2022.05.04GameFi+Play to Earn

GameFiとは!おすすめと将来性を徹底解説!

ゲームで稼ぐ」を達成する方法として近年注目されているのが「GameFi」という分野です。

GameFiとは、GameとDeFi(=Decentralized Finance:分散型金融)という言葉が合わさってできた単語です。

別名NFTゲームとも言われ、NFTで用いられるブロックチェーン技術を利用して作られたゲームで、ゲームで遊びながら稼ぐ・ゲームを通して稼ぐことを目的としています。(今まであるゲームとゲームで遊ぶということ自体は変わず、コンピューターやスマホで楽しめます)

プロゲーマーとしての実力がないとなかなか稼ぐことが難しいeスポーツとは違い、GameFiで稼ぐハードルはどんどん下がっていて参入者も多い分野です。

今日は、そんなGameFiについて、そもそもどのようなものでどんな仕組みなのか、稼ぐために気をつけるべきポイントなどについて解説します。

 

 

▶【仮想通貨】Defiとは?仕組みやメリット・デメリットを解説!

 

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「ゲームで稼ぐ」を実現したGameFi

GameFiという言葉がGameとDeFiから来ているということ、GameFiが「ゲームで稼ぐ」ための新たな答えとなることは冒頭で紹介しました。

それでは、そもそも語源の一つである「DeFi」とは何なのでしょうか。

DeFiは、日本語で「分散型金融」などと訳され、これまで金融市場に不可欠だった「銀行」や「証券取引所」などの力を持った管理者が存在しない金融システムのことを指します。

DeFi=分散型金融においては、ネットワークでつながった各パソコンに全ての取引の詳細を記録するブロックチェーンという方式を取ることで参加するユーザー同士で取引の安全性を担保する形をとります。

このDeFiの登場によって、これまで金融取引のたびにかかっていた手数料・タイムラグといった負担を大幅に削減できるようになったのです。

GameFiでは、DeFiのメリットである「ユーザー(=プレイヤー)自身が取引やデジタル資産の取引を持っていること」と「それぞれのパソコンに取引記録があるため、不正に作られたデジタル資産はすぐに不正なものとわかること」

という点を取り入れることで、ゲームプレイで手に入れたデジタル資産を安全に売買することで利益を得られるようになっています。

デジタル資産を運用して利益を得ること自体は数年前から行われていましたが、利益を生み出すほどのデジタル資産にするために一定の技術が要求され時間もかかるなどそのハードルはとても高いものでした。

しかし、2020年から2021年前半にかけてGameFiへの投資や理解が大幅に進んだ結果、今までよりも低コストで簡単な条件で報酬を得られるようになっています。

つまり、手軽に参入できるようになった今がGameFiへ参入するベストなタイミングといえるでしょう。

 

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NFT=GameFiでやり取りするデジタル資産とは?

GameFiで売買・投資するデジタル資産は「NFT(ノン・ファンジブル・トークン:Non-Fungible Token=非代替性トークン)」といい、ゲーム内でNFTを獲得しそれを売買・運用することで利益を生み出します。

また、不動産もデジタル化でき、賃料を得たり、コンテンツやイベントを開催してトークン報酬を得たり、売買ができます。

NFTが現実のモノと異なるのは、一つ一つのNFTがそれぞれ固有の情報を持っていて、他のNFTから明確にデータを区別できるという点です。

NFTはブロックチェーン方式のデジタル資産なので、発行から始まる全ての取引がネットワーク中のパソコンに記録されており、偽物が作成されても一瞬で本物を判別することができるようになっています。(削除や破壊もできません)

また、トークンそれぞれに固有のIDなどがあり唯一性を特長とするNFTは、それ故にNFT同士で直接交換することはできず、取引をするために特定の仮想通貨が媒介として使用されます。

何かNFTを提供する会社でトラブルが起こっても、ブロックチェーン上に開発されるため、アイテムなどを失うことがないです。

GameFiに力を入れることで仮想通貨自体の取引量を増やすことができるという点もGameFiへの投資が急速に広まっている理由の1つと考えられます。

 

GameFiの例

そもそものGameFiは、猫をモチーフにしたNFTアートを収集・売買する「Cryptokitties」というゲームから始まったとされています。

しばらくはCryptokittiesのような収集型のゲームがリリースされたものの、次第に育成などのゲーム性も取り入れられた作品がリリースされるようになり2018年には「My Crypto Heroes」が日本からリリースされました。

「My Crypto Heroes」では、戦闘や冒険・プレイヤー同士の対戦を通してブロックチェーン上のキャラクターやアイテムを育成し、それらのゲームデータを外部で売買することで利益を得られる仕組みになっています。

その他、ユニークなものでは、とあるレーシングゲームのコースの一部を購入し、そこでレースが行われるたびに入場料・使用料などの配当を受けたという過去の事例もあります。

ゲーム上の仮想の土地をいくつも購入し、まとめ売りすることで何倍もの収益を得たという事例などは現実世界における土地の運用に限りなく似ているといえるでしょう。

何れにせよ、ブロックチェーン上のNFTであるキャラクターデータや仮想の土地といった資産を売買・運用することで利益を得ているという点では共通しています。

また、トークンを一定数ロックすることで報酬を得ることもできます。

 

▶日本発のNFTマーケット「nanakusa」ってどんな特徴がある?

 

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GameFiの特徴

ではここからは、具体的にGameFiの特徴について見ていきましょう。

 

ゲームで稼ぐことができる

先ほどもお話しましたが、GameFiの1番のメリットとしてはゲームをしながら稼ぐことができるという点です。(絶対に稼げるという保証はありません)

これまでのゲームは、どれだけやりこんだとしてもそれでお金を稼ぐことは難しいという状況になっていました。
逆にやりたいゲームをするためにはソフトやゲーム機を購入しなければいけなかったり、自分のほしいアイテムを当てるために高い金額をつぎ込んだりと、消費しかないイメージをゲームに持っている方は多いでしょう。

しかし、GameFiではゲームを楽しみながら収益化することができるという点が大きな魅力と言われています。(Play-to-Earnとも言われる)

GameFiの稼ぎ方としては、3つの方法があると言われています。

この方法を覚えておけば、楽しみながらマネタイズすることが可能でしょう。

 

ゲームのクエストをクリアする

ゲームによって異なるクエストが用意されています。
このクエストをクリアすることによって、決められた報酬をもらうことができます。

GameFiの中には、難易度が高いミッションをクリアすればより大きな報酬がもらえるという仕組みになっているものも多くあるので、ゲーム好きにはたまらない仕組みになっているといえます。

 

NFTマーケットプレイスで販売する

これまでのゲームの場合、自分が手に入れたアイテム等を誰かに引き渡すことはできませんでした。
しかし、GameFiの場合は、ゲーム内で手にいれたアイテムやキャラクターをNFTマーケットプレイスに出品することが可能となっています。

よりレアなアイテムをゲットした場合、高額な金額がつくこともあるため、アイテムを販売して稼いでいるという方も多くいるようです。
実際に、東南アジア諸国の賃金が低い国の方の中には、GameFiで作った資産で生活されているという方もいるようなので、頑張れば頑張るだけ多くの資産を手にすることができるでしょう。

 

保有している仮想通貨を売る

ゲームをすることによって得ることができる仮想通貨は、常に価格が変動しています。
その上、ゲームごとに独自トークンが用意されており、それが付与されるというケースが多いため、ゲームをするユーザーが増えることによって価値が高騰すると言われています。

早めにゲームを始めていると、その時点では価格が安いかもしれませんが、ゲームが人気になればなるほど大きな価値を持つ通貨になる可能性があります。
価格が上がったタイミングで手放せば、十分な利益が獲得できることもあるでしょう。

そのため、ゲームを選ぶ時には自分が楽しめるかどうかはもちろんですが、このゲームが人気になるかどうかも見ておくようにしましょう。

 

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ゲームが終わってもアイテムは手元に残る

これまでのゲームの場合、ゲーム会社が運営を終了した時点で自分のこれまでの功績やアイテムは消えてしまっていました。
そのため、どれだけお金を使ってレアなアイテムを集めていたとしても、「このゲームがなくなってしまうのではないか」という不安をぬぐえずにいたという方は多くいるでしょう。

しかし、GameFiの場合はデジタルなアイテムをブロックチェーンで管理しているため、万が一ゲームが終了してしまったとしてもアイテムをウォレットに入れて管理したり、NFTゲームに引き継いだりすることによって保管することが可能です。
そのため、思う存分ゲームを楽しむことができると言われ、NFTアイテムなどの売買が可能です。

 

不正ができない

通常のゲームの場合、チート言われるプレイヤーが自分でデータを改ざんすることによって時間やお金をかけずにキャラクターを強化することができる環境となっていました。
そのため、不平等感を感じている方も多くいたことでしょう。

しかし、GameFiの場合はブロックチェーンによってすべてのデータが管理されているため、個人で不正を行うことができません。
その上、ブロックチェーンによって分散管理を行っていることから、不正を行ったユーザーがいた場合に排除することも可能です。

この仕組みによって、不正等がない状態でみんながゲームを楽しむことができるので、魅力的だと考えられています。

しかも、オリジナルキャラクターを作成できかつ複製される心配がないため安心して楽しんだりできます

 

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GameFiを行う上での注意点

GameFiは魅力的なサービスではありますが、利用する際に注意しておきたい点もいくつかあります。
そのため、ぜひ始める前にチェックしておいてくださいね。

 

始める時には初期費用がかかる

GameFiの大半は、始める際に初期費用の支払いが必要となります。
しかし、比較的GameFiは他のNFTに比べて、参入障壁が少ないと言われており、少額でも始めることが可能となっています。

また、ゲームによっては初期費用を貸し出してくれるところもあるので、より手軽に始めることができます。
ぜひゲームの種類をしっかりと確認して、スタートするといいでしょう。

 

ガス代が高いところもある

GameFiはそれぞれ異なるブロックチェーン上に構築されています。
そのため、ブロックチェーンによってはガス代が高く、あまり大きく稼げないというケースもあります。

ゲームの内容はもちろんですが、ガス代がどれくらいなのかを確認しておくことも必要でしょう。

 

継続して続けることが重要

GameFiでは、「簡単に稼げる」と考えている方もいると思いますが、ある程度ゲームを継続していかないとまとまった資金を稼ぐことはできません。
そのため、まずは自分が継続できるゲームかどうかを判断して始めることも重要です。

ゲームによって内容は大きく異なるため、自分が継続しやすいゲームを探すといいでしょう。

 

早く始めた方が有利

GameFiで収益率を高めるためには、より早く始めることが必要です。
その理由として、GameFiでより多くの資産を構築するためには、時間と資金をかけてアイテムがいるからだと言えます。

また、リリース当初はさまざまなNFTを安く購入することができるため、その後大幅に価格が伸びる可能性もあります。
より早く始めておくことによって、多くのメリットを享受することができるでしょう。

 

注目が集まらない可能性も

現在はさまざまなGameFiが注目を集めていますが、すべてのゲームが人気になるということはできません。
中には、あまり知名度が上がらず、独自トークンの価格が上がらないといったケースもあるでしょう。

リリース前に人気になるゲームかどうかを見極めるのは難しいですが、テスト時期があるのであれば、その時期に人気があるかどうかを加味することで判断することができるでしょう。

 

GameFiで利益を得るためにはスタートダッシュが肝心!

GameFiにおいて利益を得るために何よりも重要なことは最初のスタートダッシュです。

ゲームという側面から見ると、誰よりも早くそのゲームを始めた人は誰よりもレベルの高い優れたデータを手に入れることができ、当然そのデータは売買取引においても有利に働きます。

ソーシャルゲームなどで、

「いくらゲームをやってもリリース当初からのプレイヤーには追い付けない」

「ある時期しか手に入らないアイテムがあり後からでは取り返しがつかない」

という経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。

GameFiもゲームである以上、このような原理が働いているのです。

また、投資という面からもスタートダッシュは重要となってきて、取引の対象となるNFTの価値はゲームの人気度に伴って上昇していくため、初期の人気のないうちに参入して人気が出てから取引をするというのが鉄則なのです。

GameFiは、“ゲーム”という一見楽しい一面を持っているように見えながら、実は「始めるのが遅ければ遅いほど遅れが取り返せなくなる」という非常にシビアな投資であるともいえます。

とはいっても、今GameFiに参入していないなら諦めろという話では決してなく、これからリリースされるゲームの中から伸びそうなものを選んで始めればいいです。

GameFiはまだまだ発展していく分野なので、今後リリースされるものの中から一大ムーブメントを引き起こすコンテンツが出てくるかもしれません。

また、中には初期投資ゼロ円で始められるゲームもあるので、まずはそのようなハードルの低いものから始めてみるのもいいと思います。

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GameFiはここ数か月で注目され始めた新しい分野

実は、GameFiへの投資はこれから本格化していくといっても過言ではありません。

直近では、グローバル暗号資産取引所のHuobi GlobalがGameFiへ投資するための新規ファンドを11億円で立ちあげることを発表し大きな期待が寄せられました。

その他にも、シカゴのVC大手が380億円相当をGameFiなどへの投資用として調達したことが報じられるなどGameFiの勢いはとどまるところを知りません。

物価の比較的安い東南アジアではすでにGameFiによって生計を立てるプロも登場しており、今後日本においてもGameFiによる成功者が出てくることは十分考えられます。

スタートダッシュの効果が出やすい今のうちに参入を検討することをおすすめします。

 

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人気の高いGameFi

では、現時点で人気の高いGameFiにはどのようなものがあるのでしょうか?
そこでここからは、ぜひチェックしておきたいゲームをご紹介していきます。

 

Axie Infinity

Axie Infinityとは、2018年にベトナムで生まれた、アクシーという可愛らしいモンスターを育てて戦わせるゲームです。

人気ゲーム「Axie Infinity」でなど、NFTゲームで大きな金額が動いています。

ポケモンに似ているゲームで、ブロックチェーンはイーサリアムを使用しています。

現時点最も人気の高いゲームと言われており、ゲーム内で使用されているNFT仮想通貨「AXS」は時価総額8億円以上、2021年から価格も急上昇し、毎日平均25万人以上のユーザーがいます。

また、ゲーム内の土地が150万ドル(約1.6億円)で売却されています。
対戦方法は、コンピュータ対戦と対人対戦の2通りが用意されているため、自分の好みに合わせて楽しむことができる仕様となっています。

Axie Infinityでは、対戦を行って勝つか決められたクエストをクリアすることによって、独自トークンであるSLPとAXSをもらうことができます。

さらに、2種類のAxieを使って新しいAxieを生み出し売却したりすることで収益化できます。
この2つの仮想通貨は近年大きく価格を伸ばしていることから、ゲームをして仮想通貨を手にすることによって、大きな資産を築くことができるでしょう。

 

ゲームを始めるにはAxieを3体購入する必要があるため初期費用として約10万円かかります。

 

 

my neighbor alice

my neighbor aliceとは、どうぶつの森にインスピレーションを受けて作られたゲームです。

現在存在するGameFiの多くは戦闘をするものが多いので、普段からあまりゲームをしない方からすれば難しくてなかなか稼げないと思うことも多いでしょう。
しかし、my neighbor aliceは育成系となっており、コツコツと自分で家を建てたり街を作ったりすることによって仮想通貨を稼ぐことができるので、誰でも取り組みやすいゲームと言えます。

my neighbor aliceの独自トークンとなっているALICEは、知名度の高い仮想通貨取引所であるバイナンスに上場しているため、十分な取引量がある仮想通貨です。
そのため、これからも伸びしろのある通貨として注目されています。

また、ALICEはステーキングを行うこともできるので、より効率的に資産を築くことができるでしょう。

 

 

 

Star Atlas

Star Atlasとは、600年後の宇宙を舞台にした戦闘ゲームです。
宇宙人と人類とアンドロイドの3つのカテゴリーに分かれ、他のユーザーとチームになって土地や宇宙空間を奪い合うというゲームの内容となっています。
Solanaの高速なブロックチェーンと高度なグラフィック技術が使われているため、通常のゲームのように楽しむことが可能となっています。

Star Atlasでは、ATLASとPOLISという2つの仮想通貨を手にすることができます。
ATLASはゲーム内で使うアイテムを購入することができる通貨で、POLISはゲーム内の投票権を得ることができる通貨です。
ただゲームを楽しむだけではなく、ユーザーによってゲームのルールを決めることができるという点が魅力と言われています。

まだリリースされたばかりのゲームなので知名度はそこまで高くありませんが、今後世界中で人気になるゲームだと呼び声が高く、大きな注目を集めています。
Star Atlasは先行者利益が強いゲームとなっているため、早めに始めておいた方が有利でしょう。

 

 

 

 

The Sandbox

The Sandboxとは、バーチャル世界の中でLANDと言われる土地を作ったり、そこにゲームを構築したりすることができ、LANDの売買ができるプラットフォームです。

LANDは166,464個が発行数の上限と決められているため、ゲームの需要が増加すればLANDの値段も上がります。

実際に知名度の高いゲーム企業も参入しており、その中でさまざまなゲームをして遊ぶことができるようになっています。

すでに100万人以上が毎月プレイを行っていることからも、今後より注目が集まっていくと考えられています。
VoxEditを使い、3Dで自分のアバターを作って他の人の土地で遊ぶこともできますし、マインクラフトのように自分の所有地にさまざまなものを構築することも可能です。

また、The Sandbox内で作ったアイテムも多数NFTマーケットプレイスで販売されています。
利益を出せる点がたくさんあるため、ぜひやっておきたいGemeFiだと言えます。

 

ちなみに、コインチェックNFT(β版)でもLANDの取引ができます。

 

 

 

Sorare

 

Sorareとは、実際に行われているサッカーの試合が反映されるGemeFiです。

 

2021年初からのSorareのデジタルカード取引額は1.5億万ドルを超え、登録ユーザーは60万人以上に達し、同年9月には6.8億万ドル(約744億円)の資金調達も行っています。

人気ゲームであるウイニングイレブンに近い操作性となっているため、サッカーファンには大きな注目を集めています。

選手1人ひとりがカードになっており、そのカードを自由に販売することが可能です。
サッカーファンは楽しみながら利益を出すことができるので、魅力的だと言えるでしょう。

 

また、5人のサッカープレイヤーを選出し、実際の試合のスコアを算出し、シーズン終了時までスコアを競い、スコア上位者には賞金やレアカードなどが贈呈される仕組みです。

ちなみに、SorareのデジタルカードはコインチェックNFT(β版)でも取引できます。

 

TownStar

TownStarとは、自分専用の街を作っていくというゲームです。
戦闘をする必要がないので、ゲームにあまり慣れていない方でもやりやすいという点がメリットだと言えます。

TownStarの主な稼ぎ方は、デイリーミッションをクリアすることです。
最初は難しいようですが、街をどんどん育てていくことによって簡単に終了させることが可能となっています。

比較的初心者でも稼ぎやすいゲームなので、GemeFiの中でもおすすめです。

 

Gods Unchained

Gods Unchainedはトレーディングカードゲームです。
カードを保有して戦うのですが、そのカード自体をNFTマーケットプレイスに出品して利益を得ることができます。

逆にカードをNFTマーケットプレイスで購入して、ゲームで利用することも可能です。

無課金でも大きな金額を稼ぐことができたという方もいるので、収益性が高いことで注目を集めています。
実際に2億円を稼ぎ出した方もいるため、より収益性が高いゲームをしたいと考えている方や、トレーディングカードゲームが好きな方におすすめです。

 

Crypto Spells(クリプトスペルズ)

Crypto Spellsは、クリプトゲームス株式会社が運営するブロックチェーンの技術を使った対戦型NFTカードゲームです。

2019年6月25日にリリースされ、PCブラウザだけでなく、iOSとAndoroid版でプレイできます。

 

1試合 3分から6分程度のため、気軽に遊べるゲームです。

ちなみにコインチェックNFTβ版でも売買可能です。

 

 

PolkaFantasy

日本の漫画・アニメカルチャーに特化したNFTゲームと、NFTマーケットプライスを提供するプラットフォームです。

まだ、NFTマーケットプレイスのβ版のみのリリースですが、2023年の第一四半期にゲームもリリース予定です。

また、カードゲーム「遊戯王」(PC版)で世界ランキング1位を3度獲得した松岡雅幸氏をゲームアドバイザーとして就任しており、2021年8月に行われたNFTネットオークションでは総額4億7226万円相当の売上を記録しています。

 

シンボルはXPとなっています。

 

Alian Worlds

月間利用者数約1,000,000人、マイニングやバトルゲームをしたり、土地を貸し出して報酬を得ることができるゲームで、報酬としてTLMという独自トークンを得られます。

そのほか、クエストがあったり、ゲームではいくつかの惑星からなる宇宙が舞台となっています。

 

ゲームについてはWAXネットワーク上で実行され、Binance Smart Chain(BSC)とEthereumのブロックチェーンを利用しており、WAXはFederationやPlanetsなどのゲームのコアとして機能します。

 

AlienWorldsはMetaverseDeFiであり、無料でプレイ可能ですが、WAXクラウドウォレットが必要です。

また、そのWAXクラウドウォレットを通じてTLMのマイニングに必要なツールを入手できます。

また、TLMは、1つ以上の惑星(合計6つの惑星)に使用でき、プレイヤーはそれを支配するために惑星の評議員というポジションを申請することができます。

 

 

CryptoBlades

月間利用者数約510,000人のバイナンススマートチェーン(Binance Smart Chain:BSC)上の人気ゲームSkyrimやDark Soulsなどを模したオンラインベースのロールプレイングゲーム

ガス代となるBNBおよびゲームのトークンであるSKILLでプレイでき、キャラクターや武器を作成し、戦うことで報酬としてSKILLを手に入れることができます。

 

1000×1000のグリッドマップに様々な土地が用意されていますが、土地、ギルド、建物、レイド機構、PvP、PvE、ダンジョンなどの新しいゲームプレイが可能なCryptoBlades Kingdomsに進化する予定です。

 

アイテムは、オープンマーケットプレイスで取引することができます。

ただ、ゲームを始めるには0.2BNB程度の購入と、ゲーム内の取引手数料が必須になります。

 

Upland

UPLANDとは、2018年にリリースされた月間利用者数約155,000人のNFTゲームです。

ブロックチェーンはEOSを利用しています。

法定通貨やUPXトークン(UPLAND内の仮想通貨)を用いて仮想不動産(メタバースに存在する)を売買などできます。

UPXはゲーム内のみで購入可能で、法定通貨でも購入できます。

また、ゲーム内アセットは米ドルで販売・出金可能です。

仮想不動産は実際にある住所(例えば東京であれば東京)と同じ不動産を仮想空間上で購入することができます。

 

プレイヤーは、uplandのアバターを持っており、街中を歩き回って購入可能な物件を探すことができ、他のプレイヤーの物件を訪問することも可能です。

また、コレクションを完成させることで、UPXの報酬を獲得し、物件の収益を上げることができます。

 

Splinterlands

Hiveというブロックチェーンを利用したデジタルコレクションカードゲームです。

月間利用者数は約120,000人、マッチング後に様々な能力やステータスを持つカードが決まり、デッキを作り上げ、自動で他のプレイヤーとのデュエルが進行するようになっています。

ゲームを始める前にマナの制限があり、2~7枚程度のカードを使用し、その中でリーダー+その属性のカード+中立カードのデッキ構築をします。

デッキ構築に慣れれば1デュエル2~3分程度で終わります。

 

ランクマッチで勝利したり、デイリークエストをこなしていくことで、コツコツカードを増やしていくこともできます。

 

ネイティブ暗号資産はdark energy crystals (DEC) と、ガバナンストークンsplintershards (SPS)となっています。

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【GameFiの仮想通貨】今注目のカードゲーム「Gods Unchained」の特徴

 

 

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まとめ

今日は近年新たな投資方法として注目されているGameFiについてでした。

ブロックチェーンという最新技術を駆使し「ゲームで遊んで稼ぐ」ことを実現したGameFiは、まさに現代のテクノロジーが可能にした現代ならではの投資方法といえるでしょう。

ゲームで遊びながら稼ぎたい人、eスポーツ以外での活躍を目指す人、新しい技術の波に乗って稼ぎたい人はぜひGameFiを通して投資をしてみてはいかがでしょうか?

 

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著者プロフィール

NEXT FINANCIAL INNOVATION株式会社 代表取締役 菊山 敬太郎
大学在学中にカナダに海外留学を経て、その後税理士法人で勤務しながら大学院で法学研究科を卒業後、経済情報研究科にも進学し経済を学ぶ。
税理士事務所で勤務と同時に2020年6月に資金調達及びメディア運営の法人会社を設立する。

仮想通貨歴
2017年に仮想通貨の投資に参加。
仮想通貨の売買するだけではなくブロックチェーンの素晴らしさを広めたくなり2021年9月にブログを開設しました。
仮想通貨について15以上取引所を開設し、100種類以上の通貨を売買を継続中。仮想通貨、NFT、DeFi、DAO、GameFi、web3.0などブロックチェーンに関わる分野を色々調べて仮想通貨ブログを運営しています