最も多い取引所と言われており、知名度だけではなくその人気も高いことが分かります。

では、いざ仮想通貨の取引をしたいと思った時に、ビットフライヤー(bitFlyer)を利用するためにはどのようにしたらいいのでしょうか?
今回はビットフライヤー(bitFlyer)の口座開設方法について解説していきます。

 

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ビットフライヤー(bitFlyer)とは?

 

ビットフライヤー(bitFlyer)とは、国内でもトップクラスの利用量を誇る仮想通貨取引所です。

取引量が多い分、いつでも自分の希望の価格で取引しやすい環境となっていますし、スムーズに利用をすることができるので、初心者でも利用しやすいと感じる人が多いようです。

取扱通貨は15種類となっており、メジャーな通貨はほとんど含まれています。
そのため、幅広く自分のやりたい取引を行うことができるでしょう。

その上、100円から手軽に取引ができるので、初心者の方で仮想通貨の取引に対して不安があると感じている方でも、いつでも気軽に利用することができるという点が大きなメリットとなっています。

また、ビットフライヤー(bitFlyer)にはbitFlyer Lightningが用意されているので、投資家同士でトレードを行うことができます。
ここではビットコインとイーサリアムしか利用することができません。

この方法であれば、手数料をおさえて取引を行うことができるので、多くの方が魅力的だと考えているようです。

このように、幅広い取引が行えるという点が高い評価を得ており、ビットフライヤー(bitFlyer)は多くの投資家に愛される取引所になっているのです。

 

ビットフライヤー(bitFlyer)の魅力

では、ビットフライヤー(bitFlyer)はどのような特徴のある取引所なのでしょうか?

ビットフライヤー(bitFlyer)の魅力について見ていきましょう。

 

国内最大級の取引量

ビットフライヤー(bitFlyer)は国内の取引所の中でも最も取引量が多いことで知られています。

取引量が多いということは、その分流動性が高くなるので、スムーズな取引を行うことができるといわれています。
他の投資方法に比べて、まだまだ仮想通貨の取引をする方は世界的に見ても多くはないので、より取引量の多い取引所を使う方がお得でしょう。

 

取扱通貨の種類が多い

ビットフライヤー(bitFlyer)は取り扱っている通貨の種類も豊富と言われています。
ビットコインやイーサリアムはもちろんですが、日本の金融庁が管理しているホワイトリストに載ったアルトコインもいくつか扱っているため、その中から自分で選択をして取引を行うことができます。

最近はアルトコインを使った取引を望む投資家も増えてきているので、その点も魅力的でしょう。

 

▶【初心者】仮想通貨ってどうやって取引するの?仮想通貨の始め方

 

主要のメガバンクが出資している

仮想通貨はまだ新しく出てきた通貨です。
そのため、社会的信用が低く、通貨として使うのには不便と感じている方も多くいるでしょう。

しかし、ビットフライヤー(bitFlyer)は2017年2月に三井住友銀行グループ、みずほフィナンシャルグループ、第一生命保険といった3つのメガバンクへの第三者割当増資を行っています。

このように知名度の高いメガバンクがビットフライヤー(bitFlyer)に対して出資をしていることから、ビットフライヤー(bitFlyer)の取引所としての信頼度は高いと見ることができますし、今後は今以上に顧客に対するサービスの充実やセキュリティ強化が行われると期待されています。

 

 

テクニカル分析ツールが用意されている

ビットフライヤー(bitFlyer)には、bitFlyer Lightningというテクニカル分析ツールが用意されています。

国内取引所の中にはテクニカル分析ツールが付属している取引所は多くありますが、ビットフライヤー(bitFlyer)ほど高機能なものが搭載されている取引所はほとんどありません。

そのため、ビットフライヤー(bitFlyer)で口座開設をすれば、より便利に取引を行うことができるでしょう。

 

▶仮想通貨の取引にはチャートが重要!初心者向けでも分かるチャートの見方

 

レバレッジ取引ができる

仮想通貨の取引は、現物取引とレバレッジ取引があります。

レバレッジをかけて取引を行えば、自分が持っている資金以上の金額を使った取引を行うことができるため、より効率的に利益を出すことができます。

初心者の方がレバレッジ取引を行うと、やり方が分からずに大幅な損失を出してしまう可能性もあるので注意が必要ですが、仮想通貨取引の上級者の方の場合はより大きな利益を狙うことができるので、魅力的でしょう。

 

手数料が無料となっていることが多い

ビットフライヤー(bitFlyer)では、売買手数料や送付手数料が無料となっているケースが多いです。

仮想通貨の取引をおこなう環境は取引所によって異なりますが、手数料も違うポイントです。
手数料が安い取引所を使えば、より効率的に利益を出すことができるので、魅力的でしょう。

しかし、手数料は急に変更になる可能性がありますので、ビットフライヤー(bitFlyer)のニュースをこまめに見ておくことが大切です。

 

専用のスマホアプリが用意されている

ビットフライヤー(bitFlyer)は専用のアプリが用意されています。
そのため、手軽にスマホで取引を行うことができます。

その上、ビットフライヤー(bitFlyer)は2020年上半期にはアプリダウンロード数国内NO.1という圧倒的人気を誇っています。
Tポイントをビットコインに変えることもできるので、手軽に仮想通貨の取引を始めることができるという点が魅力だと言われています。

視覚的に見て取引しやすいので、初心者の方にもおすすめなアプリとなっています。

 

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ビットフライヤー(bitFlyer)のデメリット

便利な取引ができるビットフライヤー(bitFlyer)ですが、デメリットとなる点はどのあたりでしょうか?

 

アルトコインは販売所のみ

仮想通貨の取引を行えるのは、販売所と取引所の2つがあります。
ビットフライヤー(bitFlyer)の場合、イーサリアムやビットコインは取引を行うことができますが、アルトコインの場合は販売所での取り扱いのみとなっています。

販売所での取引の場合、スプレッド手数料が追加でかかることがあるのでその時の状況を見て取引を行わなければ、手数料分で損をしてしまう可能性があります。

 

▶仮想通貨の販売所と取引所の違い|メリット・デメリットを解説

 

銀行振込手数料が高い銀行がある

ビットフライヤー(bitFlyer)は三井住友銀行を使う場合に手数料が安く設定されています。

それ以外の銀行の場合、3万円未満の出金の際は550円、3万円以上の出金は770円かかってきますので、注意が必要です。

三井住友銀行の口座を持っていれば、よりお得に取引することができるので、ビットフライヤー(bitFlyer)を使う際には持っておきましょう。

 

ビットフライヤーの入出金手数料

仮想通貨の取引所の利用を検討する時、入出金する際の手数料も気になりますよね。

そこでここからは、ビットフライヤーの入出金方法について見ていきましょう。

 

入出金手数料

ビットフライヤーで取引を行う際には、まずは取引所に日本円を入金する必要があります。

ビットフライヤーの場合、入出金するための方法は「銀行振込」「インターネットバンキング」「コンビニ入金」の3つがあります。
それぞれ入出金手数料が異なるので、チェックしておくことが重要です。

銀行振込の場合は金融機関によって手数料が変わります。
それぞれの銀行の振り込み手数料を事前に見ておきましょう。

コンビニ決済の場合、収納代行代金として330円が必要となります。
ただ、すべての銀行で対応しているわけではありません。

また、インターネットバンキングの場合は基本330円の手数料がかかるようになっていますが、住信SBI銀行から入金するのであれば、無料で行うことができます。

この中のコンビニ入金とインターネットバンキングはクイック入金と呼ばれており、口座に即時に反映されるという点が魅力となっています。

 

出金手数料

次は出金手数料についてみていきます。
出金手数料は、出金額と金融機関によって異なります。

ではここでは、三井住友銀行を例に見ていきましょう。

3万円未満出金を行う場合は220円、3万円以上の金額を出金する場合は440円となっています。
それ以外の銀行を使う場合には、3万円未満の場合が550円、3万円以上の場合は770円となっています。

最初のうちは少額から始めることが多いので、この手数料は高いと感じる方もいるでしょう。
そのため、できるだけ入出金手数料で損をしないような工夫が必要です。

 

ビットフライヤーで手数料を抑えるためのポイント

ビットフライヤーでは、入出金を行う際にも取引を行う際にも手数料がかかります。
一定の収益が出せていれば問題ないですが、コツコツと利益を出している方の場合、手数料によって利益が目減りしてしまいます。

そこで手数料を抑えるためには、工夫をする必要があります。
そこでここからは、ビットフライヤーを利用する際に手数料を抑えるポイントについてご紹介していきます。

 

手数料の安い銀行を利用する

ビットフライヤーでは、利用する銀行によって手数料が異なります。
そのため、より手数料が安い銀行を設定することによって、かかる費用をかなり抑えることができます。

特におすすめなのは、三井住友銀行と住信SBI銀行です。
住信SBI銀行から入金すれば、入金の際にかかる手数料は無料となります。

その上、三井住友銀行に出金すれば、3万円未満の場合は220円、3万円以上の場合は440円とかなり手数料が抑えられます。
この2つの銀行を使うことによって、より効率のよい取引をすることができるでしょう。

また、住信SBIネット銀行以外の銀行でクイック入金を行った場合、資産の移転は7日間制限されてしまいます。
クイック入金はすぐに口座に反映されるので便利な方法ですが、資産が移転できないのは使いづらいと感じる方も多いでしょう。

しかし、住信SBIネット銀行であれば、資産の移転の制限も定められていないので、より便利に活用することが可能となっています。

 

トレード回数を減らす

人によって仮想通貨のトレード方法は異なります。
長期的に保有して利確を行う方もいれば、1日の中で何度もエントリーと決済を行うという方もいるでしょう。

どちらも利益を出すことができる方法ですが、手数料の面から見ればトレード回数を減らした方が魅力が高いと言われています。
ビットフライヤーで取引を行う際には、必ず手数料がかかってしまうので、取引を行えば行うほど、支払わなければいけない手数料は高くなってしまうのです。

特に仮想通貨の取引にあまり慣れていない方の場合、短期的に取引をしていると1回の取引でまとまった利益を出せるかどうかは分からないので、手数料によって目減りしてあまり資産が残らないということになりかねません。
そのため、最初は長期的な目線で見て投資を行う方がよいでしょう。

 

取引所を活用する

仮想通貨を取引することができる業者の中には、「販売所」と「取引所」という2つの形態が用意されています。

販売所とは、業者と仮想通貨の交換を行う場所で、販売所とはユーザー同士がお互いに売買を行う仕組みとなっています。
一般的には、取引所では業者に一定の手数料を支払うことになりますが、販売所は無料となっているケースが多くあります。

そのため、販売所の方が魅力的だと感じる人もいますが、販売所では手数料以外にスプレッドがかかります。
スプレッドはその時によって価格が異なるので、手数料よりも大きな金額を支払わなければいけないケースも多くあります。

そのことを考えると、仮想通貨を取引する際には取引所をメインに活用した方がよいでしょう。
ビットフライヤーには、取引所も販売所も設けられているので、どちらを使うのかを検討することをおすすめします。

 

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ビットフライヤー(bitFlyer)の登録方法

ビットフライヤー(bitFlyer)で口座開設をするためには、まずはユーザー登録を行う必要があります。

まずはこのユーザー登録方法の手順について見ていきましょう。

 

 

1.メールアドレスを登録

まずはビットフライヤー(bitFlyer)の公式サイトからメールアドレスの登録を行います。

公式サイトにアクセスすると、トップページにメールアドレスを入力する欄が用意されていますので、そこに自分のアドレスを挿入します。

 

2.キーワードを入力orリンクをクリック

先ほど登録したメールアドレスに以下の画像のようなメールが届きます。

 

 

このメールにはリンクとキーワードが記載されています。

登録を行ったページには以下の画像のような画面が表示されているので、そこにキーワードを入力しましょう。

もしくはメールアドレスに添付されているリンクをクリックすると、次の手続きに進むことができます。

 

3.パスワードを登録

次はパスワードの設定です。
パスワードは9文字以上100文字以内、アルファベット小文字・大文字・数字・記号を組み合わせて作成する必要があります。

パスワードを入力して条件が記載されているところが緑色に変われば登録できます。

確認も行ったら、下の「設定する」というボタンを押してパスワード設定を行います。

 

4.同意事項をチェックする

ビットフライヤー(bitFlyer)を利用するには、ビットフライヤー(bitFlyer)が定めた事項に同意する必要があります。

記載された項目をすべて確認し、チェックし「同意する」というボタンをクリックすると次のステップに進めます。

 

5.二段階認証の設定

ビットフライヤー(bitFlyer)では、不正アクセスを防ぐために二段階認証を推奨しています。

仮想通貨は実態がないので、不正アクセス等があると自分の資産がなくなってしまう可能性も十分にありますので、必ず二段階認証を行っておくことをおすすめします。

 

二段階認証のコードを受け取る方法は、以下の3つです。

・携帯電話のSMSで受け取る

・認証アプリを使う

・メールで受け取る

このどれかの方法を使って、二段階認証を行いましょう。

二段階認証を使用する項目は4つあり、そのうちの3つは必須となっています。
自分で選択をして設定を行いましょう。

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ビットフライヤー(bitFlyer)の本人確認方法

ビットフライヤー(bitFlyer)を利用するためには、本人確認書類の提出が必須となります。

そこでここからは、本人確認書類に必要な手順についてご紹介していきます。

1.本人確認情報の登録

ビットフライヤー(bitFlyer)のマイページにアクセスすると、右側にアカウント情報が表示されます。

 

そこからまずは本人情報の登録を行います。

最初に入力するのは以下の通りです。

・お名前

・フリガナ

・性別

・生年月日

 

 

次の入力項目が以下の通りです。

・居住国

・郵便番号

・住所

次は、電話番号の入力です。

先ほどの二段階認証で電話番号を登録した場合にはすでに表示されているので、そのまま番号を入力して進めます。

 

すべて入力し終わったら、入力項目がまとめて表示されるので、その内容を確認して登録すれば完了です。

 

2.取引目的の入力

本人情報の入力が終わったら、その後は取引目的の入力となります。

入力項目は以下の通りです。

・職業

・年収

・金融資産

・お取引の目的

・投資経験

・サービス登録の経緯

・内部者登録

 

すべて入力すると、本人確認書類の提出に進みます。

 

3.本人確認書類の提出

本人確認書類に関しては、「クイック本人確認」と「対面での本人確認」の2種類があります。

クイック本人確認の場合はスマートフォンのみで行えるのに対し、対面の場合は佐川急便の配達員が直接行い、2~3営業日以内に確認が完了するというものです。
自分に合った方法を選択しましょう。

 

提出できる書類は以下の通りです。

・運転免許証

・マイナンバーカード

・在留カード

・パスポート

事前に準備をしておけば、スムーズに登録することができるでしょう。

 

 

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まとめ

いかがでしたか?ビットフライヤー(bitFlyer)は人気の高い仮想通貨取引所です。
国内で最多の取引量を誇っており、多くの投資家が利用しているので、初心者の方でも安心して使うことができるでしょう。

これから仮想通貨を始めたいと思っている人にはぜひ利用してほしい仮想通貨取引所なので、ぜひチェックしておきましょう。

 

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著者プロフィール

criptkei
大学在学中にカナダに海外留学を経て、その後税理士法人で勤務しながら大学院に進学。
2020年に自ら代表を務める法人会社を設立する3人の子供を持つパパブロガー。

仮想通貨歴
2017年に仮想通貨の投資に参加。
仮想通貨の売買するだけではなくブロックチェーンの素晴らしさを広めたくなり2021年9月にブログを開設しました。
仮想通貨について15以上取引所を開設し、100種類以上の通貨を売買を継続中。仮想通貨、NFT、DeFi、DAO、GameFi、web3.0などブロックチェーンに関わる分野を色々調べて仮想通貨ブログを運営しています