2021.11.09取引所

Bybit取引所の特徴やメリット・デメリット・評判を検証

会社概要

取引所名:Bybit Fintech Limited

名称:バイビット

所在地:シンガポール

取扱通貨:BTC・ETH・XRP・EOS・LTC・USDT
XTZ・LINK・UNI・ADA・DOT

取引手数料:Maker:-0.025% / taker:0.075%

ロングポジション:(平均参入価格 x レバレッジ) ÷ レバレッジ + 1
ショートポジション:(平均参入価格 x レバレッジ) ÷ レバレッジ – 1

レバレッジ:BTC100倍、 アルトコイン50倍

アプリ対応:iOS、Andoroid

Bybit公式サイト: 公式サイトへ

 

バイビットは2018年にシンガポールで設立された仮想通貨取引所で、代表者はBen Zhouです。

世界130カ国以上にユーザーを持ち、初心者からプロトレーダーまで愛されています。

デリバティブ仮想通貨取引所ランキングでは、バイナンスなどに続いて第4位にランクイン(2021年4月時点)している人気取引所です。

取扱通貨は12ペアと若干少なめではありますが、追証もなくスプレッドの狭さと取引コストの安さは業界トップクラスです。

 

仮想通貨取引所免許の取得には金融庁の登録が必要となり、バイナンスやビットメックスが登録できなくなったため日本市場から撤退しバイビットに人気が集まっています。

また、Web・アプリ共に日本語完全対応しており、使いやすく24時間365日いつでも日本人カスタマーサポートを行っているので、初めての海外取引所の日本人の方も安心して利用することができます。

 

頻繁にトレードバトルなどイベントも開催しています。
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特徴

手数料

日本語対応の海外取引所で唯一のmaker手数料がマイナスで、指値で往復注文をすると取引報酬の0.05%を確実に稼ぐことが出来ます。

 

レバレッジ

ビットコインの最大レバレッジは100倍でゼロカットはなく、入金額以上の借金を背負うリスクがありません。

 

バイビットのメリット

トレード以外にBTCを年利4%、USDTを年利10%で勝手に運用出来る

バイビットの自由に証拠金として利用することができる、バランスブースターを使うと、BTCを年利4%、USDTを年利10%で運用することが自動的にできます。

つまり、自分の残高をトレードに使いつつ、使っていないときは自動で増やしてくれます。

 

サーバーが強く、遅延が起こりにくい

バイビットは最先端のマッチングエンジンを採用しているため、サーバーは軽く、取引が遅延しづらくなっています。

取引所のサーバーが強いと言うことはユーザーが持っている仮想通貨の価値を左右すると言われるくらい大きなメリットです。

 

 

仮想通貨同士の両替機能が超便利

バイビットでは、コイン両替という仮想通貨と仮想通貨を直接変換する機能があり、ビットコイン・イーサリアム・イオス・リップル・テザーの5つの通貨を、その他4つの通貨と即座に交換することができます。

他の取引所と比べても安いですが両替ごとに0.1%の手数料が取られてしまいます。

 

 

日本語に完全対応している

海外の取引所ではありますが、完全日本語に対応しており、サイトやアプリも日本語で読めて、取引などスムーズに行うことができます。

また、日本語対応のできるサポートも配属されているため、英語が苦手な日本人の方でも安心して利用することができます。

 

UIがとても高い

バイビットは、パソコン・スマホどちらも直感的かつ洗練されたシンプルなデザインで注文ミスも起こりにくいとされます。

また、バイビットの画面はビットメックスにも似ていることで、ビットメックスを利用している人にはおすすめです。

 

 

取引板が厚い

120万人を超えるユーザーが取引をしています。

また、バイビットのスプレッドは、「売り板の最安値−買い板の最高値=スプレッドの価格=バイビットのボラティリティ」となります。

そのため、バイビットの取引板は、常に厚く、流動性が保たれています。

 

ただ、取引量が少ない時間帯は必然的にスプレッドも広がるため注意しましょう。

 

クレジットカードで仮想通貨を購入できる

バイビットでは仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム、テザー)をクレジットカード(VISA、Mastercard)で購入することができます。

 

USDT無期限契約が行える

バイビットではインバース無期限契約とは違い、価格が安定しており、損益の計算も行いやすいため、建て値や決済にテザーコインを使うことができます。

 

 

バイビットのデメリット

出金される時間は1日3回

バイビットにて出金処理が行われるのは、日本時間9時・17時・1時の1日3回と決まっています。(ビットメックスは1日1回)

これらの時刻の30分前までに出金の要望があったものが処理されるため、すぐ出金したい場合でも規定の時間まで待たなければならず、タイミング次第では最大8時間30分ほど待たなければいません。

バイビットでは、急なタイミングで引き出すことができませんが、逆に出金申請の審査処理を手動で行っているため高い安全性を保たれています。

 

 

取扱通貨が少ない

バイビットではBTC・BCH・LTC・ETH・XRP・LINK・EOS・XTZ8種類を取り扱っていますが、バイナンスやビットメックスのように海外取引所としては少ないです。

また、最小取引数量や最大取引数量も設定されています。

ただ、ビットコインなどの主要銘柄が揃っているため主要通貨メインで取引する人にとってはあまり問題ではありません。

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良い評判

出来高が高い

出来高が高いことで取引が活発であり急激な高騰や下落が起きにくく、短期間で利益を出しやすくなります。

 

アプリでも取引可能・利便性が良い

 

 

面白いイベントがたくさん

バイビットでは初回入金キャンペーンや上限を満たせば取引手数料として使えるクーポンがもらえたり、トレードバトルなど期間限定でさまざまなイベントが開催されています。

そのほか現在は終了していますが、毎日ログインしたりミッションをクリアしたりするだけでテザーをもらえるものでした 。

これらのイベントがバイビットの魅力的な部分でもあります。

 

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悪い評判

リスクヘッジ不可欠で大変

トレードバトルでは、レバレッジを利かせて取り組むため、普通の取引と同じように負ければ大損になる可能性があります。

ただ、トレードバトルなのでバトルを楽しんだり、勝ちにこだわりたいところですがくれぐれもほどほどがおすすめです。

実際にトレードバトルにおいて上限100倍で取引し、思い通りにいかず大損をした方もいます。

トレードバトルであってもリスクヘッジをしておいた方が大損になる可能性が低くなり、ゼロカットを採用しているものの取引初心者の方にはあまりおすすめできません。

 

 

二段階認証の解除が複雑・大変

バイビットでは、二段階認証にメール・携帯番号SMS・グーグルの3つがありますが、解除が大変だという口コミが多いです。

それだけバイビットではセキュリティが厳しく頼もしいのですが、復元キー持ってない人は、新しく取り直した方良いと言われるほどです。

また、二段階認証はiPhoneアップデートでも初期化されたので注意が必要です。
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まとめ

セキュリティ関係以外は基本使いやすい取引所です。

ただ、トレード上級者からすれば銘柄数や出金タイミングなどを含め少し物足りない部分もあるかと思います。

それでも、日本語対応も万全で初心者にも使いやすい取引所ではあると思います。
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