2022.06.09取引所

【仮想通貨】GMOコインの取引所の口座開設方法

GMOコインという国内の取引所を知っていますか?
最近は、芸人の「スギちゃん」がCM等をしているので、見たことがあるという方も多くいるでしょう。

そんなGMOコインは、2022年のオリコン顧客満足度でも1位を獲得しており、たくさんのユーザーに愛されています。
そこで今回は、GMOコインの特徴や魅力について具体的に見ていきましょう。

 

GMOコインの概要

ではまずは、GMOコインの概要について詳しく見ていきましょう。

 

運営会社 GMOコイン株式会社
設立日 2016年10月
住所 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)
事業内容 暗号資産交換業、取引サービス、暗号資産関連店頭デリバティブ取引サービスの提供
代表取締役社長 石村 富隆
資本金 37.58億円
取り扱い通貨 16種類
最大レバレッジ 2倍
スマホアプリ あり
入出金・送金手数料 無料
取引所取引手数料 Maker-0.01%、Taker0.05%
20通貨
最低取引額(BTC) 販売所0.00001BTC、取引所0.0001BTC

 

GMOコインは、GMOクリック証券などのネット証券会社を運営している東証一部上場企業「GMOインターネットグループ」が運営している取引所です。
2017年には、金融庁の暗号資産交換業者、2020年には第種金融商品取引業者として登録され、初心者から上級者まで安心して取引できます。

販売所では18種類、取引所では11種類の通貨を扱い、ビットコインだけでなく取り扱いのある5つのアルトコインのレバレッジ取引に対応しています。

 
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GMOコイン 取引所のメリット

GMOコインは多くのユーザーに愛されている人気の高い国内取引所です。
では、どうしてこれだけ多くの人に指示されているのでしょうか?

 

GMOコインのメリット

・安心できる高い信頼性
・さまざまな形式での取引ができる
・手数料やスプレッドが良心的
・送金は24時間365日対応してくれるのでスムーズ
短期間かつ短時間で口座開設完了
・アプリが有能で使いやすい

 

ではここからは、GMOコインのメリットについて具体的に見ていきましょう。

 

安心できる高い信頼性

GMOインターネットグループではプライム市場上場しており、GMOあおぞらネット銀行やGMOクリック証券など金融関連の事業を幅広く展開しています。
このことから金融系のノウハウがあり、信用できると判断するユーザーも多くいるようです。。

その上、2016年に設立されてから1度もハッキングされたことがありません。
問題が起こらないように、三井住友海上火災保険などの有名企業と連携して24時間ハッキングから攻撃を監視しているため、今後もトラブルが起きる可能性は低いといえるでしょう。

実際に国内の取引所でも海外の取引所でも、ハッキングによって資産が流出してしまうというトラブルは多く発生しています。
このようなことが起こると、自分の資産がなくなってしまうので、しっかりと対策が行われているという点は魅力だと言えます。

 

GMOコインが行っているセキュリティ対策

分別管理…GMOコインでは、仮想通貨・金銭の両方を分別管理している。分別管理とは、GMOコインの資産と顧客から預かった資産     を別々の口座で管理するという方法。このことにより、GMOコインの運営が厳しくなったとしても、安心して取引ができる。

コールドウォレット管理…顧客から預かった資産は、コールドウォレットにて保管している。コールドウォレットはインターネットから隔離されているので、ハッキングされる心配がない。引き出す時にはホットウォレットに移す必要があるが、複数部署の承認が必要となっているので、監視された状態で移動できる。

マルチシグ対応…仮想通貨を送付する時には秘密鍵が必要になるというシステム。

2段階認証…ログインする時、出金や送付の時には2段階認証が必要。何が起こす際には、メールにより顧客に連絡が行く仕組みとなっている。

 

このようにしっかりとしたセキュリティ対策が行われていることもあり、オリコン顧客満足度調査では暗号資産取引所(現物取引)において18社の中で1位を獲得しています。
内容を見てみても、6項目ある評価の5項目で1位となっていることから、多くの人が信頼できる取引所と判断しているといえるでしょう。

 

様々な形式での取引ができる

GMOコインでは、どのような方でも自由に取引ができるように、さまざまなサービスが用意されています。

 

GMOコインのサービス

・仮想通貨FX
・つみたて暗号資産
・ステーキング
・IEO
・API
・レンディング

 

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手数料もスプレッドも良心的

取引所を利用する際にスプレッドも含め必要になるほとんど全ての手数料が無料に設定されており、短期売買にもおすすめです。

また、Takerのみが成行注文での取引が可能です。

 

送金は24時間365日対応でスムーズ

即時入金の場合、楽天銀行、みずほ銀行、りそな銀行から可能です。
出金・送金手数料が無料で、送金の場合は24時間365日対応していますが、出金の場合17~18時の間は受付できませんので注意しましょう。

また、送金の場合所要時間は30分程度でスムーズに行えますが、一度送付先を決定したら変更できないため、送付先を間違えないように注意しましょう。

短期間かつ短時間で口座開設完了

国内取引所でも、口座開設に平均1週間〜2週間かかるところがほとんどです。

しかし、GMOコインなら最短で10分で開設完了できます。

 

アプリが有能

webブラウザだけでも完成度が高いのですが、GMOコイン仮想通貨ウォレットとビットレ君の2つのアプリもリリースしています。

仮想通貨ウォレットでは販売所・取引所の暗号資産の売買だけでなく、暗号資産のFXの取引も可能で、初心者向けに簡単な操作ができたり、高機能チャートを使うこともできます。

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GMOコインのデメリット

ではここからは、GMOコインのデメリットについて見ていきましょう。

 

少額投資はおすすめできない

GMOコインでは、最低入金額は1回につき1,000円が設定されています。
しかし、最低出金額が1回につき1万円から設定されているため少額での投資には向きません。

ただ、急激な値動き変動のリスクを抑えるための措置でもあります。

 

スプレッドが広がる可能性も

GMOコインはスプレッドが元々広く、販売所での取引の際に価格の値動きが激しい場合、よりスプレッドが広がりやすくなる可能性があります。
そのため、長期保有には向きますが、短期売買には手数料が多く取られてしまう可能性があります。

スプレッドを抑えて取引したいのであれば、取引所の利用をおすすめします。

 

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事実上 追証が存在する

GMOコインの公式サイトをみてみると、追証が存在しないとされています。
しかし、証拠金の額を上回る損失が出た場合にはその超過分を不足金として支払うため、事実上追証が存在すると言えます。

そのため、追証がある可能性も踏まえて取引をしておいた方がよいでしょう。

 

 

買い規制・売り規制が入る

GMOコインでは、買いたい時に買えず、売りたい時に売れないという規制が入ります。
もちろんどこの取引所でもありえることではありますが、売るに売れない時は大きな損失を出してしまう可能性があります。

このようなリスクを避けるためには、他の仮想通貨取引所に口座を持ち、売買の規制があった場合は他の取引所で売買した方がよいでしょう。
この方法によってアービトラージもできますし、リスクを回避できます。

 

メンテナンスが多い

GMOコインを利用する方の中の一部では、メンテナンスが多い・長いと言われています。

毎週水曜日15時〜16時に定期メンテナンスを行うため、深夜のメンテナンスを行う他の取引所と比べると使いづらいかもしれません。
ただ、メンテナンスについてはお知らせで緊急以外は把握することができます。

 

お知らせメールが多く迷惑

GMOコインに登録するとメールが届き、一部のユーザーからメールの数が多すぎると言われています。
また、そのメール配信は停止することができず迷惑という事態になっています。

さらに、重要な内容のメールも含まれてくるため、タチが悪いと言っても過言ではないでしょう。
常にメールの整理をしないとメールが多くなり、重要な情報も掴めないままトラブルになる可能性もあります。

その上、最近はGMOコインを装った詐欺メールが届くこともあるようなので、注意しておきましょう。

 

 

暗号資産FXの最大保有建玉・注文数量が少ない

ビットコインFXは保有建玉上限が250BTC、最大注文数量は25BTC/回、注文間隔制限は10秒間と、多額の資金で大型のトレードをするには向いていません。

現物取引にも最大注文数の制限があり、ビットコイン5BTC/回、イーサリアム100ETH/回、ビットコインキャッシュ100BCH/回、ライトコイン500LTC/回となっています。

 

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GMOコインの魅力的なサービス

GMOコインのメリットの中でもお伝えしたように、GMOコインではさまざまなサービスがあります。
自分にあったものを選択して取引をすることによって、効率よく資産を増やすことができるでしょう。

 

GMOコインのサービス

・仮想通貨FX:日本円との価格変動で取引が可能
・積みたて暗号資産:毎月積みたてが可能
・貸暗号資産:仮想通貨を貸し出すことで利息を受け取れる
・ステーキング:仮想通貨を保有しておくだけで、報酬を受け取ることが可能
・IEO:新規トークンの販売

 

そこでここからは、GMOコインのそれぞれのサービスの特徴について詳しく見ていきましょう。

 

仮想通貨FX

仮想通貨FXの魅力は、最大2倍のレバレッジを使って取引を行えるという点です。
少ない資産でもより効率よく取引を行うことができるので、戦略的に取引をしたい方におすすめです。

FX取引が可能な銘柄は、以下の通りです。

 

BTC/JPY・ETH/JPY・BCH/JPY・XPR/JPY・XEM/JPY・XLM/JPY・BAT/JPY・XTZ/JPY・LTC/JPY・OMG/JPY
すべて日本円との組み合わせになっており、ドル建てはできないので注意しておきましょう。

積みたて暗号資産

積みたて暗号資産とは、毎日もしくは毎月決まった日に決まった暗号資産を自動で購入できるというサービスです。
積みたては自分で決めた頻度で行うことができますし、最低500円から購入できるため、気軽に行うことができるでしょう。

その上、積みたてという方法は、投資においてリスクヘッジにもなると考えられています。

 

積みたてによって行える分散投資

分散投資では、一定のタイミング・金額で仮想通貨を購入します。
そのため、価格が高い時期には少量、価格が安い時には多くの仮想通貨を購入するということになります。
そのことにより、購入時の価格を標準化することができ、リスクを抑えることができると言えます。
すぐに大きな資産を獲得したいという方には向きませんが、長期的な目線で収益を増やしたいと考えている方にはおすすめです。

長期的に資産を構築したいと考えている方は、ぜひつみたて暗号資産を検討してみてくださいね。

 

貸暗号資産

貸暗号資産とは、自分が保有している仮想通貨をGMOコインに貸し出すことによって、一定の利息をもらうことができるという仕組みです。
GMOコインの利息は1か月の場合は年率1%、3か月の場合は年率3%となっています。

貸暗号資産はビットコインはもちろん、アルトコインも可能で、10万円程度から貸し出すことができます。
少しずつでも貸し出すことによって、かなりよい利率で受け取ることができるため、長期保有を考えている方は試してみるといいでしょう。

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ステーキング

ステーキングとは、ビットコインにおけるマイニングに相当するシステムのことです。
GMOコインでは、ステーキング対応の仮想通貨を保有しておくだけで、報酬を受け取ることが可能となっています。

 

ステーキングの特徴

・保有数の制限がないので、多く持っていればそれだけ高い報酬が受け取れる
・いつでも売却したり、送付することができる
・保有期間にも縛りはない
・申し込みをする必要はなく、保有しているだけで受け取れる

 

ステーキングの報酬は、年2.1~4.7%程度となっています。
対応の仮想通貨は、以下の通りとなっています。

 

テゾス(XTZ)・シンボル(XYM)・カルダノ(ADA)

 

何もせずに報酬を受け取りたいという方は、上記のものを選択するようにしましょう。

 

IEO

IEOとは、まだ上場していない仮想通貨の販売のことです。
IEOによって、仮想通貨のプロジェクトの資産調達を行っています。

GMOコインでは、審査を行って信頼できるトークンの新規発行販売を実施しているようです。

 

GMOコインで実施されたIEO

過去にGMOコインで実施されたIEOは、「FCRコイン」です。
琉球フットボールクラブ株式会社より発行されたトークンで、現代サッカークラブ経営の新しい形を示すと考えられています。

IEOは人気が高まるので、抽選で当選した場合にトークンを得ることができます。
新規トークンは上場したタイミングで価格が高騰する可能性が高いので、抽選には積極的に参加した方がよいでしょう。

 

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GMOコインの口座開設方法

ではここからは、GMOコインでの口座開設方法について見ていきましょう。

 

GMOコインのHPから手続き

GMOコインの公式サイトにて口座開設をスタートします。
Facebookやgoogleなどのアカウントを使えばより簡単に開設できます。

Facebookなどのアカウントがなければメールアドレスを入力します。
メールが届いた後そのメールに記載されているリンクからパスワード、電話番号を入力し、コードを送信して認証をします。

 

本人確認書類の提出

次に、ログインができるようになるため氏名・生年月日・性別・郵便番号・国籍の個人情報を入力し、本人確認書類を提出します。

かんたん本人確認と画像アップロードの2つの本人確認法がありますが、かんたん本人確認であれば運転免許証・個人番号カード・在留カードなどの本人確認書類1点と顔を撮影して最短10分で審査が完了します。

 

必要となる本人確認書類

簡単本人確認:スマートフォンで本人確認と顔写真を撮影してオンラインで行う方法
【提出書類】下記のいずれかの1つを提出する
・運転免許証/運転経歴証明書
・マイナンバーカード/住民基本台帳カード
・在留カード/特別永住者証明書

画像アップロード:PCまたはスマートフォンから本人確認書類の画像をアップロード
【提出書類】下記のいずれかの2つを提出する
・運転免許証/運転経歴証明書
・マイナンバーカード/住民基本台帳カード
・健康保険証
・パスポート
・住民票の写し
・住民票記載事項証明書
・印鑑登録証明書
・在留カード/特別永住者証明書

 

👇動画でチェックしたい方はこちら

 

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著者プロフィール

NEXT FINANCIAL INNOVATION株式会社 代表取締役 菊山 敬太郎
大学在学中にカナダに海外留学を経て、その後税理士法人で勤務しながら大学院で法学研究科を卒業後、経済情報研究科にも進学し経済を学ぶ。
税理士事務所で勤務と同時に2020年6月に資金調達及びメディア運営の法人会社を設立する。

仮想通貨歴
2017年に仮想通貨の投資に参加。
仮想通貨の売買するだけではなくブロックチェーンの素晴らしさを広めたくなり2021年9月にブログを開設しました。
仮想通貨について15以上取引所を開設し、100種類以上の通貨を売買を継続中。仮想通貨、NFT、DeFi、DAO、GameFi、web3.0などブロックチェーンに関わる分野を色々調べて仮想通貨ブログを運営しています