2022.06.06基礎知識

【仮想通貨】Pi Network(パイネットワーク)の仕組みを徹底追求

  1. Pi Network(パイネットワーク)とは

Pi Network(パイネットワーク)はスタンフォード大学の博士号を持つ開発者によって立ち上がったプロジェクトであり、誰でも平等にスマホアプリだけで仮想通貨のマイニングが出来るサービスです。

アプリをダウンロードし、会員登録するだけで独自コイン「Pi(パイ)」のマイニングが開始できる手軽さから、全世界で3000万人以上が利用しています。

 

スマホだけあればPiコインが手に入るという利点を生かし、Piコインを世界で最も使用される通貨にすることを目標にしています。

 

パイネットワークのHPはこちらからチェックすることができます。
気になる方はぜひ見てみてくださいね。

 

 

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Pi Networkの特徴

Pi Networkには、これまでのプロジェクトとは大きく違う特徴がたくさんあり、それによって注目を集めています。
急激に成長している仮想通貨業界の中にPi Networkがあることによって、大きく世界が変わると考えることもできるでしょう。

 

Pi Networkの特徴

・無料でマイニングを行うことができる
・Pi Networkは紹介制となっている
・現時点では価格がつかない
・スタンフォード大学の卒業生が行っている
・電力が少なく環境に優しい

 

ではここからは、Pi Networkの特徴について詳しく見ていきましょう。

 

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無料でマイニングを行うことができる

仮想通貨のマイニングというと、誰もができるものではなく、限られた方だけが行うことができる手段と感じる方は多いでしょう。
実際にビットコインのマイニングの場合、高度な設備を整えた上で高い電力を使わなければ行うことができないので、一般人が気軽にできるものではありません。

しかし、このようなビットコインのマイニングは、「地球にとっても危険なもの」だという意見もあります。

 

マイニングが危険と言われる理由

ケンブリッジ大学で行われた研究によると、ビットコインの電力消費指数は128テラワットに達する可能性があるという結論が出ています。
このサイズは、世界の電力生産量の0.6%にあたります。
これだけの電力を消費するため、誰もが気軽に参加できるわけではありませんし、地球にとっても大きな問題です。

 

👇ビットコインの魅力はこちらから

ただ、Pi Networkの場合はスマホを使って無料でマイニングを行うことができる仕組みとなっています。
専用のアプリを使って画面を1回タップするだけでマイニングを行い、そのお礼としてPiコインをもらうことができるので、知識やスキルなどがなくても取り組める点が特徴だと言われています。

 

Pi Networkへの参加は紹介制となっている

Pi Networkに参加するためには、紹介コードが必要となります。
すでにPi Networkに参加している方が誰かに紹介コードを発行して渡すことによって、マイニングの速度を上げることができるという仕組みになっています。

このような仕組みが用意されており、無料で参加することができるため、怪しいと感じる方もいるようです。

 

Pi Networkは紹介制となっているため、マルチと勘違いしてしまう方もいます。
しかし、自分が紹介した人が誰かに紹介した場合には報酬が発生しないので、MLMやマルチとは異なる仕組みになっているといえるでしょう。
そのため、安心して利用することが可能です。

 

 

現時点では価格がつかない

Pi NetworkのPiトークンは、現在どこの取引所にも上場していません。
つまり、どこかで購入したり売ることができないということです。

そのため、Pi NetworkのPiトークンを保有するためにはマイニングを行うしかありませんし、売ることもできないため価値は0となっています。
現在はテスト中となっているので、公式メインネットが起動された後に利用することができると言われています。

現時点で0円ならやる意味がないと感じる方もいるかもしれませんが、元々ビットコインも全く価値がない状態から今のような高額な価格まで上がったので、Pi Networkもこれから注目が集まり、価格が高まることが予想されます。

 

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スタンフォード大学の卒業生が行っているので信頼が高い

Pi Networkは、スタンフォード大学の卒業生3人がチームを作って開発を行った仮想通貨です。
あの有名なスタンフォード大学という経歴を持っている方なので、そのクオリティの高さには定評があると言えるでしょう。

その上、メンバーの実名もきちんと公表されており、信頼度が高いと考えられています。

 

Pinetworkの責任者

では現在公表されているPi Networkの責任者について見ていきましょう。

 

 

 

技術責任者/ニコラス・コッカリス博士

スタンフォード博士号とスタンフォードの最初の分散型アプリケーションクラスのインストラクターです。
【ニコラス氏のコメント】
分散システムと人間のコンピュータインタラクションを組み合わせて、日常の人々に暗号通貨をもたらします。

 

製品責任者/ファン・チェンディアオ博士

【ファン氏のコメント】

スタンフォード大学は、ソーシャルコンピューティングを活用して地球規模で人間の可能性を解き放つ計算人類学の博士号を取得しています。

 

 

 

 

電力が少なく環境に優しい

仮想通貨のマイニングには、多くの電力が必要になります。
このことはマイニングを行う方が少ないというデメリットになるだけではなく、環境破壊にもつながると考えられています。

それに対して、Pi Networkはスマホアプリのネットワークのみでマイニングを行うことができるため、少ない電力で行うことができ、環境にも優しいと言われています。
現在は世界中の国がSDGsの取り組みを行っていることから、環境にも優しい方が多くの方から注目をされると考えられます。

 

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Pi Network(パイネットワーク)のメリット

Pi Networkはこれまでにない画期的なサービスだと言われており、Pi Networkにしかないさまざまな特徴があります。

 

Pi Networkのメリット

・簡単に行うことができる
・コストがかからない
・紹介でマイニング報酬がアップする
・上場したら価格が上昇する可能性がある

 

ではここからは、Pi Networkを利用するメリットについて見ていきましょう。

 

簡単に行うことができる

Pi Network(パイネットワーク)のマイニングをするには、専用のスマホアプリを無料でダウンロードしてそのアプリで行うという手順を踏みます。

通常のマイニングの場合は、専用のソフトを気にしなければいけないので、面倒に感じる方もいるでしょう。
そのような負担がないので、誰でも簡単に行えるという点が魅力だと言われています。

ビットコインなどはマイニングができないという点を懸念していた方でも、安心でしょう。

 

マイニングに時間がかからない

Pi Networkでマイニングを始めるためには、5分程度の登録作業をした後、「24時間に1回マイニングボタン」をタップすることで自動でマイニングできます。
その上、スマホの画面を閉じた状態でもマイニングが進んでいるので、その間に他の作業を行うこともできるのです。

自分が自由に楽しんでいる間に、スマートフォンが勝手にマイニングを行ってくれるので、手軽で手間がかからないという点は大きなメリットと言えます。

 

コストがかからない

Pi Networkでは、スマホがあれば簡単にマイニングを行うことができます。

通常のマイニングというと、パソコンで電源をつけたままやらなければいけません。
そのため、多額な電気代がかかりますし、パソコンも専用にスペックが高いものを用意しなければいけません。

マイニングを行えば一定の収益を作ることができますが、そこまでに一定のコストがかかるため、なかなか踏み出すことができないという方も多いです。
しかし、スマホだけで登録も無料なので、コストをかけずに収益を狙うことができるでしょう。

 

紹介でマイニング報酬がアップする

Pi Networkでは、知人に紹介することでメリットが得られる仕組みとなっています。

新たにPi Network(パイネットワーク)を始めた人に自分の招待コードを入力してもらうと、紹介した人数に応じて1日に受け取れるマイニング報酬が増加する仕組みとなっています。

紹介すればするほど報酬額が増えていくので、勧誘の上手い方は通常よりも早いスピードでPiコインを貯めることができるでしょう。(MLMやマルチとは異なります)

 

そして、紹介者を出すことでマイニングの速度も加速させることができ、紹介者を多く出せば出すほどPiコインをさらに多く獲得することができるようになります。
この仕組みを活用して、コインを多く溜めているという方もいるようです。

 

上場したら価格が高騰する可能性がある

さらに、Pi Network(パイネットワーク)の「Piコイン」は、2021年8月まで仮想通貨取引所に上場していません
そのため、市場価格がなくて取引をすることができないので、現在のPiコインの価格は0円となってしまっています。

これだけを見ると、マイナスのようにも感じます。
しかし、まだ価値がつかない現状でも、pinetworkの人気は高く、多くの方が保有しています。
そのことを考えると、今後上場した場合には、価格が大きく高騰することが考えられます

 

PIコインは上場していた?

実は、pinetworkのトークンであるPIコインは、一度上場したことがあります。
その時に上場していたのは、香港の取引所である「FUBT」です。

しかし、FUBT自体が閉鎖になってしまったことから、PIコインを使えるところはなくなり、実質的に上場廃止となりました。
今後、どこかの取引所で上場されることが期待されています。

日本の取引所で上場すると予想した場合、日本最大級のコインチェックとなる可能性は高いので、ぜひ早めに口座開設をしておくことをおすすめします。

 

👇上場したらチェックしたいコインチェックの詳細

 

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Pi Network(パイネットワーク)のデメリット

pinetworkにはさまざまなメリットがあります。
しかし、どの仮想通貨プロジェクトであっても、デメリットになってしまう点は存在します。

 

Pi Networkのデメリット

・本人確認を行わなければいけない
・手動で動かす必要がある
・価値がつかない可能性がある

 

 

そこでここからは、pinetworkのデメリットについても見ていきましょう。
きちんとチェックして、対策をしておくことをおすすめします。

 

 

本人確認を行わないといけない

pinetworkでは、マイニングを行うことによってPIコインを受け取ることができます。
しかし、PIコインに換金する場合には、本人確認が必要となります。

Piコインの換金時には、パスポートや免許証などの身分証の提示が必要です。
その上、
会員登録時に入力した氏名、電話番号の認証を行わなければいけません。

もしも偽の情報や誤った情報を入力してしまった場合、せっかく行ったマイニングの報酬を受け取ることができないので、その点には注意しておいた方がよいでしょう。

ちなみに、登録から2週間以内であれば登録情報の変更が可能なので、自分が登録した情報が誤りでないかを再度確認しておくことをおすすめします。

pinetworkは海外のサービスなので、中には個人情報の提出に不安を感じる方もいるでしょう。
そのようにまだ安心しきれないという人には、あまりおすすめできません。

 

手動で動かす必要がある

pinetworkでは、アプリをダウンロードしておくことによって、自動でマイニングを行なってくれます。
しかし、1日1回は手動でマイニング報酬の受け取り作業をする必要があります。

アプリを開いてワンクリックするだけなので、そこまで手間に感じることはありませんが、もしもその作業を行うことを忘れてしまうと、マイニング報酬を受け取ることができません。
そのため、注意しておく必要があるでしょう。

マイニング報酬を受け取り損ねたくない人は、アプリの通知設定で通知がくるようにすることができるので、その機能を活用しておくことをおすすめします。

 

価値がつかない可能性がある

現在のPIコインはどこの取引所にも上場していないので、価値が0円となっています。
そのため、もしも今後仮想通貨取引所に上場できなければ、ずっと無価値のままということです。

上場しなければ、価値のつかないものに対して時間を費やすということなので、無駄だと感じる方もいるでしょう。

ただ、現状のpinetworkの活動をTwitterを見てみると、ロードマップ通りに進行しています。
PiBrowser App、PiMobile Walletなどのリリースも実施されていることから、将来性がないと言い切ることもできません。

将来のことはまだ分かりませんが、現在の状況だけ見れば、全く無駄ではないと考えることができるでしょう。
その上、pinetworkは無料でマイニングを行うことができますし、手間はかからないので、将来性に期待する方はぜひ今のうちに行っておいた方がよいと言えます。

 

報酬が減ってしまうこともある

Pi Network(パイネットワーク)は、利用者が増えるほど1人あたりの報酬が減ってしまう仕組みとなっています。
そのため、pinetworkの知名度が高まって、マイニングに参加する人が多くなればなるほど、報酬も少なくなったと感じることもあるでしょう。

ちなみに2021年11月現在では、2500万ユーザーを突破しているようなので、1時間あたりの報酬は0.1πとなっています。
pinetworkでは、
マイナーが10億人に達すれば報酬がゼロになる計算としているので、できるだけ早めに参加しておいた方がトータルの収益が高くなると考えられます。

上場して価格がついてしまうと、爆発的に参加者が増えることが考えられるため、今のうちが狙い目と言えるでしょう。

 

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Pi Network(パイネットワーク)の安全性は?

Pi Networkはまだ上場していないサービスなので、安全性に不安を感じているという方もいるようです。
しかし、しっかりと根拠を持って判断すれば、安心して利用することができるでしょう。

 

Pi Networkの安全性の評価軸

・運営者が信頼できる
・ユーザーの多さ
・個人情報の管理

 

そこで今回は、Pi Networkの安全性についてさまざまな点から考えていきましょう。

 

運営者が信頼できる

Pi Network(パイネットワーク)はスタンフォード大学で博士号を取得したDr. Nicolas Kokkalis氏とDr. Chengdiao Fanが開発と運営をしています。

Dr. Nicolas Kokkalis氏はスタンフォード大学でセミナーを行う映像、Twitterのアカウント、ウェブメディアでのインタビュー記事が確認されており、Dr. Chengdiao Fanについてもスタンフォード大学のサイトにて名前が確認されており、人間行動と人間グループ研究の専門知識を持っています。

この2名どちらも経歴に偽りがなく著名な人物と言えます。

 

ユーザーの多さ

2021年11月現在、2500万ユーザーを突破しているようですが、minepi.comでのアクセス解析を参考にしてみました。

するとインドついで米国、ベネズエラなど北米南米諸国のほかインドネシアやフィリピンなどのアジア圏からのアクセスが大半となっているため、信頼性は抱けると思います。

ただ、日本でのアクセスは0.5%に満たないようなので日本人としては少し心配かもしれません。

 

個人情報の管理

マイニング報酬の換金には本人確認書類の提出や個人情報の提供が必要になり、個人情報のセキュリティが気になるところです。
しかし、本人確認は不正利用を防ぐことが目的なので避けては通れない道でもあります。

日本の本人確認書類は海外で信頼性があり人気があるので万が一流出したら怖いところではあります。
今のところ本人確認書類などの個人情報の流出について情報はありません

ちなみに、applestoreでアプリがダウンロードできると言うことは審査が厳しいとされるapplestoreも認めていることになるためそれなりに信頼ができると思われます。

 

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Pi Network(パイネットワーク)の上場はいつになる?

現在、Pi Networkは日本の取引所では上場していません。
海外の取引所を見てみると、バイナンスDEXでは取り扱いがあるようですが、分散型取引所のために広く認知されている取引所とは違う上場になります。

そのほか上場にはさまざまな噂話のように浮上してきますが、いまだに明確な上場がいつなのか把握しきれていないという状態です。

 

Pi Network(パイネットワーク)の将来性

個人情報などの安全性については日本の企業でもないので微妙なところですが、スマホで24時間に1回起動してタップしマイニングができるというアイディアは面白いです。

ただ、参入者が多いほどマイニング報酬が減ってしまうのは、改善が求められ、それがなければ利用する人もいないでしょう。

しかし、Piコインとして上場し価値が上がるようになれば将来性は有望とも言えます。

 

現に開発者は無名ではなくスタンフォード大学の教授などで、ロードマップもある程度沿って進んでいるようで、PiBrowser App、PiMobile Walletなどもリリースしています。

また、ビットコインよりも電力消費の少ないSCPをアルゴリズムとして採用しており、持続可能性があります。

そのほか、COINDATAFLOWというサイトではPiコインは1π2.4ドルになると予想し、2025年までには5ドルに到達すると予測されています。
上場以前からこのように推測されることでもし1000πコイン持っていれば5000ドルつまり日本円で50万円には最低でもなるということです。

 

と言うことで実際にどうなのかはその人の判断次第というのが現状です。

 

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Pi Networkを利用する上での注意点

Pi Networkは注目度の高いサービスですが、利用する際には気を付けなければいけないポイントもあります。

 

Pi Networkの注意点

・すでに半減期に入ってきている
・ビデオ広告が表示される

 

では、Pi Networkを利用する時に注意した方がよい点はどのようなところでしょうか?

 

すでに半減期に入っている

Pi Networkは、2020年11月頃にはすでに1000万人ものユーザーを獲得しています。
また、2021年9月には2500万人を超えています。
そのため、すでにマイニングの速度は半減していると考えることができます。

現段階では、1億人までのマイニングは可能と言われていますが、そこまで人数が増えてしまうとマイニングで報酬を得るのは難しくなることが予想されます。
一定の報酬がほしいと思っている方の場合、より早めに取り組んだ方がよいでしょう。

 

ビデオ広告が表示される

Pi Networkのアプリでは、ビデオ広告が表示されます。
Pi Networkを利用している方は多いので、広告収入だけでもかなりの報酬が得られていると考えられます。

広告は非表示にする方もいますが、運営側が稼ぐことによって開発にかかる予算や体制が整うというメリットがあるため、あえて広告を表示させている方も多くいます。

 

まとめ

いかがでしたか?Pi Networkは現在注目されている仮想通貨プロジェクトです。

地球環境にもよい新たなスタイルのプロジェクトとなっているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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著者プロフィール

NEXT FINANCIAL INNOVATION株式会社 代表取締役 菊山 敬太郎
大学在学中にカナダに海外留学を経て、その後税理士法人で勤務しながら大学院で法学研究科を卒業後、経済情報研究科にも進学し経済を学ぶ。
税理士事務所で勤務と同時に2020年6月に資金調達及びメディア運営の法人会社を設立する。

仮想通貨歴
2017年に仮想通貨の投資に参加。
仮想通貨の売買するだけではなくブロックチェーンの素晴らしさを広めたくなり2021年9月にブログを開設しました。
仮想通貨について15以上取引所を開設し、100種類以上の通貨を売買を継続中。仮想通貨、NFT、DeFi、DAO、GameFi、web3.0などブロックチェーンに関わる分野を色々調べて仮想通貨ブログを運営しています