2023.01.11取引所

Bybitならコレ!Bybitで上場しているおすすめの銘柄

Bybitは、現在140種類以上の銘柄を取り扱っており、自由に取り扱いたいものを選択できる点が大きなメリットと言われている仮想通貨取引所です。
そのだけではなく、独自のサービスもたくさん採用しているので、Bybitを使って取引してみたいと考えている方も多いでしょう。

しかし、銘柄数が豊富だからこそ、どの銘柄で取引をした方がいいのか迷ってしまう方もいるようです。
そこで今回は、Bybitで上場している銘柄の中から、ぜひ取引してほしいおすすめの銘柄についてご紹介していきましょう。

 

Bybitでぜひ取引したいおすすめの銘柄

Bybitには、140種類以上の銘柄が用意されています。
しかし、その中には草コインと呼ばれるような時価総額が低い通貨もあり、どれを選んだらいいのか迷う方も多くいるようです。

そこでここからは、おすすめの銘柄についてご紹介していきましょう。

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Bybitで取引したいおすすめの銘柄

・Solana(ソラナ)
・Dogecoin(ドージコイン)
・LUNC(ルナクラッシック)
・SAND(サンドボックス)
・Decentraland(ディセントラランド)

 

今回は、ビットコインやイーサリアムなどの時価総額が高く、すでに取扱っている方が多い銘柄は省いています。
ぜひ参考にして、自分が取扱いたい銘柄を探してみてくださいね。

 

Solana(ソラナ)

Solana(ソラナ)とは、人気の高いイーサリアムに対抗して作られた仮想通貨です。
さまざまなプロジェクトのブロックチェーンとして使われており、「イーサリアム・キラー」と呼ばれることもあります。

 

Solanaの特徴
・通常の仮想通貨の3000~7000倍もの速度で処理を行うことが可能
・手数料も圧倒的に安い
・ステーキング報酬を得ることができる
・スマートコントラクトがあり、安心して取引できる

Solanaは登場時から注目されており、2020年に発行されてからわずか1年半で時価総額TOP10にランクインしています。
2022年9月現在でも、堂々の9位となっています。

このことから見ても分かるように、元々注目度が高かっただけではなく、将来性に高い期待が寄せられていると判断することができるでしょう。

すでに多くの方が取引しているSolanaは、さまざまなプロジェクトに使われています。
これまで多くのプロジェクトに利用されていたのはイーサリアムでしたが、ガス代が大きな問題として挙げられるようになりました。

そのことによって、代わりとなるサービスの台頭が待ち望まれていました。
この状況で、Solanaは手数料も安くて処理速度も速いので、イーサリアムに代わってSolanaブロックチェーンを使ったサービスは豊富に登場してくることが予想されています。

国内での取り扱いはないので、海外取引所であるBybitでの取引がおすすめです。

 

【ソラナへの投資が向いている方の特徴】
・これからイーサリアムに代わるサービスを探している方
・イーサリアムに投資をしたいけれども、価格が高いと感じる方
・ガス代が安いブロックチェーンを探している方

▼ソラナの詳細はコチラ

 

Dogecoin(ドージコイン)

Dogecoin(ドージコイン)は、「ビットコインとは異なる面白いコイン」というコンセプトをもとにパロディコインです。
元々決済に使われる予定はありませんでしたが、熱狂的なファンを多く獲得しており、注目されています。

 

ドージコインの特徴
・ビットコインと似た機能が搭載されている
・発行上限が決められていない
・決済速度が早い
・代表的な草コイン
・イーロンマスクが注目している

 

ドージコインの1番の特徴は、イーロンマスクがよく話題に出しているという点でしょう。
その度に価格変動が起きるので、イーロン・マスクのTwitterをチェックしている方もいるようです。

ファンが中心に扱っている銘柄なので、あまり価格が安定することはありませんが、熱狂的なファンによって支えられており、簡単には値崩れしないと考えられています。
その上、これから機能が追加されれば、価格が大きく高まる可能性もあるでしょう。

2022年9月現在のドージコインの時価総額ランキングは11位で、約9円です。
草コインなので、今後の価格を正確に予測することは難しいと言えます。

確実に利益が取りたいという方にはあまり向かないですが、一攫千金を狙いたい方は楽しいかもしれません。

 

【ドージコインへの投資が向いている人の特徴】
・草コインに挑戦して楽しみたい方
・Twitterで新たな情報を見つけるのが得意/好きな方
・自分が応援したいと思ったものに熱中できる方

▼ドージコインの詳細はコチラ

 

PancakeSwap(パンケーキスワップ)

PancakeSwap(パンケーキスワップ)とは、DEX(分散型取引所)の1つです。
徐々にDEX利用者も増えてきているので、パンケーキスワップのトークンである「Cake」は価格が高まると期待されている銘柄だと言えます。

 

PancakeSwapの特徴
・本人確認が必要ないので、手軽に利用することができる
・手数料が安いので使いやすい
・ハッキングに強く、安心して資産を任せることができる
・ステーキングに対応している

DEXの一種であるPancakeSwapは、特定の管理者がいなくて安心して利用することができます。

これまで仮想通貨は、国などの中央集権に頼らない環境を構築するために作られていました。
しかし、実際のところは企業が運営している「取引所」という環境に頼らないと安全に取引ができないことが問題視されていました。

もちろんシステム上の問題はいくつかありますが、その中でも重要なのがハッキング被害です。
仮想通貨の取引所の場合、一か所に資産を集めているので、一度のハッキングの被害によって大量の資産が流出してしまうリスクがつきものです。

ただ、DEXの場合は一か所で管理しているわけではなく、ブロックチェーンを使って分散型の管理を行っています。
そのため、資産の流出を心配することなく、安心して利用することができるでしょう。
最近は注目されているDEXなので、Cakeの価格も上がっていくと期待されています。

2022年9月現在の時価総額ランキングは70位で、約607円です。

 

【パンケーキスワップへの投資がおすすめな方の特徴】
・DEXとなっているので、分散型の資金管理が行われている
・今後、DEXが仮想通貨業界の当たり前になる可能性が高い
・取引手数料が安くてお得に取引を行うことができる

 

▼パンケーキスワップの詳細はコチラ

 

The Sandbox(ザ・サンドボックス)

The Sandbox(ザ・サンドボックス)とは、ブロックチェーンを活用したゲームのことです。
ゲームを楽しんだり、アイテムを売買することによって仮想通貨を稼ぐことができる仕組みとなっているため、人気が高くなっています。

The Sandboxでは、「SAND」という独自トークンがあり、すでにBybitに上場を果たしています。

 

The Sandboxの特徴
・自分でNFTアイテムであるボクセルアイテムが使える
・現実世界を仮想空間にミラーリングすることができる
・ステーキングに対応している
・土地の売買やレンタルで稼ぐことができる

 

SANDは、ゲームの中でアイテムを購入したり、土地をレンタルするために使うだけではなく、The Sandboxのガバナンストークンとなっています。
そのため、保有しておくことによってThe Sandboxの運営に関わることもできます。

このように、SANDの価格の動向は、The Sandboxの人気にゆだねられていることが分かります。
ただ、現在はThe Sandboxだけではなく、ゲームで遊びながら仮想通貨を稼ぐ「Play to Earn 」が流行しています。

この流れが今以上に浸透していけば、The Sandbox自体の人気も一気に高まることが予想されます。
その時には、価格の高まりも大きくなるでしょう。

2022年9月現在、SANDの時価総額は40位で、価格は約140円となっています。

 

【サンドへの投資がおすすめな方の特徴】
・Play to Earn に興味があってゲームをしながら稼ぎたい方
・The Sandboxの運営に関わりたいと考えている方
・メタバース銘柄に投資をしたい方

 

▼サンドボックスの詳細はコチラ

 

Litecoin(ライトコイン)

Litecoin(ライトコイン)とは、ビットコインの技術を応用して作られた仮想通貨です。
登場したのは2011年となっており、最も古いアルトコインともよばれています。

 

ライトコインの特徴
・決済手段として使うために作られた
・ビットコインの4倍近くの発行上限が定められている
・ビットコインよりもブロック生成速度が早い

 

ビットコインは登場した当時から、処理速度が遅いことを問題として挙げられていました。
その後登場したアルトコインの多くは、この問題を解決するために取り組みを行い、実際に徐々に改善されていました。

しかし、大幅な改善はできていないという現状があります。
そんな中、その点を大きく改善して発行されたのが、ライトコインです。

処理速度も高くなっているので、今後は決済手段として利用される可能性も高いでしょう。
また、Googleのエンジニアだった方が作成しているという点も評価が高い理由の1つです。

やはりGoogleは、中央集権型のWeb2.0では重要な役割を果たした検索エンジンサイトです。
同じように、ライトコインが世の中の当たり前になる時代がくることも充分予測できるでしょう。

2022年9月現在、ライトコインの時価総額は22位で、価格は約8740円となっています。

 

【ライトコインへの投資がおすすめな方の特徴】
・これからの決済手段となるプロジェクトに投資したい方
・スケーラビリティ問題に対して重要だととらえている方
・普及によって一気に価値が高まるプロジェクトに注目したい方

 

▼ライトコインの詳細はコチラ

 

Decentraland(ディセントラランド)

Decentraland(ディセントラランド)とは、イーサリアムのブロックチェーンを活用して作られているメタバースです。
VRによって仮想世界が構築されており、今後多くの企業が参入すると注目が集まっています。

Decentralandの特徴
・広大なVR空間になっている
・コンテンツを売買して稼ぐことができる
・他のNFTゲームとも連動している

Decentraland内で稼いだり、利用することができる独自トークンは、「MANA」です。
MANAは2017年にICOを実施しており、その時には開始35秒で26億円もの資金を集めていました。

他にもICOで注目を集めている銘柄は多数ありますが、これほどまで早い段階で販売されるものはほとんどありません。
このことからも、Decentralandというプロジェクト自体への期待が高いことが分かります。

今後、Decentralandへの注目が集まれば、MANAの価格も大きく上がると期待されています。
2022年9月時点のMANAの時価総額ランキングは38位で、価格は116円となっています。

 

 

【Decentralandへの投資がおすすめな方の特徴】
・メタバース関連銘柄に期待している方
・NFTゲームに関心があり、連動しているものを探している方
・注目度が高くてハイクオリティなプロジェクトに投資したい方

 

▼Decentralandの詳細はコチラ

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まとめ

Bybitはさまざまな銘柄を取り扱っています。
そのため、迷ってしまうことも多いかもしれません。

そのような時には、今回紹介した銘柄を参考にして取引するのもありでしょう。
どれも注目度が高く、今後今以上に価格が高騰する可能性があるので、価格をチェックしておくことをおすすめします。

 

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著者プロフィール

NEXT FINANCIAL INNOVATION株式会社 代表取締役 菊山 敬太郎
大学在学中にカナダに海外留学を経て、その後税理士法人で勤務しながら大学院で法学研究科を卒業後、経済情報研究科にも進学し経済を学ぶ。
税理士事務所で勤務と同時に2020年6月に資金調達及びメディア運営の法人会社を設立する。

仮想通貨歴
2017年に仮想通貨の投資に参加。
仮想通貨の売買するだけではなくブロックチェーンの素晴らしさを広めたくなり2021年9月にブログを開設しました。
仮想通貨について15以上取引所を開設し、100種類以上の通貨を売買を継続中。仮想通貨、NFT、DeFi、DAO、GameFi、web3.0などブロックチェーンに関わる分野を色々調べて仮想通貨ブログを運営しています