2021.11.02通貨名

仮想通貨LINK(チェーンリンク)の特徴を徹底解説

近年、仮想通貨への注目が高まってきています。

コロナの影響で一度は全体的に大きく下落していましたが、その後は知名度の高いビットコインやイーサリアムの伸び率が大きく、やはり仮想通貨での取引を行いたいと考えている方は増えていることでしょう。

しかし、その中でビットコインやイーサリアムとはくらべものにならないほどの伸び率を記録したのが「LINK」という仮想通貨です。

LINKは1年間で100倍以上の価格の高騰を見せており、その魅力に注目が集まっています。

そこで今回は、そんな「LINK」の特徴や魅力について余すことなく解説していきます。

 

 

LINKとはどんな仮想通貨?

LINKとは、私たちが普段当たり前に使っているコミュニケーションツールである「LINE」を運営しているLINE TECH PLUS PTE. LTD.が発行している仮想通貨のことです。

LINEは現在、ただのコミュニケーションツールではなく、LINEペイやLINEショップなどさまざまな事業展開を行っており、そのようなLINEが提供するサービスの中でより便利に使うことができる仮想通貨としてLINKが作られています。

LINEはすでに仮想通貨取引所であるLINE Bitmaxをスタートしており、その中での基軸通貨となっています。
その上、LINEは今後はより多くのdAppsを発行すると予告しています。

そのため、新たに行われるサービスの中で手軽に使うことができるようになり、より価値が高まると期待されています。

 

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LINKの特徴や魅力

LINEが新たに発行しているLINKにはどのような魅力があるのでしょうか?

具体的な特徴について見ていきましょう。

 

LINEトークンエコノミーで基軸通貨になっている

LINKはLINEトークンエコノミーの基軸通貨となっています。

LINEトークンエコノミーでは、現在Dappsの開発途中となっていますが、プラットフォームの利用手数料やサービスの使用、サービスに対する貢献度によるインセンティブの支払いとしてLINKが使われると言われています。

LINEトークンエコノミー内で稼いだLINKは取引所で換金することもできるので、収益を作ることができる点が魅力だと言われています。

 

加盟店の利用による還元

LINKは現在、「LINK Reward Program」という加盟店のグループを作っています。

このLINK Reward Programに加盟している会社を利用すると、LINKに変換することができるLINKトークンが付与されます。
いわゆる買い物で付与されるポイントのことを指します。

現時点ですでに出前館やかっぱ寿司がLINK Reward Programに加盟しているので、LINEペイを使って購入すればトークンをもらうことができ、LINKに変換することができます。

 

異なるブロックチェーン同士をつなげられる

LINKのシステムであるChainlinkは、異なるブロックチェーンをつなぐことができます。

現在はさまざまな仕組みで成り立っている仮想通貨が増えてきており、その互換性があるシステムが重宝されています。
LINEが新たに発行しているChainlinkは互換性があるため、さまざまなサービスで便利に利用することができると言われています。

 

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これまでの価格変動

では、LINKはここまでどのような価格変動を見せているのでしょうか?

実際のLINKの値動きについて解説していきましょう。

 

2020年以前:大きな値動きが見られない

LINKが公開されたのは2018年8月です。
その後、Zホールディングスの傘下であるLVC株式会社が手掛けている「LINE BITMAX」に上場を果たしています。

基本的には上場を果たすと価値が大きく高騰する仮想通貨が多いですが、この時にはほとんど大きな価格の値動きはありませんでした。

 

2021年以降:25倍以上の高騰

2021年1月時点では、LINKは1500円程度だったのですが、一時は37500円までの高騰を見せています。

ここまで価値が高まった理由としては、仮想通貨業界全体の盛り上がりが挙げられます。
2021年になり、DeFiアプリケーションを使ったNFTマーケットやDEX(分散型取引所)などが一気に増加し、関連銘柄は大幅に高騰しています。

そのことにより、LINKにも注目が集まって価値が高まったことが予想されています。
また、LINKもNFTサービスの実施が行われているので、今後は今まで以上に高まっていくことが考えられます。

2021年11月20日現在では、約26000円と一時に比べると落ち着いていますが、9月後半から右肩上がりとなっていることから見てもこれからの展開に期待が高まっています。

 

 

LINKの価格が高騰すると言われる理由

LINKはコロナショック後、100倍もの価格高騰を実現しています。

この高騰は一時的なものではなく、これからも価格が上がる可能性が高いと言われています。
そこでここからは、LINKの価格が高騰すると言われている理由について見ていきましょう。

ぜひしっかりとチェックして、今後のLINKの値動きに注目しましょう。

 

LINEのユーザーは2億人を超えている

LINEは現在私たちの生活に欠かすことのできないコミュニケーションツールとなっています。
利用ユーザーは日本だけではなく世界にも広がっており、その数は2億人を超えていると言われています。

現状ではまだLINKの存在を知らない方も多いと思いますが、よりLINKの利用用途が明確になり、その使い方や利便性が伝われば多くの方に一気に浸透していくことが予想されます。

そうなると、LINKの価値の高まり方は大きいと考えられています。

 

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新規上場を目指している

LINKは現時点ではLINE BITMAXとBITFRONTのみでしか取引をすることができません。
この2つはLINEの傘下となっている企業が運営しているため、スムーズな取引を行うことができるでしょう。

しかし、他の証券会社を使っている方の場合、便利に取引をすることができないので、不便に感じることでしょう。

ただ、LINKはこれから他の取引所で上場することを目指しています。
知名度が高く人気のある取引所で上場すれば、また価格は大きく伸びることが予想されています。

そのため、まだ未上場のうちに購入しておけば、より大きな利幅をとることができるでしょう。

 

 

DeFiやNFTサービスの拡大

LINKが今後より知名度を上げていくためには、LINEのブロックチェーンを利用したDeFiやNFTサービスが多く出てくることが必須と言えます。

より多くのサービスが出てくることによって、そこの基軸通貨となるLINKの価値は大幅に高騰することが考えられ、知名度も高くなることでより多くの投資家が参入してくる可能性は高いでしょう。

LINE自体が多くのユーザーを抱えている企業なので、そこと一緒にブロックチェーンを使ったサービスを展開したいと考える企業はたくさんあることが予想されるため、今後の動向に注目が必要でしょう。

 

 

LINE Blockchainのプロジェクト計画

LINEが運営するLINE Blockchainは2021年のプロジェクト計画を発表しています。
このプロジェクトの進み方によって、LINKの需要も高まり価格が高騰する可能性が高いといえるでしょう。

そこでここからは、LINE Blockchainの内容について見ていきましょう。

 

LINKの新規上場

先ほども解説しましたが、LINE Blockchainのプロジェクト計画の中にはLINKの新規上場が含まれています。

現在は2つの取引所でしか取引ができませんが、他の取引所でも上場することによってより多くのユーザーが自由に取引をすることができるようになり、知名度も流動性も高めることができると考えられています。

特にLINE Blockchainの知名度を高め、より多くのサービスにつなげていくためには、LINKの上場は欠かせないでしょう。

 

さまざまな決済事業者と提携予定

LINKは今後さまざまな事業者との提携を行っていくことを宣言しています。

いわゆる楽天市場のように、現金がなくても商品を購入したりポイントを貯めることができる仕組みをLINEでも作ろうとしており、これが実現すれば便利にLINKを使うことができるようになるでしょう。

その上、LINKの需要が高まることによって、その価値も上がっていくことが予想されます。

LINEは今では誰もが当たり前に使っているコミュニケーションツールなので、今後LINE関連のサービスが成り立っていくということが予想されます。
そのため、LINKの価格が上がることは必須と言えるでしょう。

 

Yahoo!Japanと業務提携を発表

2021年7月に、LINEとYahoo!JapanはNFT領域の業務提携を行うことを発表しました。

そのことにより、今後はLINEのブロックチェーンで発行したNFTのアイテムをヤフオクで取引を行うことができるようになります。
このサービスが実現することにより、LINEの基軸通貨であるLINKを利用する方は大幅に増えることが予想されます。

需要が高まれば高まるほどLINKの価格が高騰するので、今後の価格の推移には注目が集まります。

 

Dappsのリリースに注目が集まっている

LINKの価格が大幅に高騰した要因の1つとして、2021年3月に「Theta Network」の日本ユーザー向けサービスである「THETA.tv」がリリースされていることが挙げられます。
Theta Networkは動画ストリーミングサービスに特化しており、世界的にも人気があるサービスです。

「THETA.tv」はすでにLINE Blockchain上で構築されており、日本人でもダウンロードできるようになっています。

このDappsのリリースによって一気にLINKの株価が高騰したことから、今後も新たにDappsがリリースされると大幅に価格が高騰する可能性は高いと言えます。

 

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まとめ

いかがでしたか?LINKは現在注目を集めているLINEが発行している仮想通貨です。

LINEユーザーは世界的にも多く、Yahoo!Japanとも提携していることから、今後はより多くのユーザーが当たり前に利用する通貨になることが予想されています。

今も価格は高騰していますが、これからもっと伸びると予想されるので、ぜひこの機会にLINKに投資してみてはいかがでしょうか?

 

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著者プロフィール

NEXT FINANCIAL INNOVATION株式会社 代表取締役 菊山 敬太郎
大学在学中にカナダに海外留学を経て、その後税理士法人で勤務しながら大学院で法学研究科を卒業後、経済情報研究科にも進学し経済を学ぶ。
税理士事務所で勤務と同時に2020年6月にメディア運営の法人会社を設立する。

仮想通貨歴
2017年に仮想通貨の投資に参加。
仮想通貨の売買するだけではなくブロックチェーンの素晴らしさを広めたくなり2021年9月にブログを開設しました。
仮想通貨について15以上取引所を開設し、100種類以上の通貨を売買を継続中。仮想通貨、NFT、DeFi、DAO、GameFi、web3.0などブロックチェーンに関わる分野を色々調べて仮想通貨ブログを運営しています
2024年1月に向けてSNS、WEB3.0、メタバース、NFT、データ解析の仕事ができる企業及び個人と依頼したい企業及び個人の懸け橋となるサイト
【TARIRU】を現在制作中。