2022.06.27取引所

【仮想通貨】ビットフライヤー(bitFlyer)取引口座を開設方法

ビットフライヤー(bitFlyer)と言えば、知名度の高い仮想通貨取引所です。
日本国内の取引量が最も多い取引所と言われており、知名度だけではなくその人気も高いことが分かります。

では、いざ仮想通貨の取引をしたいと思った時に、ビットフライヤー(bitFlyer)を利用するためにはどのようにしたらいいのでしょうか?
今回はビットフライヤー(bitFlyer)の口座開設方法について解説していきます。

 

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ビットフライヤー(bitFlyer)とは?

 

ビットフライヤー(bitFlyer)とは、国内でもトップクラスの利用量を誇る仮想通貨取引所です。

取引量が多い分、いつでも自分の希望の価格で取引しやすい環境となっていますし、スムーズに利用をすることができるので、初心者でも利用しやすいと感じる人が多いようです。

 

運営会社 株式会社bitFlyer
創業 2014年
取引通貨数 15種類
販売所の手数料 無料(スプレッド負担はあり)
取引所の手数料 0.01~0.15%
最大レバレッジ 2倍

 

スタートしたのは2014年とかなり早く、多くのユーザーに今でも愛されています。
最近は松本人志さんがイメージキャラクターを務めており、それによって知ったという方もいるようです。

ただ知名度が高いだけではなく、取引のしやすい環境が整えられているので、魅力が高いといえるでしょう。

 

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ビットフライヤー(bitFlyer)の魅力

では、ビットフライヤー(bitFlyer)はどのような特徴のある取引所なのでしょうか?

 

ビットフライヤーのメリット

・国内最大級の取引量を誇っている
・セキュリティ対策が万全
・取引通貨の種類が15種類と多い
・少額から取引ができる
・主要のメガバンクが出資している
・テクニカル分析ツールが用意されている
・レバレッジ取引ができる
・手数料が無料となっているところが多い
・専用のスマホアプリが用意されている

 

ビットフライヤー(bitFlyer)の魅力について見ていきましょう。

 

国内最大級の取引量

ビットフライヤー(bitFlyer)は国内の取引所の中でも最も取引量が多いことで知られています。
実際にビットフライヤー側も、ビットコインの取引量が6年連続NO. 1になっているところをキャッチコピーとして提示しています。

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

 

仮想通貨に関する情報が掲載されているCoinMarketCapの仮想通貨スポット取引所の取引高を見てみると、世界的に人気のある名だたる取引所に並び、13位という好成績を残しています。
このことを見ても、国内では圧倒的な流動性を誇っているといえるでしょう。

取引量が多いということは、その分流動性が高くなるので、自分が取引したい価格で約定することができます。
そのため、スムーズな取引を行うことができるといわれています。

他の投資方法に比べて、まだまだ仮想通貨の取引をする方は世界的に見ても多くはないので、より取引量の多い取引所を使う方がお得になるでしょう。

 

 

取扱通貨の種類が多い

ビットフライヤー(bitFlyer)は取り扱っている通貨の種類も豊富と言われています。

取扱通貨は15種類となっており、メジャーな通貨はほとんど含まれています。
そのため、幅広く自分のやりたい取引を行うことができるでしょう。

 

ビットフライヤーが扱っている通貨

BTC(ビットコイン)
XRP(リップル)
ETH(イーサリアム)
XYM(シンボル)
LINK(チェーンリンク)
DOT(ポルカドット)
XTZ(テゾス)
XLM(ステラルーメン)
XEM(ネム)
BAT(ベーシックアテンショントークン)
ETC(イーサクラシック)
LTC(ライトコイン)
BCH(ビットコインキャッシュ)
MONA(モナコイン)
LSK(リスク)

 

ビットコインやイーサリアムはもちろんですが、日本の金融庁が管理しているホワイトリストに載ったアルトコインもいくつか扱っているため、その中から自分で選択をして取引を行うことができます。

最近はアルトコインを使った取引を望む投資家も増えてきているので、その点も魅力的でしょう。

 

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少額から取引ができる

ビットフライヤーへの最低入金額は1円以上となっています。
そのため、少額から取引をすることも可能でしょう。

初心者の方で仮想通貨の取引に対して不安があると感じている方でも、いつでも気軽に利用することができるという点が大きなメリットとなっています。

また、入金額の上限も定められていません。
そのことから、上級者の方や大きな金額で取引をしたいと考えている方にも、大きなメリットがあると考えられるでしょう。

 

 

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主要のメガバンクが出資している

仮想通貨はまだ新しく出てきた通貨です。
そのため、社会的信用が低く、通貨として使うのには不便と感じている方も多くいるでしょう。

しかし、ビットフライヤー(bitFlyer)は2017年2月に三井住友銀行グループ、みずほフィナンシャルグループ、第一生命保険といった3つのメガバンクへの第三者割当増資を行っています。

このように知名度の高いメガバンクがビットフライヤー(bitFlyer)に対して出資をしていることから、ビットフライヤー(bitFlyer)の取引所としての信頼度は高いと見ることができます。
また、今後は今以上に顧客に対するサービスの充実やセキュリティ強化が行われると期待されています。

 

セキュリティ対策が万全

仮想通貨の取引をする上で、ハッキングによって資産が流出してしまうことを懸念している方も多いでしょう。
しかし、ビットフライヤーは常にセキュリティ対策を万全にすることによって、これまで流出の被害を防いでいます。

 

ビットフライヤーが実施しているセキュリティ対策

・ネットワーク…すべてのデータ通信を暗号化
・ログイン…パスワードの強化/アカウントロック機能/2段階認証
・ビットコイン…コールドウォレットで管理/自社開発のビットコインデーモンを使用
・インフラ…最新のOSパッチが自動で適用/データベースの暗号化
・プログラム…パスワードのソルトおよびハッシュ化処理等

 

このように万全な対策が行われていることから、安心して資産を預けることができるといえるでしょう。

 

テクニカル分析ツールが用意されている

ビットフライヤー(bitFlyer)には、bitFlyer Lightningというテクニカル分析ツールが用意されています。
国内取引所の中にはテクニカル分析ツールが付属している取引所は多くありますが、ビットフライヤー(bitFlyer)ほど高機能なものが搭載されている取引所はほとんどありません。

 

bitFlyer Lightningとは

bitFlyer Lightningとは、ビットフライヤーが用意している高度な取引所およびツールのこと。
現物取引だけではなく、仮想通貨FXが用意されているので、レバレッジを使って市場取引が可能となっている。
それ以外にも、積みたてやウォレットなどの機能も搭載。
3種類以上のツールを使って取引をすることができる。

 

このように、さまざまなツールが用意されているため、、ビットフライヤー(bitFlyer)で口座開設をすれば、より便利に取引を行うことができるでしょう。
初心者の方はビットフライヤーからでもいいと思いますが、上級者の方はbitFlyer Lightningを使った方がよいでしょう。

 

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レバレッジ取引ができる

仮想通貨の取引には、現物取引とレバレッジ取引があります。

レバレッジをかけて取引を行えば、自分が持っている資金以上の金額を使った取引を行うことができるため、より効率的に利益を出すことができます。
そのため、現物取引よりもFXでの取引を好む方も多く、ビットフライヤーでも多くのユーザーが利用しているようです。

初心者の方がレバレッジ取引を行うと、やり方が分からずに大幅な損失を出してしまう可能性もあるので注意が必要ですが、仮想通貨取引の上級者の方の場合はより大きな利益を狙うことができるので、魅力的でしょう。

 

専用のスマホアプリが用意されている

ビットフライヤー(bitFlyer)は専用のアプリが用意されています。
そのため、手軽にスマホで取引を行うことができます。

視覚的に見て取引しやすいので、初心者の方にもおすすめなアプリとなっています。

 

Tポイントでの取引ができる

ビットフライヤーは、日本で初めてTポイントと提携をしています。
そのため、自分が普段から買い物等で貯めたTポイントをビットコインに変換して取引をすることができるようになっています。

それ以外にも、ビットコイン決済を行うことでTポイントを貯めることもできるので、より効率よく取引をすることが可能となっています。

 

Tポイントの使い方

・Tポイント→ビットコインへの交換:100ポイントから交換できる
・ビットコイン決済:500円からTポイントが貯まる

 

初心者の方の場合、いきなり資産を投入することに不安を感じる方もいると思いますが、そのような方でもお手軽に仮想通貨の取引を始めることができるという点が魅力だと言われています。

 

 

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ビットフライヤー(bitFlyer)のデメリット

便利な取引ができるビットフライヤー(bitFlyer)ですが、デメリットとなるところもあります。

 

ビットフライヤーのデメリット

・アルトコインは販売所でしか取り扱っていない
・銀行振込の手数料が高い銀行がある
・問い合わせの返信が遅いことがある
・ブラウザの処理が重いこともある

 

ではここからは、ビットフライヤーのデメリットについて具体的に見ていきましょう。

 

アルトコインは販売所のみ

仮想通貨の取引を行えるのは、販売所と取引所の2つがあります。
ビットフライヤー(bitFlyer)の場合、イーサリアムやビットコインは取引を行うことができますが、アルトコインの場合は販売所での取り扱いのみとなっています。

 

販売所と取引所の違い

・販売所…業者が直接ユーザーに仮想通貨を販売する
・取引所…業者が仲介して、売りたいユーザーと買いたいユーザーがマッチングする

 

販売所での取引の場合、スプレッド手数料が追加でかかってきます。
そのため、その時の状況を見て取引を行わなければ、手数料分で損をしてしまう可能性があります。

手数料の面だけを見れば、取引所の方がお得になるので、アルトコインが扱われていないという点はデメリットと言えるでしょう。

 

ビットフライヤーには、bitFlyer Lightningという専用ツールが用意されています。
このツールを使えば、ビットコイン・イーサリアム・リップル・モナコイン・ステラルーメン・ビットコインキャッシュの現物取引が可能です。

 

 

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銀行振込手数料が高い銀行がある

ビットフライヤー(bitFlyer)は、銀行振込によって出金することができます。
しかし、利用する銀行によって手数料が変わります。

その中でも、三井住友銀行に出金する場合には手数料が安く設定されています。
ただ、それ以外の銀行の場合、3万円未満の出金の際は550円、3万円以上の出金は770円かかってきますので、注意が必要です。

三井住友銀行の口座を持っていれば、よりお得に取引することができるので、ビットフライヤー(bitFlyer)を使う際には持っておきましょう。

 

問い合わせの返信が遅いことがある

ビットフライヤーでは、ユーザーが疑問を感じたりトラブルを抱えた時のために、サポートセンターを用意しています。

 

ビットフライヤーの問い合わせ時間

電話窓口:平日9時30分~17時30分
お問い合わせフォーム:9時~19時

 

この時間帯は対応されているのですが、公式サイトにも上記時間外に電話をすることもあると記載があります。
その上、実際に利用している方の中にも、ビットフライヤーからの返信が遅いといっている方もいます。

このことから、ビットフライヤーに問い合わせをする時には余裕をもって行った方がよいと考えられます。

 

ブラウザの処理が重いこともある

ビットフライヤーは、国内で多くのユーザーを抱えている取引所です。
そのため、多くの人が利用すると、サーバーが重くなって混雑することもあるようです。

ブラウザやアプリが重くなってしまうと、自分が取引したい時に注文がうまくできなくなってしまうリスクがあります。
ただ、最近はそのような口コミも少なくなってきているので、徐々に改善してきていると考えることができます。

 

アプリを低負荷モードにすることによって、処理が速くなることがあります。
また、アクセスが集中する時間帯を避けることで、スムーズに取引できるというケースもあるようです。
アプリが重いと感じる時には、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

ビットフライヤーの入出金手数料

仮想通貨の取引所の利用を検討する時、入出金する際の手数料も気になりますよね。

 

ビットフライヤーの入出金方法

・入金方法:銀行振込/インターネットバイキング/コンビニ入金
・出金方法:銀行振込

 

そこでここからは、ビットフライヤーの入出金手数料について見ていきましょう。

 

入出金手数料

ビットフライヤーで取引を行う際には、まずは取引所に日本円を入金する必要があります。

ビットフライヤーの場合、入出金するための方法は「銀行振込」「インターネットバンキング」「コンビニ入金」の3つがあります。
それぞれ入出金手数料が異なるので、チェックしておくことが重要です。

 

銀行振込の場合は金融機関によって手数料が変わります。
それぞれの銀行の振り込み手数料を事前に見ておきましょう。

コンビニ決済の場合、収納代行代金として330円が必要となります。
ただ、すべての銀行で対応しているわけではありません。

また、インターネットバンキングの場合は基本330円の手数料がかかるようになっていますが、住信SBI銀行から入金するのであれば、無料で行うことができます。

この中のコンビニ入金とインターネットバンキングはクイック入金と呼ばれており、口座に即時に反映されるという点が魅力となっています。

 

出金手数料

次は出金手数料についてみていきます。
出金手数料は、出金額と金融機関によって異なります。

ではここでは、三井住友銀行を例に見ていきましょう。

3万円未満出金を行う場合は220円、3万円以上の金額を出金する場合は440円となっています。
それ以外の銀行を使う場合には、3万円未満の場合が550円、3万円以上の場合は770円となっています。

最初のうちは少額から始めることが多いので、この手数料は高いと感じる方もいるでしょう。
そのため、できるだけ入出金手数料で損をしないような工夫が必要です。

 

ビットフライヤーで手数料を抑えるためのポイント

ビットフライヤーでは、入出金を行う際にも取引を行う際にも手数料がかかります。
一定の収益が出せていれば問題ないですが、コツコツと利益を出している方の場合、手数料によって利益が目減りしてしまいます。

そこで手数料を抑えるためには、工夫をする必要があります。

 

手数料を抑えるためのポイント

・手数料の安い銀行を利用する
・トレード回数を減らす
・取引所を活用する

 

そこでここからは、ビットフライヤーを利用する際に手数料を抑えるポイントについてご紹介していきます。

 

手数料の安い銀行を利用する

ビットフライヤーでは、利用する銀行によって手数料が異なります。
そのため、より手数料が安い銀行を設定することによって、かかる費用をかなり抑えることができます。

特におすすめなのは、三井住友銀行と住信SBI銀行です。

 

手数料の安い銀行

・住信SBI銀行からの入金:手数料は無料
・三井住友銀行への出金:3万円未満の場合は220円、3万円以上の場合は440円

この2つの銀行を使うことによって、より効率のよい取引をすることができるでしょう。

また、住信SBIネット銀行以外の銀行でクイック入金を行った場合、資産の移転は7日間制限されてしまいます。
クイック入金はすぐに口座に反映されるので便利な方法ですが、資産が移転できないのは使いづらいと感じる方も多いでしょう。

しかし、住信SBIネット銀行であれば、資産の移転の制限も定められていないので、より便利に活用することが可能となっています。

 

トレード回数を減らす

人によって仮想通貨のトレード方法は異なります。
長期的に保有して利確を行う方もいれば、1日の中で何度もエントリーと決済を行うという方もいるでしょう。

どちらも利益を出すことができる方法ですが、手数料の面から見ればトレード回数を減らした方が魅力が高いと言われています。
ビットフライヤーで取引を行う際には、必ず手数料がかかってしまうので、取引を行えば行うほど、支払わなければいけない手数料は高くなってしまうのです。

特に仮想通貨の取引にあまり慣れていない方の場合、短期的に取引をしていると1回の取引でまとまった利益を出せるかどうかは分からないので、手数料によって目減りしてあまり資産が残らないということになりかねません。
そのため、最初は長期的な目線で見て投資を行う方がよいでしょう。

 

取引所を活用する

仮想通貨を取引することができる業者の中には、「販売所」と「取引所」という2つの形態が用意されています。

販売所とは、業者と仮想通貨の交換を行う場所で、販売所とはユーザー同士がお互いに売買を行う仕組みとなっています。
一般的には、取引所では業者に一定の手数料を支払うことになりますが、販売所は無料となっているケースが多くあります。

そのため、販売所の方が魅力的だと感じる人もいますが、販売所では手数料以外にスプレッドがかかります。
スプレッドはその時によって価格が異なるので、手数料よりも大きな金額を支払わなければいけないケースも多くあります。

そのことを考えると、仮想通貨を取引する際には取引所をメインに活用した方がよいでしょう。
ビットフライヤーには、取引所も販売所も設けられているので、どちらを使うのかを検討することをおすすめします。

 

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ビットフライヤー(bitFlyer)の登録方法

ビットフライヤー(bitFlyer)で口座開設をするためには、まずはユーザー登録を行う必要があります。

 

ビットフライヤーの口座開設方法

1.メールアドレスを登録
2.キーワードを入力orリンクをクリック
3.パスワードを登録

4.同意事項をチェックする
5.二段階認証の設定

 

まずはこのユーザー登録方法の手順について見ていきましょう。

 

 

1.メールアドレスを登録

まずはビットフライヤー(bitFlyer)の公式サイトからメールアドレスの登録を行います。

公式サイトにアクセスすると、トップページにメールアドレスを入力する欄が用意されていますので、そこに自分のアドレスを挿入します。

 

2.キーワードを入力orリンクをクリック

先ほど登録したメールアドレスに以下の画像のようなメールが届きます。

 

 

このメールにはリンクとキーワードが記載されています。

登録を行ったページには以下の画像のような画面が表示されているので、そこにキーワードを入力しましょう。

もしくはメールアドレスに添付されているリンクをクリックすると、次の手続きに進むことができます。

 

3.パスワードを登録

次はパスワードの設定です。
パスワードは9文字以上100文字以内、アルファベット小文字・大文字・数字・記号を組み合わせて作成する必要があります。

パスワードを入力して条件が記載されているところが緑色に変われば登録できます。

確認も行ったら、下の「設定する」というボタンを押してパスワード設定を行います。

 

4.同意事項をチェックする

ビットフライヤー(bitFlyer)を利用するには、ビットフライヤー(bitFlyer)が定めた事項に同意する必要があります。

記載された項目をすべて確認し、チェックし「同意する」というボタンをクリックすると次のステップに進めます。

 

5.二段階認証の設定

ビットフライヤー(bitFlyer)では、不正アクセスを防ぐために二段階認証を推奨しています。

仮想通貨は実態がないので、不正アクセス等があると自分の資産がなくなってしまう可能性も十分にありますので、必ず二段階認証を行っておくことをおすすめします。

 

二段階認証のコードを受け取る方法は、以下の3つです。

 

二段階認証の受け取り方

・携帯電話のSMSで受け取る

・認証アプリを使う

・メールで受け取る

 

このどれかの方法を使って、二段階認証を行いましょう。

二段階認証を使用する項目は4つあり、そのうちの3つは必須となっています。
自分で選択をして設定を行いましょう。

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ビットフライヤー(bitFlyer)の本人確認方法

ビットフライヤー(bitFlyer)を利用するためには、本人確認書類の提出が必須となります。

 

ビットフライヤーの本人確認方法
1.本人確認情報の登録
2.取引目的の入力

3.本人確認書類の提出

 

そこでここからは、本人確認書類に必要な手順についてご紹介していきます。

 

1.本人確認情報の登録

ビットフライヤー(bitFlyer)のマイページにアクセスすると、右側にアカウント情報が表示されます。

 

そこからまずは本人情報の登録を行います。

最初に入力するのは以下の通りです。

 

本人情報の登録

・お名前

・フリガナ

・性別

・生年月日

 

 

 

次の入力項目が以下の通りです。

 

入力内容

・居住国

・郵便番号

・住所

 

 

次は、電話番号の入力です。

先ほどの二段階認証で電話番号を登録した場合にはすでに表示されているので、そのまま番号を入力して進めます。

 

すべて入力し終わったら、入力項目がまとめて表示されるので、その内容を確認して登録すれば完了です。

 

2.取引目的の入力

本人情報の入力が終わったら、その後は取引目的の入力となります。

入力項目は以下の通りです。

 

入力内容

・職業

・年収

・金融資産

・お取引の目的

・投資経験

・サービス登録の経緯

・内部者登録

 

 

すべて入力すると、本人確認書類の提出に進みます。

 

3.本人確認書類の提出

本人確認書類に関しては、「クイック本人確認」と「対面での本人確認」の2種類があります。

クイック本人確認の場合はスマートフォンのみで行えるのに対し、対面の場合は佐川急便の配達員が直接行い、2~3営業日以内に確認が完了するというものです。
自分に合った方法を選択しましょう。

 

提出できる書類は以下の通りです。

 

提出できる本人確認書類

・運転免許証

・マイナンバーカード

・在留カード

・パスポート

 

事前に準備をしておけば、スムーズに登録することができるでしょう。

 

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まとめ

いかがでしたか?ビットフライヤー(bitFlyer)は人気の高い仮想通貨取引所です。
国内で最多の取引量を誇っていますし、サービスも充実しています。
実際に多くの投資家が利用しているので、初心者の方でも安心して使うことができるでしょう。

口座開設方法も簡単なので、自分が始めたいと思った時にはすぐにスタートすることが可能です。
これから仮想通貨を始めたいと思っている人にはぜひ利用してほしい仮想通貨取引所なので、ぜひチェックしておきましょう。

 

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著者プロフィール

NEXT FINANCIAL INNOVATION株式会社 代表取締役 菊山 敬太郎
大学在学中にカナダに海外留学を経て、その後税理士法人で勤務しながら大学院で法学研究科を卒業後、経済情報研究科にも進学し経済を学ぶ。
税理士事務所で勤務と同時に2020年6月に資金調達及びメディア運営の法人会社を設立する。

仮想通貨歴
2017年に仮想通貨の投資に参加。
仮想通貨の売買するだけではなくブロックチェーンの素晴らしさを広めたくなり2021年9月にブログを開設しました。
仮想通貨について15以上取引所を開設し、100種類以上の通貨を売買を継続中。仮想通貨、NFT、DeFi、DAO、GameFi、web3.0などブロックチェーンに関わる分野を色々調べて仮想通貨ブログを運営しています