2022.12.28取引所

【仮想通貨】Gato.io取引所とは?取引方法を解説

これから仮想通貨の取引を行いたいと考えている方の中には、どの取引所を使ったらいいのか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか?
実際に現在は国内外にたくさんの取引所が用意されており、それぞれ異なる特徴があるため、どうしたらいいのか迷ってしまうこともあるようです。

そんな方にぜひ検討してもらいたいのが、「Gato.io取引所」です。
Gato.io取引所はケイマン諸島を拠点に展開している取引所で、特にアメリカや中国・日本で人気が高まっています。

そこで今回は、Gato.io取引所の特徴とメリット・デメリットについて詳しく見ていきましょう。

取引所gato.ioとは

会社名:Gate Technology.inc

本社所在地:ケイマン諸島(中国系)

設立年:2013年

取り扱い銘柄数:900種類以上

アプリ対応:アンドロイド、iOS

レバレッジ:不可

入出金手数料:無料

公式サイトほか:公式サイト 公式Twitter 公式インスタグラム

 

取り扱い銘柄数900以上、二段階認証・コールドウォレットによる管理・マルチシグなどセキュリティ対策も万全で日本語にも対応しています。

利用者数は100万人を超え、CoinGeckoの取引所総合ランキングでは14位となっており人気があります。

また、NFTの販売イベントも行っているようです。

取引所gato.io のメリット

現在、Gato.io取引所の利用者は全国で100万人以上となっており、「ゲート」という愛称で親しまれています。
そんなGato.io取引所には、さまざまなメリットがあります。

 

Gato.io取引所のメリット

取扱仮想通貨銘柄数900種類以上
・本人確認なしで簡単に口座開設できる
・セキュリティレベルが高い
・操作画面がシンプルで使いやすい

 

そこでここからは、Gato.io取引所を利用するメリットについて詳しく見ていきましょう。

 

取扱仮想通貨銘柄数900種類以上

国内の取引所に比べて、海外の取引所が多くの銘柄をそろえていると言われています。
日本の金融庁は取り締まりが厳しく、一定の信頼度がある銘柄しか上場させることができません。

それに対して、海外の取引所は審査が緩く、今後期待が高まるであろう草コインも多く取り扱われているのが魅力と言われています。
そんな海外の取引所でもそれぞれ扱う銘柄の種類は大きく異なり、大手仮想通貨取引所バイナンスでさえ取り扱い数が約370種類となっています。

ただ、Gato.io取引所はそれを遥かに上回る900種類以上を取り扱っています。
そのため、メジャーなコインだけでなくバイナンスでも扱いがないマイナーなコインやミームなコインの他、中国系の仮想通貨を自由に取引することもできるのです。

また、Gato.io取引所の基軸通貨はBTC・USDT・ETH・SGD・TRX・QTUとなっており、SGD・TRX・QTUMは種類が限られています。
ちなみに、USDT建てが1番多くて330ペアとなっています。

このように、ユーザーの好みに合わせて取引を行える点は大きなメリットと言えるでしょう。

さらに、バイナンスに上場する前のコインも購入することができ、バイナンスで同じコインが上場すれば価格が急騰する傾向があるため、そのタイミングで大きな利益を得ることもできます。

 

Gato.ioの口座開設方法

まだGato.ioの取引所を開設していない方はまずは仮想通貨取引所の登録手続きをおこないましょう

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「Gato.io取引所」の口座開設をする

詳細はGato.ioの取引所開設をご覧ください

 

 

本人確認なしで簡単に口座開設できる

仮想通貨取引所を利用する場合、口座開設の手続きの後に本人確認を行う必要があります。
最近はマイナンバーの提出が必要というケースもあるので、書類を用意するのが大変と感じることもあるでしょう。
しかし、Gato.io取引所では口座を開設するのに本人確認が必要ありません。
そのため、メールアドレスを登録するだけで、たった5分ですぐ取引を始めることができます。
ただ、本人確認をしないとビットコインの場合1日あたり約2BTCしか出金できません。
本人確認をすれば、100BTCに引き上げることができるので、早めに本人確認は済ませておいた方がよいでしょう。

セキュリティレベルが高い

仮想通貨取引所を選ぶ上で重要なポイントの1つに、セキュリティ面があります。
仮想通貨は実物があるわけではありません。
そのため、ハッキングなどの被害にあったら、資産が盗まれてしまう危険性もあるのです。

実際に過去には取引所がハッキングの被害に遭って仮想通貨が盗まれたという事件がありました。
このようなことを防ぐために、Gato.io取引所ではネットワークから隔離されたコールドウォレットでユーザーからの資金を管理することで流出を防ぎます。

コールドウォレットとは、インターネットにつながっていない状態のことを指しており、その状態で資産を管理することによってハッキングを防ぐということです。
このような機能以外にも、 電子署名を複数回必要とするマルチシグ、二段階認証などを実施しているので、仮想通貨取引所の中でも高いセキュリティ対策を行っていると言えます。

このような環境であれば、安心して自分の資産を預けることができるでしょう。

 

手数料が安い

Gato.io取引所では、入金・出金手数料が無料です。(ネットワーク手数料はかかり、通貨ごとに最低出金額も決まっています)
取引手数料はメイカー、テイカー共に~0.2%で30日間のGate.ioでの取引量によって取引手数料が安くなっていく仕組みです。

仮想通貨の取引ごとに手数料がかかってしまうと、負担が大きくなってしまうので、手数料がかからないのは大きなメリットと言えるでしょう。

また、独自発行のGTで取引手数料を支払うと割引が受けられ、GTの保有量と過去30日間の取引量によって決まり、VIPランクにより手数料が変わります。

VIPランクが最大の16ランクの場合、メイカー手数料0.055%(GTで支払いの場合-0.01%)、テイカー手数料0.065%(GTで支払いの場合0.025%となっています。

 

使いやすい

Gato.io取引所は、Windows、Macに対応しておりアプリもアンドロイド、iOSに対応しています。

アプリのダウンロードは公式サイトからのログイン後、右上にある「APP」というマークをクリックしてバーコードを読み取るか、Google playストアやappstoreからでもダウンロードできます。

取引画面がシンプルなため使いやすく、通貨の切り替えもスムーズで指値取引・グリッド取引・時間条件の3種類で取引ができます。

 

Gato.ioの口座開設方法

まだGato.ioの取引所を開設していない方はまずは仮想通貨取引所の登録手続きをおこないましょう

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詳細はGato.ioの取引所開設をご覧ください

 

取引所gato.io のデメリット

Gato.io取引所にはたくさんのメリットがあるため、多くの取引所から人気があります。
しかし、実際に利用してみるとデメリットとなる部分もあります。

 

Gato.io取引所のデメリット

アメリカ・カナダ・日本在住者は取引が制限されている
・日本語に対応していない
・運営は中国系のため厳しい規制がある
・入金は仮想通貨のみ
・送金時間が遅い

 

そこでここからは、Gato.io取引所のデメリットについて見ていきましょう。

 

アメリカ・カナダ・日本在住者は取引が制限されている

gate.ioは、世界各国でサービスを提供しています。
しかし、アメリカ・カナダ・日本の居住者に対しては現物取引のみの対応というように、制限が行われています。

つまり、日本在住の方はトークンの購入やレバレッジ取引はできないということです。
このような取引を行いたいと考えている方は、他の取引所も兼用して使った方がいいかもしれません。

 

日本語に対応していない

近年、多くの取引所が顧客獲得に奔走しています。
そのためにより使いやすい環境を顧客に提供しようと、さまざまな言語に対応している業者が増えてきています。

しかし、gate.ioは公式サイトやお問い合わせ、トレードアプリ等の大半は英語で記載されています。
もちろん翻訳ツールを使えば問題ない程度ではありますが、バグなどで使えない場合は英語を読まなければいけません。

このような環境となっているので、英語が苦手な方は取引しづらいと感じることもあるでしょう。
ただ、トレードアプリの作りも非常にシンプルなため、トレード経験者であれば問題なく使いこなすことができます。

日本語で解説してくれているサイトもたくさんあるので、初心者の方はそのようなサイトをチェックしてから取引した方がいいかもしれません。

 

運営は中国系のため厳しい規制がある

gate.ioの運営を行っているのは、中国系の企業です。
中国は仮想通貨取引など仮想通貨関連の規制が厳しく、運営元も中国系のためいつどうなるかわかりません。

もしかしたら、仮想通貨取引所の取引を停止させたりする可能性もあります。
もし何かあった時に海外の取引所のため補償がありません。

日本でも金融庁の許可を得ているわけではないため何かあっても補償してくれません
この点を理解した上で、取引を始めるようにしましょう。

また、gate.ioを使っている時は、中国の仮想通貨関連のニュースはこまめにチェックしておいた方がよいでしょう。

入金は仮想通貨のみ

2021年5月現在、Gateへの入金は900種類以上の仮想通貨のみの入金となります。
国内の取引所であれば、銀行送金やクレジットカードなどでの入金も可能なので、使いづらいと感じる方もいるようです。

ただ、海外取引所の大半がこの形式となっており、国内取引所での口座開設も必要となります。
そのため、gate.io以外に国内取引所の情報もチェックしておきましょう。

 

送金時間が遅い

送金が遅いだけでなく、着金していないこともあるようです。

ただ、使用するチェーンや時間帯によって変わるため一概には言えません。

 

 

Gato.ioの口座開設方法

まだGato.ioの取引所を開設していない方はまずは仮想通貨取引所の登録手続きをおこないましょう

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詳細はGato.ioの取引所開設をご覧ください

 

取引所gato.ioの口座開設・登録方法

Gate.ioの公式サイトへアクセスし、右上にある「登録」をクリックします。

注意事項を確認し、国名・氏名・ログインパスワード・メールアドレスを入力した後「次へ」をクリックし、出金時に必要なファンドパスワードを入力します。

ファンドパスワードはログインパスワードとは異なるパスワードの設定が必要です。

 

パズル認証を終え、登録したアドレスにメールが届き、URLをクリックすると登録が完了となります。

 

また、ここからは任意になりますが、2段階認証が可能でさらにセキュリティを高めることができるためご紹介します。

ダッシュボード右上のアカウントタブから「セキュリティ検証」をクリックし、「2段階認証」の「即時紐付け」をクリックします。

この場合「Google Authenticator」というアプリをあらかじめスマホにダウンロードしておきます。

さらに、このGoogle Authenticatorを開いて「+」ボタンから「QR コードをスキャン」をタップし、Gate.ioにあるQRコードをスキャンします。

 

その後、Google Authenticatorに表示される6桁のワンタイムパスワード、ファンドパスワード、メールで送られてきた認証コードを入力して「2段階認証を有効化」を選択すれば完了となります。

 

取引所gato.ioでの入金(Deposit)方法

まず、ダッシュボードの「ウォレット」から「入金(Deposit)」を選択して入金画面に移り、通貨やチェーン名の選択QRコードが表示されます。

次に、gate.ioに入金したい仮想通貨とチェーンを選択します。(送金元と使用するチェーンがあっていない場合、送金した通貨が戻ってこないことがあります)

 

QRコードをスキャンするか、入金アドレスをコピーし入金先のアドレスへ送金します。

 

取引所gato.io での出金(Withdrawal)方法

まず、ダッシュボードの「ウォレット」から「出金(Withdrawal)」を選択して出金画面へ移り、通貨やチェーン、出金アドレスなどを入力する画面が表示されます。

出金先の口座に送金する仮想通貨と使用するチェーンを選択します。(入気と同様にチェーンは一回出金すると戻ってきません。)

 

次に、出金先のアドレス、出金金額、ファンドパスワード、メールで送られてきたパスワードを入力して「リクエスト」を送信して出金完了となります。

 

Gato.ioの口座開設方法

まだGato.ioの取引所を開設していない方はまずは仮想通貨取引所の登録手続きをおこないましょう

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詳細はGato.ioの取引所開設をご覧ください

 

 

取引所gato.ioでの取引方法

は公式HPからログイン後、サイト内上部の「Trade(取引)」をクリックします。

左側で取引したい通貨ペアを選択します。(右側はオーダーブックです。)

下の方が取引画面となっており、注文方法を選択して必要事項を入力し、「Buy」か「Sell」をクリックして取引します。

 

 

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著者プロフィール

NEXT FINANCIAL INNOVATION株式会社 代表取締役 菊山 敬太郎
大学在学中にカナダに海外留学を経て、その後税理士法人で勤務しながら大学院で法学研究科を卒業後、経済情報研究科にも進学し経済を学ぶ。
税理士事務所で勤務と同時に2020年6月に資金調達及びメディア運営の法人会社を設立する。

仮想通貨歴
2017年に仮想通貨の投資に参加。
仮想通貨の売買するだけではなくブロックチェーンの素晴らしさを広めたくなり2021年9月にブログを開設しました。
仮想通貨について15以上取引所を開設し、100種類以上の通貨を売買を継続中。仮想通貨、NFT、DeFi、DAO、GameFi、web3.0などブロックチェーンに関わる分野を色々調べて仮想通貨ブログを運営しています