BYBIT
2022.05.12取引所

Bybit取引所の特徴やメリット・デメリット・評判を検証

Bybitは、現在149種類以上の仮想通貨を取り扱っている人気の高い仮想通貨取引所です。

登録ユーザー数は2022年4月時点で250万人、人気の高い銘柄ばかりなので、120万人以上の方が利用しています。

また、公式ツイッターのフォロワー数6万人、CoinMarketCapによると2022年4月時点において

現物取引では17位、デリバティブ取引では3位と多いです。

 

そこで今回は、Bybitの特徴や魅力について詳しく見ていきます。
ぜひ参考にして、口座開設を検討してみてくださいね。

目次

会社概要

bybit に対する画像結果

取引所名:Bybit Fintech Limited

名称:バイビット

所在地:シンガポール

取扱通貨:BTC・ETH・XRP・EOS・LTC・USDT・XTZ・LINK・UNI・ADA・DOTほか149種類以上(USDT建て130種類以上、BTC建て6種類、USDC建て6種類)

取引手数料:Maker:-0.025% / taker:0.075%

ロングポジション:(平均参入価格 x レバレッジ) ÷ レバレッジ + 1
ショートポジション:(平均参入価格 x レバレッジ) ÷ レバレッジ – 1

レバレッジ:BTC100倍、 アルトコイン50倍

アプリ対応:iOS、Andoroid

Bybit公式サイト: 公式サイトへ

 

国内の取引所
「Bybit」を使ってみる!"
「Bybit」に登録する

 

バイビットは2018年3月にシンガポールで設立された仮想通貨取引所で、代表者はBen Zhou氏です。

Ben Zhou氏は、海外FXの大手XMにて長年ブローカーとして働いてきた方です。

金融ライセンスはありませんが、世界130カ国以上にユーザーを持ち、初心者からプロトレーダーまで愛され、日本人ユーザーも多いです。

レッドブル、サッカーアルゼンチン代表のほかサッカーJ1リーグの「アビスパ福岡」、スポーツ中継オンライン配信チャンネルの「DAZN」といった大型スポンサーとの契約を次々と行っています。

デリバティブ仮想通貨取引所ランキングでは、バイナンスなどに続いて第4位にランクイン(2021年4月時点)している人気取引所です。

取扱通貨は12ペアと若干少なめではありますが、追証もなくスプレッドの狭さと取引コストの安さは業界トップクラスです。

 

月間検索数として他のFXGTやDMMビットコイン、OKXと比べても断然に多く、40,000件超えとなっています。

 

仮想通貨取引所免許の取得には金融庁の登録が必要となり、バイナンスやビットメックスが登録できなくなったため日本市場から撤退しバイビットに人気が集まっています。

また、Web・アプリ共に日本語完全対応しており、使いやすく24時間365日いつでも日本人カスタマーサポートを行っているので、初めての海外取引所の日本人の方も安心して利用することができます。

 

特徴

手数料

入金・出金・通貨の送金手数料は無料です。

また、日本語対応の海外取引所で唯一のmaker手数料がマイナスで、指値で往復注文をすると取引報酬の0.05%を確実に稼ぐことが出来ます。

 

レバレッジ

ビットコインの最大レバレッジは100倍でゼロカットなため、入金額以上の借金を背負うリスクがありません。

 

国内の取引所
「Bybit」を使ってみる!"
「Bybit」に登録する

バイビットのメリット

 

 

Maker手数料では手数料分もらえる

メイカー手数料は-0.025%とマイナスのため、逆に手数料を受け取ることができ、指値注文をすることでメリットがあります。

 

サービスが充実している

Byfiという仮想通貨をBybitに預け、利率によって利益を得ることができるサービスがあります。

仮想通貨取引が苦手という方でもただ仮想通貨を預けるだけで報酬を得ることができ簡単に運用できます。

 

また、運用種類として積立ステーキング 、ローンチプール、DeFiマイニング 、デュアル資産投資があります。

 

さらに、2022年1月にNFTマーケットプレイスを設置し、バイビットであればバイビット口座に入金すれば取引ができます。

ちなみに、クリエイターには売買価格の1%が支払われます。

 

そのほか、2022年4月下旬に取引ツールMT4を導入することが決定しています。

MT4はトレーダーにとってもはや必須ツールとも言われ、取引をより便利に行うことができます。

 

トレード以外にBTCを年利4%、USDTを年利10%で勝手に運用出来る

バイビットの自由に証拠金として利用することができる、バランスブースターを使うと、BTCを年利4%、USDTを年利10%で運用することが自動的にできます。
このバランスブースターでは、資金がロックされることがない点が魅力と言われています。

つまり、自分の残高をトレードに使いつつ、使っていないときは自動で増やしてくれるので、どのように仮想通貨の取引をしたらいいか分からないという方でも安心して取引ができる取引所だと考えられるでしょう。

 

最大100倍のレバレッジが使える

日本国内の仮想通貨取引所の場合、2倍程度のレバレッジしか使うことができません。
しかし、Bybitではビットコイントレードの場合は最大100倍、アルトコインのトレードは最大50倍のレバレッジを使うことができます。

また、倍率も1~100まで細かく設定できます。

このように比較すると、圧倒的なレバレッジで取引をすることができることが分かります。
追加証拠金もなく、レバレッジを使えば、自分が持っている資産以上の取引を行うことができるため、資金が少なくても大きな利益を出すことが可能です。

効率のよい取引を行いたいと思っている方は、Bybitがおすすめです。

 

豪華なボーナスキャンペーンが豊富にある

Bybitでは、定期的にさまざまなボーナスキャンペーンを実施しています。
その中でも人気が高いのが、初回入金ボーナスです。

入金時にアンケートに答えれば、最大50ドル(約5000円)もの資金をもらうことができるキャンペーンが行われています。
また、Bybitの公式Twitterをフォローするだけで5ドルもらえるというものもあります。

これ以外にもたくさんのボーナスがある仮想通貨取引所はありません。
そのため、取引を行う中でよりお得になる取引所がよい方は、Bybitがよいでしょう。

 

また、以下のような様々なキャンペーンが開催されました。

・入金額に応じたキャンペーン

・取引量に応じたキャンペーン

・トレードバトル

・エアドロップ

・ステーキング

・DAZN無料視聴

 

仮想通貨の種類が多い

Bybitでは、130種類以上の仮想通貨をトレードすることができます。
現物取引は50種類となっていますが、レバレッジ取引は100種類と豊富なので、効率よく資産を増やすことができるでしょう。

これだけ豊富な取引所はそんなにないので、Bybitでは自分の自由に取引を行うことができると言えるでしょう。

また、新しい銘柄をすぐに取り扱いする取引所でもあります。

 

スプレッドが狭い

仮想通貨の取引を行う際には、スプレッドも重要となります。
スプレッドとは、取引時にかかる手数料のようなものです。

Bybitでは板取引を採用しており、参加者が多くなればなるほどスプレッドが狭くなる傾向があります。
Bybitはユーザー数も取引量も世界最大規模と言われているので、必然的にスプレッドが狭くなっています。

よりスプレッドが狭い環境で取引をしたいと思っている方は、より多くの方が取引をする時間帯を選ぶといいでしょう。

 

ゼロカットシステムが採用されている

ゼロカットシステムとは、FX業者がよく使っている手法で、借金をするリスクを減らすことができる仕組みです。
具体的には、一定の証拠金維持率になってしまった場合には、口座から不足している分を取引所側が負担してくれるというものです。

通常の仮想通貨取引所の場合、損失が出てしまった場合にはその分を取引所に支払わなければいけません。
特に仮想通貨はボラティリティが高いため、その損失額がかなり大きくなってしまい、いきなり借金を抱えてしまうということもあります。

ゼロカットシステムがあればそのようなリスクを避けることができるので、その点は大きな魅力だと言えるでしょう。

 

テクニカル分析が無料で行える

Bybitでは、TradingViewを使うことができるようになっています。
TradingViewとは、世界中の方が愛用しているチャート分析サイトです。

このような機能を無料で使うことができるので、より具体的に相場の予測をして、根拠を持って取引をすることができます。
仮想通貨の取引をしている方の中には、なんとなく取引をしているという方もいると思いますが、きちんと分析をして行うことによって損失を防ぐことが可能だと考えられています。

 

セキュリティ対策に力を入れている

海外の仮想通貨取引所を使う場合、セキュリティに不安を感じる方もいるでしょう。
しかし、Bybitでは顧客の資金をきちんと守るために下記の対策を講じています。

・SLL通信

・マルチシグネチャ

・コールドウォレット

・二段階認証

・ログイン通知

・アクティビティ記録

・ハッカー潜入検査セキュリティシステム

また、いきなり資産が盗まれてしまうといったリスクはそこまでないと考えることができるでしょう。

 

サーバーが強く、遅延が起こりにくい

バイビットは最先端のマッチングエンジンを採用しているため、サーバーは軽く、取引が遅延しづらくなっています。

また、数多くある仮想通貨取引所の中でもトップクラスの強さを誇ります。

その強さがどれくらいかというとバイビットのサーバーが落ちたら他の取引所も全て動かないほどとされており、2020年3月12日に新型コロナウイルスの影響で相場が大荒れした時も問題ありませんでした。

取引所のサーバーが強いと言うことはユーザーが持っている仮想通貨の価値を左右すると言われるくらい大きなメリットです。

ユーザーにとってはストレスなく、タイムリーな注文も問題なくありがたい存在でしょう。

実際に、1契約あたり10万TPSで業界の10倍のスピードでサクサク注文ができます。

 

国内の取引所
「Bybit」を使ってみる!"
「Bybit」に登録する

 

仮想通貨同士の両替機能が超便利

バイビットでは、コイン両替という仮想通貨と仮想通貨を直接変換する機能があり、ビットコイン・イーサリアム・イオス・リップル・テザーの5つの通貨を、その他4つの通貨と即座に交換することができます。

他の取引所と比べても安いですが両替ごとに0.1%の手数料が取られてしまいます。

 

 

日本語に完全対応している

海外の取引所ではありますが、完全日本語に対応しており、サイトやアプリも日本語で読めて、取引などスムーズに行うことができます。

また、日本語対応のできるサポートも配属されているため、英語が苦手な日本人の方でも安心して利用することができます。

UIがとても高い

バイビットは、パソコン・スマホどちらも直感的かつ洗練されたシンプルなデザインで注文ミスも起こりにくいとされます。

口座開設までも簡単に進められます。

独自ツールにて取引でき、機能も追加できるため自分が操作しやすいようにできます。

また、バイビットの画面はビットメックスにも似ていることで、ビットメックスを利用している人にはおすすめです。

 

取引板が厚い

ソース画像を表示

 

国内の取引所
「Bybit」を使ってみる!"
「Bybit」に登録する

 

120万人を超えるユーザーが取引をしています。

また、バイビットのスプレッドは、「売り板の最安値−買い板の最高値=スプレッドの価格=バイビットのボラティリティ」となります。

そのため、バイビットの取引板は、常に厚く、流動性が保たれているため約定しやすいでしょう。

 

ただ、取引量が少ない時間帯は必然的にスプレッドも広がるため注意しましょう。

 

 

クレジットカードで仮想通貨を購入できる

バイビットでは仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム、テザー)を法定通貨172種類においてクレジットカード(VISA、Mastercard)で購入することができます。

 

入金反映時間は20~30分と便利に入金できます。

 

USDT無期限契約が行える

バイビットではインバース無期限契約とは違い、価格が安定しており、損益の計算も行いやすいため、建て値や決済にテザーコインを使うことができます。

 

 

デモ口座で取引できる

テストネットというデモ口座ではリスクを冒すことなく、リアルな状況で取引の練習などができます。

 

本人確認なしで取引を開始できる

多くの仮想通貨取引所では、本人確認(KYC)を行わなければ出金することができませんが、本人確認をせずとも1日あたり2BTCまでなら出金することができます。

すぐ取引を始めたい方にとって嬉しい限りです。

また、本人確認をすませば1日50BTCまで出金でき、居住地確認もすれば100BTCまで出金できます。

 

 

バイビットのデメリット

出金される時間は1日3回

バイビットにて出金処理が行われるのは、日本時間9時・17時・1時の1日3回と決まっています。(ビットメックスは1日1回)

これらの時刻の30分前までに出金の要望があったものが処理されるため、すぐ出金したい場合でも規定の時間まで待たなければならず、タイミング次第では最大8時間30分ほど待たなければいません。

バイビットでは、急なタイミングで引き出すことができませんが、逆に出金申請の審査処理を手動で行っているため高い安全性を保たれています。

日本円では取引ができない

Bybitでは、現在日本円での取引はできなくなっています。
そのため、取引を行う際には日本円でUSDTを購入して両替をするか、仮想通貨を入金して仮想通貨を使って取引を行うという形になっています。

国内取引所をよく利用している方の場合、日本円での取引に慣れているから使いづらいと感じる人もいるようです。

 

Taker手数料が高い

BybitのTaker手数料は0.075%と、バイナンスやOKX、bitFinexなど他の仮想通貨取引所に比べて高めです。

 

最大レバレッジに制限がある

バイビットではレバレッジを100倍までかけることができます。

しかし、最大レバレッジが100倍で取引量2,000,000(USDT)となっており、その他レバレッジごとに取引量が細かく決まっています。

 

 

良い評判

出来高が高い

出来高が高いことで取引が活発であり急激な高騰や下落が起きにくく、短期間で利益を出しやすくなります。

 

アプリでも取引可能・利便性が良い

 

 

面白いイベントがたくさん

バイビットでは初回入金キャンペーンや上限を満たせば取引手数料として使えるクーポンがもらえたり、トレードバトルなど期間限定でさまざまなイベントが開催されています。

そのほか現在は終了していますが、毎日ログインしたりミッションをクリアしたりするだけでテザーをもらえるものでした 。

これらのイベントがバイビットの魅力的な部分でもあります。

\口座開設は以下のリンクよりスムーズに解説できます/
https://www.bybit.com/register?affiliate_id=34089&group_id=0&group_type=1

悪い評判

リスクヘッジ不可欠で大変

トレードバトルでは、レバレッジを利かせて取り組むため、普通の取引と同じように負ければ大損になる可能性があります。

ただ、トレードバトルなのでバトルを楽しんだり、勝ちにこだわりたいところですがくれぐれもほどほどがおすすめです。

実際にトレードバトルにおいて上限100倍で取引し、思い通りにいかず大損をした方もいます。

トレードバトルであってもリスクヘッジをしておいた方が大損になる可能性が低くなり、ゼロカットを採用しているものの取引初心者の方にはあまりおすすめできません。

 

 

二段階認証の解除が複雑・大変

バイビットでは、二段階認証にメール・携帯番号SMS・グーグルの3つがありますが、解除が大変だという口コミが多いです。

それだけバイビットではセキュリティが厳しく頼もしいのですが、復元キー持ってない人は、新しく取り直した方良いと言われるほどです。

また、二段階認証はiPhoneアップデートでも初期化されたので注意が必要です。

 

スワップポイントが多い

スワップポイントについて評判が悪いです。

Bybitのスワップポイントは1日3回も発生し、コストは低いものの何日も続くことを考えると無視できないコストになります。

 

バイビット(Bybit)の登録方法

本人確認書類の提出などもなく、メールアドレスがあれば誰でも5分程度で登録可能です。

登録までの流れもシンプルで、仮想通貨取引所の登録経験がなくても簡単です。

 

まずは公式サイトにアクセスし、画面左「今すぐ登録」のボタンをクリックします。

公式サイトを謳った詐欺サイトもあるため注意が必要です。

 

メールアドレスとパスワードを入力して、利用規約の同意欄にチェックを入れ、入力内容に誤りがなければ画面左下の「続ける」のボタンをクリックします。

 

次に、メールアドレスの認証として、入力したメールアドレスにメールが届くため、そのメールを開いて6桁の認証コードを入力します。(認証コードの有効時間は5分です)

認証が終われば登録が完了となります。

 

 

バイビット(Bybit)で仮想通貨を購入する方法

バイビットで仮想通貨を購入する場合はバイビットに登録するだけでなく、口座開設が必要です。

その上でバイビットにログインし、トップページの左上「暗号資産の購入」をクリックしてします。

 

「①購入金額を入力」では、購入する金額・通貨の種類・購入したい仮想通貨を入力し、サービスプロバイダーを選択して、免責事項の同意欄にチェックを入れます。

その上で「続ける」をクリックします。

 

すると支払い方法の選択として「クレジットカード/デビットカード」を選択してチェックを入れたら「続行する」をクリックします。

 

クレジットカードであればカード番号・有効期限・カードの登録名・セキュリティコードを入力して「次へ」をクリックします。

 

利用規約など読み問題なければチェック項目にチェックをいれると確認画面が表示されるため、すべて問題なければ「今すぐ支払う」をクリックして購入完了となります。

 

バイビット(Bybit)で仮想通貨を送金する方法

まず、バイビットにログインし、トップページの右上「資産」から「現物アカウント」をクリックします。

次に、画面中央「ウォレットアドレスに追加する」をクリックし、画面右側「追加」をクリックします。

 

・送金したい仮想通貨

・チェーンタイプ

・アドレス

・アドレス名(任意)

を入力し、「確定」をクリックします。

 

ここまで完了すれば、先ほどの送金画面(画像3枚目)に戻り、ウォレットアドレスと数量を入力し、「提出」をクリックすれば、送金の申請は完了です。

 

Bybitの取引方法

Bybitでは、「現物取引」と「デリバティブ取引」の2種類が用意されています。
それぞれ取扱い方法や取り扱い通貨が異なるので、きちんとチェックしておくことをおすすめします。

 

現物取引

現物取引とは、投資家が持っている資産や所有している通貨の範囲内で売買を行う取引方法となっています。
株式投資などでもこの言葉は使われており、最も基本的な方法と言われています。

現物取引では、自分が手元に持っている資産だけで取引を行います。
そのため、ある程度まとまった資産がないと大きな利益を出しづらいという点はネガティブだと言われています。

しかし、購入して売るまでの期限に制限がないので、利益自体がなくなってマイナスになることはあっても負債を負うというリスクはありません。
そのため、利益を出しやすいと言えるでしょう。

また、Bybitは現物取引にも力を入れており、人気が高まっている通貨はすぐに上場させる傾向があります。
現時点では、131種類という豊富な仮想通貨を取引することができるので、自分の自由に取り組むことができるでしょう。

 

デリバティブ取引

デリバティブ取引とは、金融商品のリスクを低下させたり、リスクを覚悟して高い収益性を追求する手法として考案された方法です。
日本では、金融派生商品や派生商品と呼ばれることが多くあります。

代表的なものの中には、先物取引やオプション取引等があり、顧客のニーズに応えるためにさまざまな手法がとられており効率的な資産運用の手段として活用されています。

Bybitはもともとデリバティブ取引に特化した取引所でした。
その中で現物取引にも力を入れてきていますが、やはりデリバティブ取引の強さは魅力だと言われています。

 

USDT無期限契約

USDT無期限契約とは、仮想通貨のテザーを使って建値や決済を行う取引方法です。

テザーは米ドルと価格が連動しているため、他の仮想通貨に比べてボラティリティが安定しており、投資に使いやすいと言われています。
そのため、証拠金や損益計算がしやすくなっており、初心者の方でも行いやすいと考えられています。

契約の方法は、維持証拠金を基準として決済する「クロスマージン」とトレーダーの口座残高から証拠金を分離する「分離マージン」の2つがあり、どちらかを自由に選択することができます。

クロスマージンは強制的な決済を防ぐことが目的とされており、分離マージンは最大100倍のレバレッジをより自由に選択することができるという点が魅力だと言われています。
自分のトレードスタイルに合わせて選べば、効率よく資産を増やすことができるでしょう。

ただ、レバレッジを使った取引はリスクも高くなるので、注意して取引を行うことが重要です。

USDT無期限契約で取引を行うことができる通貨は128種類あるので、自由に選ぶことができる点も魅力だと言えます。

 

インバース無期限契約

インバース無期限契約とは、ビットコインなどの仮想通貨と米ドルの組み合わせによる取引のことを指します。
基本的なルールは、通常の取引と同じになっています。

テザーは米ドルと連動しているステーブルコインとなっているため、比較的価格が安定しています。
しかし、インバース無期限契約では、ボラティリティの高い仮想通貨を使っているため、大きな利益を狙いやすいと言われています。
その代わり、一定のリスクがあることも考えておかなければいけません。

インバース無期限は仮想通貨によってレバレッジが異なり、ビットコインの場合は最大レバレッジ100倍を利用することができますが、その他の通貨は50倍となっているので、注意しておきましょう。

インバース無期限契約を行うことができる通貨は、「BIT/USD」「BTC/USD」「ETH/USD」「EOS/USD」「XRP/USD」「DOT/USD」の6種類のみとなっています。

 

インバース先物取引

インバース先物取引とは、事前に決まった価格を設定しておき、特定の日時に売買を行う契約方法となっています。

取引の方法はインバース無期限契約と同じように米ドルが基軸となっています。
仮想通貨を使うので、価格変動も大きく、より大きな利益を得られる可能性もありますが、損失額が膨らんでしまうリスクもあります。

ただ、インバース先物取引の場合は資金調達が必要なく、特定のポジションを保有している間に発生する手数料がない点は魅力と言えるでしょう。

インバース先物取引で扱える取引ペアは、「BTC/USD」「ETH/USD」の2種類のみです。

まとめ

セキュリティ関係以外は基本使いやすい取引所です。

ただ、トレード上級者からすれば銘柄数や出金タイミングなどを含め少し物足りない部分もあるかと思います。

それでも、日本語対応も万全で初心者にも使いやすい取引所ではあると思います。

国内の取引所
「Bybit」を使ってみる!"
「Bybit」に登録する

調査員おすすめ記事

よく読まれている記事

著者プロフィール

criptkei
大学在学中にカナダに海外留学を経て、その後税理士法人で勤務しながら大学院に進学。
2020年に自ら代表を務める法人会社を設立する3人の子供を持つパパブロガー。

仮想通貨歴
2017年に仮想通貨の投資に参加。
仮想通貨の売買するだけではなくブロックチェーンの素晴らしさを広めたくなり2021年9月にブログを開設しました。
仮想通貨について15以上取引所を開設し、100種類以上の通貨を売買を継続中。仮想通貨、NFT、DeFi、DAO、GameFi、web3.0などブロックチェーンに関わる分野を色々調べて仮想通貨ブログを運営しています