2023.06.02取引所

ビットバンク(bitbank)を徹底解説|メリット・口座開設の手順をご紹介!

ビットバンクは、2014年に設立された国内仮想通貨取引所です。
日本の金融庁からの許可も受けており、サービスも充実しているため、安心して使えると感じている方も多くいます。

そこで今回は、ビットバンクのメリットや口座開設方法について詳しくご紹介していきます。
ぜひ参考にして、ビットバンクでの取引を検討してみてくださいね。

 

ビットバンク(Bitbank)とは?

ビットバンク(Bitbank)とは、2017年3月に設立された国内の仮想通貨取引所です。
まだ歴史は浅いものの、豊富な銘柄を取引していることによって、多くのユーザーに注目されています。

取引量は国内NO.1を誇っているものもあり、実績に高い評価を得ています。

 

名称 ビットバンク(bitbank)
運営会社 ビットバンク株式会社
サービス開始 2017年3月
提供する取引形式 現物取引(販売所・取引所)
取り扱う仮想通貨の数 29種類(2023年3月時点)
最小取引数量
(ビットコインの場合)
現物取引(販売所):0.00000001 BTC
現物取引(取引所):0.0001 BTC
公式サイト ビットバンク公式サイト

 

ビットバンクのメリット

ではまずは、ビットバンクを利用するメリットについて見ていきましょう。

 

ビットバンクのメリット

・取引高が多くて安定した取引ができる
・セキュリティ対策が万全で安心して利用できる
・入出金のスピードが速い
・スマホからでも取引をすることができる
・レンディングサービスも用意されている
・メイカー注文では手数料がプラス

 

他社とくらべて上回っているところもあるので、ぜひ参考にして自分のやりたい取引ができる場所かどうかチェックしてみてくださいね。

 

取引高が多くて安定した取引ができる

ビットバンクは、業界トップクラスの取引高を誇っています。
つまり、より多くの方がたくさんの取引を行っているということを指します。
そのため、取引相手を簡単に見つけることができ、よりスムーズな取引が可能となっています。

 

取引高が高いことによるメリット
・取引の価格が安定しやすい
・自分が取引したい価格で約定できる可能性が高い
・多くのユーザーが信頼して取引をしているという安心感がある

自分が思ったような取引を実現するためには必要な要素なので、この点を考えても魅力的な業者だといえるでしょう。

 

セキュリティ対策が万全で安心して利用できる

仮想通貨の取引を行う中では、セキュリティ面に不安を感じる方もいるでしょう。
実際に資産が流出したというケースもあるため、入金しても大丈夫なのかと思う方もいるようです。

しかし、ビットバンクはこれまで資金流出が起きたことはありません。
その上、ハッキング被害に遭わないようにインターネットにつながっていない「コールドウォレット」で保管されています。

 

コールドウォレットとは、インターネットから完全に切り離されたウォレットのこと。
コールドウォレットを使っていると、ハッキングなどの不正アクセスによって資産が流出する心配はありません。
そのため、ハッキングによるトラブルを防ぐことができるでしょう。

また、二段階認証も採用されているため、不正アクセスされる心配もなく安心して利用することができるでしょう。

 

 

ビットバンクの口座開設方法

まだビットバンクの取引所を開設していない方はまずは仮想通貨取引所の登録手続きをおこないましょう

国内の取引所
「ビットバンク」を使ってみる!"
「ビットバンク」に登録する

 

詳細はビットバンクの取引所開設をご覧ください

 

 

入出金のスピードが速い

仮想通貨の取引を行うにあたって、入出金のスピードを重視している方も多くいます。
仮想通貨はボラティリティが高く、短時間で大きく価格が変動してしまうこともあります。
そのため、すぐに入金できないと大きく稼げないというタイミングもあります。

仮想通貨取引所はたくさんありますが、その中には入金の反映が翌日以降になってしまうこともあるようです。
しかし、ビットバンクは24時間365日いつでも送金に対応している「モアタイムシステムズ」を採用しているため、自分のタイミングでやりたい取引を行うことが可能となっています。

 

モアタイムシステムズとは、日本の銀行間で即時決済や送金を行うことができるサービスのことです。
平日だけではなく、土日祝でも稼働されているので、安心して利用できると考えられています。
現在は、1100以上の機関が参加しているようです。

 

この仕組みを便利に感じているユーザーは多くいるようです。

 

スマホからでも取引を行うことができる

ビットバンクでは、専用のスマホアプリがリリースされているので、手軽に取引を行うことができます。
その上、専用アプリの中では多くの投資家が利用している「TradingView」を使うことも可能です。

チャートをうまく使うことによって、本格的な分析を行って取引を行うことができます。
いつでもどこでもしっかりと取引をしたいと考えている方は、ビットバンクがおすすめでしょう。

 

レンディングサービスも用意されている

ビットバンクは、レンディングサービスにも対応しています。

 

レンディングサービスの特徴
・自分の保有している仮想通貨を貸し出す制度
・1年間貸し出すだけで年間利率3%がもらえる
・ビットバンクで取り扱っているすべての銘柄が対象

 

初めて仮想通貨の取引を行う方の場合、どのように取引を行って利益を出したらいいのか分からないと感じる方もいるでしょう。
しかし、レンディングサービスであれば、取引を行うことができない方はもちろんですが、取引を行う時間がない方でも気軽に利益を出すことができます。

長期保有を考えている方は、レンディングサービスがおすすめです。

 

メイカー注文では手数料がもらえる

仮想通貨の取引では、取引手数料がかかります。
取引手数料は、メイカー手数料とテイカー手数料で異なります。

 

メイカーとテイカー
・メイカー:ユーザーが注文した後、約定されずにオーダーブックに注文が並べられる
・テイカー:オーダーブックからすぐに注文が約定される

 

ビットバンクの場合の取引手数料は、以下の通りです。

 

メイカー手数料:-0.02% ※一部銘柄を除く
テイカー手数料:0.12%    ※一部銘柄を除く

 

このように、メイカー取引の場合は報酬がもらえるという仕組みになっているところはほとんどありません。
そのため、かなりお得に取引できると感じる方もいるようです。

 

ビットバンクの口座開設方法

まだビットバンクの取引所を開設していない方はまずは仮想通貨取引所の登録手続きをおこないましょう

国内の取引所
「ビットバンク」を使ってみる!"
「ビットバンク」に登録する

 

詳細はビットバンクの取引所開設をご覧ください

 

ビットバンクを利用する際の注意点

ビットバンクは、ユーザーにとってさまざまなメリットのある取引所です。
しかし、実際に利用する時には気を付けておいた方がよい点もあります。

 

ビットバンクを利用する際の注意点

・初心者は勉強してからの方がいい
・レバレッジ取引には対応していない
・メジャー通貨から取引するようにする
・積極的にレンディングを利用する

 

そこでここからは、ビットバンクを利用する際の注意点について詳しく見ていきましょう。

 

仮想通貨初心者は勉強してから使った方がいい

ビットバンクで取引をする際の1番のメリットは、取引所でアルトコインの板取引ができる点です。
しかし、取引所は価格が提示されていてそれを購入するという販売所の仕組みとは異なり、条件の合う相手を探して取引を行う必要があります。

このような取引に慣れていない初心者の方の場合、取引がうまくできなかったり、思ったような価格で着地することができずに損をしてしまう可能性も十分にあります。
その上、取引所ではスプレッドもかかってくるので、計算するのも難しいでしょう

そう考えると、仮想通貨初心者は事前に取引方法を勉強してから利用した方がいいかもしれません。
最初は難しいと思うかもしれませんが、取引所のやり方に慣れてしまえばより手数料を抑えて取引をすることができるので、かなりお得になるでしょう。

 

▼取引所と販売所の違いはコチラ

 

レバレッジ取引には対応していない

仮想通貨取引所の多くが、レバレッジ取引に対応するようになってきています。
レバレッジとは日本語に訳すとてこの原理のことで、レバレッジを利用することによってより効率よく収益を出せる可能性が高まると言われています。

しかし、ビットバンクは2019年を持ってレバレッジを使った取引を終了しています。
レバレッジがあれば、少ない資金を使って大きな利益を狙うことができたので、残念に感じている方も多くいるでしょう。

ただ、レバレッジ取引にはメリットだけではなく、一気に大きな損失をだしてしまうというリスクもあります。
そのことを考えると、レバレッジを使わないことによって、よりリスクを抑えた取引を行うことができると考えることができます。

また、仮想通貨自体がまだボラティリティが高いので、この価格の変化を利用するだけでも十分にまとまった資金を作ることが可能です。
この点を考えた上でも、レバレッジを使いたいと思っている方は他の取引所を探した方がいいかもしれません。

 

▼国内のさまざまな取引所の詳細はコチラ

 

メジャー通貨から取引するようにする

ビットバンクは、29種類の銘柄が用意されており、どれも取引所で取引ができる仕様となっています。
ビットコインやイーサリアムといった知名度が高くて時価総額が高いコインはもちろん用意されていますが、それ以外にもあまり知られていないコインも上場している点が大きな特徴となっています。

このような環境だと、「せっかくならビットバンクにしかない銘柄を扱ってみたい」と考える方もいるでしょう。
しかし、マイナーな通貨はメジャー通貨とは違う値動きをするケースが多いです。

時価総額が大きいコインは取引量が十分にあるのである程度価格が安定しやすいですが、マイナーな通貨は短時間で一気に暴落することも考えられます。
もちろん、急に価格が高騰することによって利益を獲得できる可能性もあるので、メリット・デメリットが両方ある状態ですが、取引環境に慣れるまではメジャー通貨を利用した方が無難でしょう。

 

積極的にレンディングを利用する

ビットバンクはより便利な取引環境が用意されていますが、初心者の中には難しいと感じる方も多くいるようです。
そのような場合は、積極的にレンディングを利用することをおすすめします。

 

【レンディングとは?】
レンディングとは、自分が持っている仮想通貨を他の通貨に貸し出すというシステム。
貸し出している期間におうじて一定の手数料が付与される。

レンディングを利用すれば、自分で取引をすることなく利益を得ることができます。
銀行の金利よりも高く設定されているので、長期的に保有しようと考えている方には最適でしょう。

 

【2023年現在】ビットバングで実施されているキャンペーン

ビットバングでは、常にさまざまなキャンペーンが実施されています。
これを活用することによって、お得に取引を進めることが可能です。

その時によって行われているキャンペーンの内容は違うため、今回は現在実施されているボーナスキャンペーンの詳細について詳しくご紹介していきます。

 

ビットバンクで実施されているボーナスキャンペーン

・初回入金ボーナス
・ビットバンク毎日チャレンジ
・新規口座開設キャンペーン
・取引手数料減額キャンペーン

 

キャンペーンはビットバングの公式サイト内で紹介されているので、その時に用意されている内容を事前に確認しておくことをおすすめします。

 

1.初回入金ボーナス

初回入金ボーナスとは、ビットバンクに登録して初めて入金を行う方に対して付与されるボーナスキャンペーンです。
入金をするだけでもらえるので、これから取引を始める方にとってはうれしいサービスと言えるでしょう。

 

初回入金ボーナスの特徴
・初回入金を行った方全員が対象(口座開設から180日を超えていると無効)
・10000万円以上の入金を行うと、「現金1000円」がプレゼント
・入金が確認された翌月にビットバンク口座に反映
・専用フォームからエントリーを行う必要がある

 

初めてビットバンクを利用する方が対象となっているキャンペーンとなっており、自分が取引に使う資金を増やすことが可能です。
現時点で終了日が設けられておらず、常時開催されているキャンペーンですが、いつ終了となるかは分からないので早めに口座開設を行うことをおすすめします。

また、ボーナスを受け取るためには入金前にエントリーフォームにてエントリーを行う必要があります。
その月のうち日本円で10000円の入金を行わないといけないので、注意しておきましょう。

 

2.ビットバンク毎日チャレンジ

ビットバンク毎日チャレンジとは、ビットバンクを利用しているユーザー全員を対象としたキャンペーンで、毎日10名様に現金1000円が当たるというものになっています。
少額の取引で参加することができ、当たれば資産を増やすことができるのが魅力と言われています。

ビットバンク毎日チャレンジの特徴
・販売所で1日500円以上購入、または取引所で1日5000円以上取引を行った方が対象
・毎日抽選で10名に1000円が当たるキャンペーン
・毎月エントリーを行って取引をするだけで参加できる

 

ビットバンク毎日チャレンジの1番の魅力は、やはり毎日抽選に参加することができる点です。
自分が取引を行えば、抽選の対象となって当たる可能性があるというのは魅力でしょう。

その上、このキャンペーンに参加するためにはエントリーが必要となりますが、一度エントリーを行えばその月は手続き不要となります。
忘れずに行っておけば、気軽に報酬を受け取ることができるかもしれません。

このキャンペーンは、ビットバンクで口座を持っている方全員が参加可能となっています。
申し込めばあたる可能性はあるので、ぜひ参加してみることをおすすめします。

 

3.新規口座開設キャンペーン

新規口座開設キャンペーンとは、新たにビットバンクで口座開設を行った方を対象としたボーナスになります。
このキャンペーンでは抽選になっていますが、現金最大10万円が当たるというものになっています。

 

ビットバンクの取扱い銘柄

ビットバンクでは、全部で29種類の銘柄が取り扱われています。
この中から自分の好みのものを選んで取引をすることができるのは、大きなメリットと言えるでしょう。

 

ビットバンクの取引銘柄
  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. MATIC(ポリゴン)
  4. XRP(リップル)
  5. DOT(ポルカドット)
  6. DOGE(ドージ)
  7. LTC(ライトコイン)
  8. BCC(ビットコインキャッシュ)
  9. MONA(モナコイン)
  10. XLM(ステラルーメン)
  11. QTUM(クアンタム)
  12. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  13. OMG(オーエムジー)
  14. XYM(ジム)
  15. LINK(チェーンリンク)
  16. MKR(メイカー)
  17. BOBA(ボバネットワーク)
  18. ENJ(エンジン)
  19. ASTR(アスター)
  20. ADA(エイダ)
  21. AVAX(アバランチ)
  22. AXS(アクシー)
  23. FLR(フレア)
  24. SAND(ザ・サンドボックス)
  25. GALA(ガラ)
  26. CHZ(チリーズ)
  27. APE(エイプ)
  28. OAS(オアシス)
  29. MANA(ディセントランド)

 

このように比較してみると、他の国内の取引所では扱っていない銘柄も用意されています。
気になる方は、調べて取引をしてみるといいでしょう。

 

ビットバンクで初めて国内上場した銘柄

ビットバンクでは、これまでまだあまり扱われていなかった銘柄を上場させて、取引できるようにすることが多くあります。
実際にこれまでに、5つもの国内初上場の銘柄を登場させています。

 

ビットバンクで初めて国内上場した銘柄

・ポリゴン(MATIC)
・メイカー(MKR)
・ボバネットワーク(BOBA)

 

このような初上場の銘柄は、他の取引所ではほとんど扱うことができないので、ビットバンクを利用するメリットの1つになります。
そこでここからは、ビットバンクで初めて国内上場した銘柄について詳しくご紹介していきましょう。

 

ポリゴン(MATIC)

ポリゴン(MATIC)とは、イーサリアムに代わる通貨を目指して誕生した仮想通貨です。
イーサリアムに比べるとトランザクションのスピードが速く、コストが低いので市場からも注目されています。

 

ポリゴン(MATIC)の特徴
・イーサリアムに代わる仮想通貨を目指している
・コンセンサスアルゴリズム「PoS」が採用されている
・処理速度が速くてコストが抑えられている
・独自トークンはステーキングに対応している

 

ポリゴンの1番の特徴は、イーサリアムよりも処理速度が速くてコストが抑えられている点です。
ビットコインに続いて登場したイーサリアムは、画期的な仕組みとして注目されており、さまざまなサービスにブロックチェーンが利用されています。

しかし、利用者が増えたことにより、速度が遅くなったりガス代が高騰する等のスケーラビリティ問題が課題とされています。
この問題を解決しているポリゴン(MATIC)は、これから大きな注目が集まると期待されています。

 

メイカー(MKR)

メイカー(MKR)とは、ステーブルコイン「DAI」を発行しているプラットフォームのことです。
DAIはステーブルコインの中でも注目度が高く、時価総額でも上位にランクインしていることで知られています。

 

メイカー(MKR)の特徴
・MKRはメイカーのガバナンストークン
・注目度の高いステーブルコインが発行されている
・ガバナンスが分散型となっている

 

MKRは、メイカーのガバナンストークンに位置づけられています。
つまり、メイカーの運営を行う上での方針は、ガバナンストークンを保有しているユーザーが行うことができるということです。

メイカー(MKR)は、注目度の高いステーブルコイン「DAI」を発行しているプロジェクトです。
DAIは米ドルと連動していて価格が安定しており、ステーブルコインの中では時価総額も上位に位置付けています。

他のステーブルコインの運営組織は基本的に中央集権型となっているのに対して、メイカー(MKR)は分散型組織(DAO)となっています。
このことから、希少価値が高いプロジェクトとして注目を集めており、今後の運営にも期待が高まっています。

 

ボバネットワーク(BOBA)

BOBAとは、ボバネットワークのガバナンストークンです。
2021年秋にコインチェックがBOBAトークンのエアドロップを行うことを発表し、日本国内でも大きな注目を集めました。

 

ボバネットワーク(BOBA)の特徴
・BOBA DAOでガバナンストークンとして利用されている
・イーサリアムのスケーラビリティ問題を解決するソリューションとして注目されている
・ガス代の支払いに利用することができる
・コインチェックでOMG保有者にエアドロップが実施された
ボバネットワーク(BOBA)の1番の特徴は、レイヤー2ソリューションである点です。
現在、イーサリアムを使ったサービスは多数登場してきていますが、イーサリアムのブロックチェーンの容量が不足していることによって、スケーラビリティ問題が発生しています。
この問題を解決するために登場しているのが、レイヤー2ソリューションです。
ボバネットワーク(BOBA)はこれの一種となっています。
現在はどのレイヤー2ソリューションが覇権を握るのかを争っている状態となっているので、ここでボバネットワーク(BOBA)の価値が高まる可能性は十分に考えられるでしょう。

 

 

ビットバンクの口座開設方法

ではここからは、ビットバンクの口座開設手順について見ていきましょう。

必要な手続きは、口座開設手続きと本人確認です。
間違いのないように、順を追って確認していきましょう。

 

口座開設方法

まずは、口座開設の手続きを行います。
必要なステップは以下の通りです。

 

ビットバンクの口座開設手順

・公式サイトから登録を始める
・メール認証を行う
・基本情報の入力を行う

 

手続きは簡単なので、ぜひ行ってみてくださいね。

 

公式サイトから登録を始める

まずはビットバンクの公式サイトにアクセスします。
新規口座開設のボタンが用意されているため、そこをクリックして登録手続きを始めましょう。

この段階で入力が必要なのは、メールアドレスのみです。

メール認証を行う

メールアドレスの登録を行ったら、運営側からメールが届きます。
そのメールの中には、認証用のURLが記載されています。

そうすると、ビットバンクのページが表示されます。
そこでパスワードの設定が必要となるので、自分が使いたいワードを入力しておきましょう。


基本情報の入力を行う

次に、基本情報の入力を行います。
入力が必要なのは、以下の通りです。

 

入力する必要のある個人情報
名前・国籍・住所・取引の目的・職業・年収・自己資産・利用する動機・取引の経験・電話番号

 

この内容を入力したら、内容に間違いがないか確認して登録を行いましょう。

 

本人確認

個人情報の入力が終わったら、本人確認を行う必要があります。
本人確認の方法は、スマホでの方法と郵送の2つが用意されています。

 

スマホで本人確認:スマートフォンアプリで書類を撮影して審査を行う方法
郵送で本人確認:本人確認書類をアップロードして、審査完了後にハガキを受領することで完了する方法

 

どちらか好きな方を選んで取引を行うようにしましょう。

本人確認書類で利用できるのは、以下の書類です。

 

本人確認書類の例
・運転免許証
・マイナンバーカード
・運転経歴証明書
・健康保険証
・国民年金手帳
・住民票の写し
・障がい者手帳

 

事前に必要な書類を用意しておけば、スムーズに口座開設手続きを進めることができるでしょう。

bitbank

まとめ

ビットバンクは初心者から上級者の方まで、誰でも取引しやすい取引所となっています。
セキュリティ対策も万全なので、安心して資産を預けることができるでしょう。

これから仮想通貨の取引を始めようと考えている方は、ぜひビットバンクを利用してみてはいかがでしょうか?

 

ビットバンクの口座開設方法

まだビットバンクの取引所を開設していない方はまずは仮想通貨取引所の登録手続きをおこないましょう

国内の取引所
「ビットバンク」を使ってみる!"
「ビットバンク」に登録する

 

詳細はビットバンクの取引所開設をご覧ください

 

 

 

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著者プロフィール

NEXT FINANCIAL INNOVATION株式会社 代表取締役 菊山 敬太郎
大学在学中にカナダに海外留学を経て、その後税理士法人で勤務しながら大学院で法学研究科を卒業後、経済情報研究科にも進学し経済を学ぶ。
税理士事務所で勤務と同時に2020年6月にメディア運営の法人会社を設立する。

仮想通貨歴
2017年に仮想通貨の投資に参加。
仮想通貨の売買するだけではなくブロックチェーンの素晴らしさを広めたくなり2021年9月にブログを開設しました。
仮想通貨について15以上取引所を開設し、100種類以上の通貨を売買を継続中。仮想通貨、NFT、DeFi、DAO、GameFi、web3.0などブロックチェーンに関わる分野を色々調べて仮想通貨ブログを運営しています
2024年1月に向けてSNS、WEB3.0、メタバース、NFT、データ解析の仕事ができる企業及び個人と依頼したい企業及び個人の懸け橋となるサイト
【TARIRU】を現在制作中。