2022.05.25GameFi+Play to Earn

ブロックチェーン「The SANDBOX」ゲームの始め方

The SANDBOX(ザ・サンドボックス)というゲームをご存じですか?

The SANDBOXとは、仮想通貨でも使われているブロックチェーンを利用したゲームプラットフォームです。
最近の仮想通貨の人気に伴い、ブロックチェーンゲームに注目が集まってきています。

その中でもThe SANDBOXは独自の通貨である「SAND」を用いてゲームに参加したり、ボクセルアートの販売などを行うことができ、ゲーム業界での注目度が高いサービスです。

そこで今回は、今話題の「The SANDBOX」の魅力について具体的に解説していきます。

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目次

The SANDBOXとは?

 

SANDBOX 公式サイト

The SANDBOXとは、ブロックチェーンを活用して作られたゲームのことです。
プレイヤーはその仮想世界の中で「SAND」という独自の通貨を使い、ゲームに参加したりさまざまなアイテムの販売などを行うことができるという点が特徴です。

すでにスクエアエニックスやマイクラ、ATARIなどの多くの大手企業がThe SANDBOX内に土地を保有しており、その中でゲームを提供しています。

そのため、多くのユーザーがThe SANDBOX内にあるゲームを楽しむことができる点が魅力と言われています。

現時点ですでに4000万回というダウンロード数を誇っており、月間アクティブユーザーが100万人を超えることもあるので、すでにThe SANDBOXに魅了されているユーザーが多くいることが分かります。

また、2020年3月にはスクウェア・エニックスなどから201万ドル(約2億2千万)の出資を受けています。

2022年5月24日時点で時価総額205,051,975,523.12円、時価総額ランキング41位となっています。

 

そもそもブロックチェーンゲームとは?

最近話題沸騰となっているブロックチェーンゲームとは、仮想通貨の基盤となっているブロックチェーンをゲームに応用したものです。

ブロックチェーンを活用することによって、ゲーム内で情報を改ざんすることができなくなり、透明性のあるゲームを行うことができます。

ゲーム内で取得したアイテムは資産となり、売買することができるようになるので、これまでとは異なる楽しみ方ができると言われています。

NFTを使った銘柄が最近話題となっており、それに伴ってThe SANDBOXのようなブロックチェーンゲームも注目を集めています。

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The SANDBOXの魅力

The SANDBOXは今人気が高まっているブロックチェーンゲームですが、The SANDBOXの魅力はどこにあるのでしょうか?

ここからはThe SANDBOXがこれほど人気になっている理由に迫っていきましょう。

 

ボクセルアートで自由に作ることができる

The SANDBOXには、ボクセルアートという仕組みが用意されています。

このボクセルアートは無料で使えるボックスエディットを使ってゲーム内で使い、NFTとして販売できるボクセルモデルを自分で自由に製作することができます。

ボクセルモデルとはマインクラフトやレゴブロックなどの立方体のブロックを組み合わせて作る人や動物のようなキャラクターや食べ物、建築物のようなアイテムなどです。

ボクセルアートは四角形のボックスを組み合わせて積み木を重ねるようなイメージでアイテム製作を行うことができるので、あまり絵が得意ではないという方でも手軽に作ることができる点も魅力的なポイントです。

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アバター作成可能

既存モデルを組み合わせてボクセル型のオリジナルアバターを作成できます。

VoxEditで装備品を作り、アバターに装着することも可能でLANDでのゲームやイベントに参加して交流などができます。

 

今後は、衣装やヘアスタイル、色合いなど自分好みにできるようにアップデートされる予定です。

 

 

マーケットプレイスで取引ができる

The SANDBOXの中には、自分がボクセルアートで作成したアイテムやキャラクターを自由に取引することができるマーケットプレイスが用意されています。

このマーケットプレイスでは、自分の作ったキャラクター等を出品して販売することもできますし、他の方が出品した商品を購入してそのアイテムを使ってゲームをすることも可能です。

このようにアイテムを独自に取引をすることができるのは、ブロックチェーンを使ったゲームだからです。
この点がこれまでのゲームとの大きな違いであり、注目を集めている所以です。

ただゲームをするだけではなく利益を出すことができるので、ゲーム業界での注目度も高いです。

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現実世界を仮想世界に反映できる

The SANDBOXでは、現実世界を仮想世界に反映し、ミラーリングすることができます。
これをメタバース空間といいます。

メタバース空間を活用してさまざまなゲームを楽しむことができるので、家にいながらいろいろな場所に行くことができます。

謎解きやタイムアタックなどのゲームが多数あるので、自由に楽しむことができますし、他のユーザーと会話をすることもできるので、家にいながらゲームを通して世界中の人とつながることができます。

 

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独自通貨の「SAND」を発行

The Sandboxは、独自通貨の「SAND」を発行しており、次の下記の用途があります。

・ガバナンストークン

・ステーキング

・NFTの調達

・ガバナンストークン

 

SANDの保有者は保有量に応じてThe Sandboxの活動方針についてなど投票権を得られます。

 

 

The SANDBOXで土地を購入する意味

The SANDBOX内の土地は販売されています。
1つ1つのセルが土地と言われており、1マスごとに購入することができる仕組みです。

この土地を購入することによって、The SANDBOXの中でゲームを製作することができるということです。
また、自分の土地は自分の好きなようにデコレーションすることが可能です。

そのため、多くのゲーム会社がThe SANDBOX内に土地を購入し、その場所に自社のゲームを製作して提供しています。

ユーザーは自由に土地を行き来してゲームを楽しむことができるようになっているので、より多くの人を集客して自分の土地でゲームをしてもらいたいと考えるユーザーが多くいるようです。

 

大企業の隣接地の土地は高い

土地の価格はその土地の立地によって異なります。
つまり、現実世界と同じように、価値が高いと思われる土地は高い値がつき、あまり人気がない立地の土地は安くなっているということです。

The SANDBOX内で最も土地の価格が高いのは、大企業が保有している土地の周辺だと言われています。
大企業の土地には多くのユーザーが訪れるため、そこから流れてくるユーザーも多くなることが予想されます。

そのため、集客ができるかどうかで土地の価値が変わることが分かります。

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土地がなくても楽しめる

The SANDBOXでは、土地を持っていないユーザーも楽しむことができます。
すでに保有されている土地ではさまざまなゲームが提供されており、そのゲームは自由に遊ぶことができます。

また、土地のオーナーが必ずゲームを製作するわけではなく、「ゲームクリエイター」と取引をしてマネタイズをすることが可能なので、土地を購入せずにお金を稼ぐことも可能です。

 

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The SANDBOXでの土地の購入方法

The SANDBOXの土地は定期的にセールが行われています。
その際に購入する方がお得なので、事前に準備をしておきましょう。

 

ゲーム内で購入する場合

The SANDBOXの中で土地を購入するためには、まずはThe SANDBOXのアカウントを作成しておく必要があります。

The SANDBOXの基軸通貨である「SAND」は海外の取引所でしか購入することができないので、BinanceかUNISWAPで購入しましょう。
土地の購入自体はSANDで行えますが、必要となるガス代はETHで支払う必要があるので、ETHも準備しておくことをおすすめします。

The SANDBOXのウォレットに購入したSANDとETHを送金すれば、あとはセールが開催されるのを待つだけです。

セールの情報は公式のTwitterで発表されているので、ぜひチェックしておきましょう。

 

 

流通マーケットで購入

The SANDBOXの土地はゲーム内だけではなく、NFTマーケットで購入することも可能です。
主なマーケットは「Opensea」「コインチェックNFT」と言われています。

Openseaは利用者が多いため、どのタイミングでも適正価格で取引ができると注目されています。

コインチェックは多少手数料がかかるものの、定期的にセールが行われているので、その際にスムーズに購入することができるように準備しておくといいでしょう。

 

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The SANDBOXを楽しむための方法

The SANDBOXはさまざまな楽しみ方をすることができるブロックチェーンゲームです。
そこでここからは、The SANDBOXの楽しみ方についていくつかご紹介していきます。

 

メタバース

メタバースとは、The SANDBOX内に作られている仮想世界のことを指します。
ゲーム空間の土地はデジタル資産となっているので、土地を保有しておくことによってNFTマーケットプレイスで売買することができます。
そのため、通常の不動産と同じような取引を行うことができるでしょう。

また、The SANDBOXの土地には建物やゲームなどデジタルアセットを設置することができます。
そのことによって、他のユーザーに建物を貸し出して収益を得たり、他のユーザーに遊んでもらうことによって利益を獲得することも可能となります。

 

ゲーム開発SDK(Game Maker)

The SANDBOXは、LAND上に3Dゲーム開発を行うことができるGame Makerというツールがあります。

Game MakerではSDKが用意されており、初心者でも直感的な操作によってゲームを制作することができます。
自分で作ったコンテンツはThe SANDBOXのマーケットプレイスの中で販売することもでき、その売上をもらうこともできるので、楽しみながら稼ぐことも可能でしょう。

また、ボクセルモデルもゲームに登場させて遊ぶこともできます。

 

NFTマーケットプレイス

The SANDBOXには、NFTマーケットプレイスを設置することができます。
このマーケットプレイスでは、The SANDBOXで作ったアイテムやコンテンツを販売することができるのです。

出品するためにはクリエイターとしての登録とSDKの使用が必要となります。
対応しているウォレットと連携すればすぐに始めることができるでしょう。

 

The SANDBOXを楽しむための3つの視点

The SANDBOXはブロックチェーンを使ったゲームとなっています。
そのため、普段あまりゲームをしないという方や、ブロックチェーンを使ってまでゲームをすることに意味を感じないという方にとってはあまり魅力的に見えないでしょう。

しかし、The SANDBOXはゲームをプレイするだけではなく、さまざまな楽しみ方が用意されています。
そこでここからは、The SANDBOXを利用する際の3つの楽しみ方について具体的に見ていきましょう。

 

プレイヤーとして楽しむ

まず1つ目は、プレイヤーとして楽しむという方法です。
ゲームが好きな方の場合、自分がしたいゲームを行うことによってマネタイズすることができるというのはとても魅力的でしょう。

ただ、現状ではまだ土地が埋まっていないような状況なので、ゲームだけを行うことは難しいといえます。
これから徐々に土地が埋まっていけば、ゲームの開発を待ってさまざまなゲームを楽しむことができるでしょう。

今後実施されると言われているThe SANDBOXのプレイヤーとしてのマネタイズ方法としては、ゲーム自体のプレイ報酬とアイテムの取引が挙げられています。
自分が獲得したアイテムなどをマーケットプレイスで販売することによって、SANDをもらうことができます。

今後、The SANDBOXがより多くのユーザーに利用されるようになれば、SANDの価値も一気に高まることが予測されるため、より大きな収益を獲得することができるようになるでしょう。

 

 

クリエイターとして楽しむ

クリエイターであれば、すでに十分に楽しめる要素が用意されています。

The SANDBOXではさまざまなゲームの製作を行うことができますし、初心者でも手軽に制作できる環境が整っているため、新しいゲームやゲーム内のアイテムを作りたいと思っている方は、チェックしておきましょう。

 

投資家として楽しむ

The SANDBOXを投資家として楽しんでいる方も増えてきています。

The SANDBOX内の土地を購入することによって、今後より発展していく可能性のあるThe SANDBOXの土地オーナーとして多くの不動産経営を行うことができます。

すでに土地は売り切れてしまっていますが、今後も販売される予定となっているので、チェックしておくといいでしょう。

 

The SANDBOXの始め方

ではここからは、The SANDBOXで遊んでみたいという方向けに、The SANDBOXの始め方をご紹介していきます。
通常のゲームとは違い、ただダウンロードすればスタートできるというものではないので、きちんと確認して手順を踏むようにしましょう。

国内取引所で口座開設をする

The SANDBOXでプレイするためには、まずは口座を保有しておくことが重要となります。
現在は国内の取引所の口座では行うことができないので、海外の口座を持つことが必要です。

しかし、海外の口座に直接資金を入金することはできません。
そのため、まずは国内の取引所に口座を開設しなければいけません。

まだ口座を持っていないという方の場合、まずは国内の取引所で口座開設を行いましょう。
人気の高いコインチェックであれば、3分程度で手続きを終わらせることができます。

本人確認をする必要があるので、必ず免許証などの書類を用意しておきましょう。
本人確認は2時間ほどかかるので、完了するまで待って次の手続きに移ります。

 

Metamaskをインストールする

国内の取引所で口座開設を行ったら、The SANDBOXを利用する時に必要なウォレットを作成します。
最もおすすめなウォレットは、「Metamask」です。

日本語に対応しており、私たちが普段使っているブラウザの拡張機能で利用することができるので、より手軽に感じるでしょう。
普段はスマホで取引をしているという方もいると思いますが、Metamaskを利用できるのはブラウザ版だけとなっているので、パソコンを使ってウォレットの作成を行うことをおすすめします。

The SANDBOXのアカウントを作成する

国内の取引所の口座とMetamaskの準備ができたら、ついにThe SANDBOXのアカウントを作成します。

まずはThe SANDBOXの公式サイトにアクセスして、ページの右上にある「サインイン」というボタンをクリックします。
そうすると、アカウントの作成画面が表示されるので、自分が持っているウォレットとリンクさせましょう。

パスワードを入力して接続を押すだけで簡単なので、手軽に始めることができます。
メールアドレスとニックネームを入れた後に続行を押せば、アカウント作成が可能です。

 

The SANDBOXの具体的な稼ぎ方

The SANDBOXではただ遊ぶだけではなく、収益を生み出すことも可能だと言われています。

では、The SANDBOXで稼ぐためにはどのような方法を選べばよいのでしょうか?

メタバース上の土地「LAND」を提供しており、166,464区画が用意されており、1区画(1LAND)は96m×96m、高さ128mです。

 

VoxEditでアセットを作る

The SANDBOXとは、クリエイター向けのVoxEditという機能があります。
この機能では、キャラクターやアイテムなどを自由に作ることができるようになっています。

作ったキャラクターはゲーム内で自由に取引をしたり、遊ばせることができます。
そのため、自分が作ったアセットを欲しいという方に売ることによって、収益を作ることが可能です。

VoxEditで作るアセットは、マインクラフトのようにブロックを積み上げて作成する仕様となっているため、専門家でなくても誰でも作ることができます。
趣味から始めて収益を生み出していったという方もいるので、試してみることをおすすめします。

 

 

土地を所有する

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The SANDBOXでは、定期的にゲーム内の土地を販売するLand Saleが開催されています。
土地はゲーム内のマーケットプレイスやコインチェックのNFT版で購入することが可能となっています。

The SANDBOX内で土地を持っていると、土地を他のユーザーに貸し出すことによって収入を得ることができます。
土地の価格はだいたい35万円程度となっていますが、土地には発行上限があるので、ユーザーが増えれば増えるほど価値が高まると考えられています。

最初の投資金額はかなり大きいですが、その後回収できる可能性はかなり高いと言えるでしょう。

 

SANDを売買する

 

The SANDBOXのゲーム内で使うことができる通貨は、SANDです。
SANDを保有して売買することによって、利益を出すことも可能となっています。

現在、国内の取引所では売買することはできませんが、知名度の高い海外仮想通貨取引所では売買することができます。
価格が安い時に保有しておけば、より多くの収益を獲得することができるでしょう。

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アセットの転売で稼ぐ

ゲーム内のアセットは、ゲーム内のマーケットプレイスやNFTマーケットプレイスで自由に転売を行うことができます。
アセットによってはかなり高額な値がつくものもあるので、大きく稼ぐことも可能です。

転売をするためには初期投資が必要となるので、価値があるものなのかをしっかりと見極めて取引をするようにしましょう。

 

 

 

期待が高まるNFT不動産投資のメリット・デメリット

メタバースの人気が高まると同時に、メタバース内にあるNFT不動産に投資することに注目が集まっています。

現在、NFT不動産投資ができるのは「The SANDBOX」と「Decentraland」の2つです。
実際にThe SANDBOXの中でも土地を購入して投資をしている方も多くいます。

そこで今回は、NFT不動産に投資をするメリット・デメリットについてご紹介していきます。

 

メリット1:少額で投資をすることができる

NFT不動産は、仮想空間の中にある建物です。
仮想空間と言えども、建物や土地を購入するためには、ある程度の資産が必要となります。
そのため、なかなか踏み出せないと感じる方もいるでしょう。

しかし、NFT不動産の場合、現実世界では行うことはできない所有している建物や土地の一部をトークンとして売り出すことができる仕組みとなっています。
この仕組みを活用すれば、自分が保有している土地や建物を一部誰かに引き渡して資産を得ることができますし、逆にトークンを購入することによって一部分のオーナーになることができます。

この仕組みを活用すれば、大きな資産は必要なくなります。
少額であれば、誰でも気軽に投資することができるので、大きなメリットと言えるでしょう。

 

メリット2:管理費がかからない

現実の不動産は、年月がたつごとに劣化していきます。
そのため、土地や建物を管理するためにさまざまなコストを支払わなければいけません。

また、どれだけ大切に管理していたとしてもいつか壊れてしまうこともありますし、自然災害によって破損してしまう可能性もあります。

しかし、メタバース内にある建物は仮想なので、壊れてしまうことがありません。
だから、修繕費や管理費がかからずに保有することができるのです。

この点を考えると、現実世界の不動産投資でリスクと言われている部分をすべて払拭することができる魅力的な投資方法だということができるでしょう。

 

メリット3:世界中の不動産を簡単に購入することができる

現実にある不動産を購入する場合、海外の不動産を購入したいと思っても、なかなか気軽に買うことはできないでしょう。
また、今自分が日本で保有している不動産を買いたいという海外の人もほとんどいません。

このように現実世界では、距離や国籍が大きな問題となってしまうのです。

しかし、メタバース内の場合、そのような障壁はありません。
バーチャルの世界に建物があるため、誰でもすぐに建物を見ることができますし、遠く離れた場所に住んでいたとしても簡単に取引をすることができるのです。

 

メリット4:住宅ローンを組むことができる

最近は、NFT不動産の人気が高まっており、The SANDBOXのLANDの価値もかなり高くなってきています。
そのため、土地の価格も高騰してきているのです。

ただ、最近はNFT不動産で住宅ローンを組むことが可能となっています。
住宅ローンを組むことができれば、投資家や企業のようにたくさんの資産を持っている方でなくても、手軽にメタバース内の建物や土地を購入することができる点が大きな魅力だと言われています。

 

デメリット1:まだ情報量が少ない

メタバースは、2021年頃から話題になってきた業界です。
そのため、まだリリースされていないプロジェクトもたくさんありますし、すべての情報が開示されているわけではありません。

メタバースの土地や建物も費用は高いので、ある程度安心できる情報を得てから判断したいと思う方もいるでしょう。
ただその情報が少ない中で自分で判断しなければいけないので、大変だと感じる方もいるようです。

このような状況を逆手にとって詐欺を行う方もいるので、取引を行う際には十分注意するようにしましょう。

 

デメリット2:法整備が整っていない

2021年頃から話題となったメタバースは、まだまだ法整備が行われていません。
現状、少しずつ仮想通貨に関する法整備が行われていますが、それでもまだ十分だと言えるわけではありません。

そのため、万が一詐欺やハッキング被害が起きてしまった場合でも、自己責任となってしまいます。
メタバースの取引を行う際には、注意しておくことが必要です。

また、今後法整備が整った場合、今のように自由に建物を購入したり、売ることができなくなることも考えられます。
メタバースの不動産を購入したいと思っている方の場合、必ず仮想通貨関連の法整備のニュースをチェックしておくようにしましょう。

 

デメリット3:所有感は感じられない

NFT不動産は仮想空間の中にある建物なので、実際に所有しているという感覚を味わうことはできません。
投資する時にはかなり高い金額が必要となるので、そのことをネガティブに感じる方もいるようです。

実物の方がよいという方は、あまり向いていないでしょう。

 

 

SANDの価格動向

Coin Market Capによると2020年8月16日の6円で値をつけて、その後2021年の間に約150倍も価格が上昇しました。

 

2021年1月までほとんど0に近い価格で推移していましたが、NFT需要の高まりの影響で0.8ドルほどまで上昇しました。

しかし、その後も横ばいでしたが2021年11月にThe Sandboxがアルファシーズンを開始、メタバースへの注目、ビットコインの価格上昇が重なることにより急騰しました。

アルファシーズンとはLANDの一般販売、NFTアバターコレクションの提供、ステーキングの導入、Play-to-Earnの開始という取り組みです。

メタバースへの注目ではfacebookが社名を「Meta」に変更したり、アディダスがLANDを保有したり、有名アパレルブランドがNFT事業に携わるなどになります。

ビットコインの価格上昇ではビットコインブロックチェーンのアップデートが影響しました。

そのため、11月25日には市場最高値に達しています。

 

また、今後の価格予想では2025年に27ドルに達する予想や2030年には89ドルまで達する予想も出されており、2022年5月27日現在の170円代と比べると10倍以上とかなり期待感があります。

 

 

The Sandboxでよく使う用語

METAVERSE(メタバース)

METAVERSEとは、The Sandboxの仮想空間のことを指し、METAVERSEにて利用できる主要トークンはEthereum(イーサリアム)ブロックチェーン上で発行されたERC-20(SAND)となります。

 

ESTATE(エステート)

ESTATEとは、The Sandbox内における複数のLANDから構成された地域を指しています。

最小サイズのESTATEは3×3、合計9LANDから構成されています。

 

 

Coincheck NFT(β版)でのLANDの出品・購入の仕方

国内で唯一LANDを出品・購入できるCoincheck NFT(β版)でのLANDの出品・購入の仕方をご紹介します。

海外の取引所の場合、ライセンスという信頼性はあったとしても万が一の補償をしてくれないことや日本語でわかりやすく取引ができないということもあり、Coincheck NFT(β版)はおすすめできます。

 

また、もしLANDを出品する場合にもCoincheck NFT(β版)は日本国内で貴重なマーケットプレイスのため、効率良く稼ぎやすいです。

 

出品方法

出品する場合、まずは「マイページ」に移動し、出庫済みのNFTから、出品したい商品をクリックします。

内容を確認し問題なければ「出品」をクリックし、「受け取る通貨」と出品金額を選択し「出品」をクリックすると出品完了となります。

また、購入者は受け取る通貨で選択した通貨でのみの購入となります。

 

購入方法

まずはHome画面より「タイトル」から「The sandbox」を選び、購入したいNFTを検索します。

この時、アイテム名からでもNFTを検索できます。

 

ただ、出品しているNFTの左上に「出品中」と記載されているものだけ購入が可能で、赤と白で書かれた「SOLD」のものは購入できません。

金額は出品しているNFTの右下に記載されて、選択された通貨で購入できます。

 

出品しているNFTを選択して、購入前の確認画面から「購入確認」をクリックし、「購入」をクリックすれば購入が完了となります。

 

まとめ

いかがでしたか?The SANDBOXは仮想通貨の基盤となっているブロックチェーンを利用して作られているゲーム開発用プラットフォームです。

すでに多くの企業がThe SANDBOX内で土地を購入しており、さまざまなゲームを提供しているので注目が集まっています。
土地を持っていなくても楽しむことができますし、よりよい立地の土地を持っていれば今後価格が大きく高騰する可能性がありますので、ぜひこの機会にチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

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著者プロフィール

criptkei
大学在学中にカナダに海外留学を経て、その後税理士法人で勤務しながら大学院に進学。
2020年に自ら代表を務める法人会社を設立する3人の子供を持つパパブロガー。

仮想通貨歴
2017年に仮想通貨の投資に参加。
仮想通貨の売買するだけではなくブロックチェーンの素晴らしさを広めたくなり2021年9月にブログを開設しました。
仮想通貨について15以上取引所を開設し、100種類以上の通貨を売買を継続中。仮想通貨、NFT、DeFi、DAO、GameFi、web3.0などブロックチェーンに関わる分野を色々調べて仮想通貨ブログを運営しています