2022.09.13取引所

Bybitならコレ!Bybitで上場しているおすすめの銘柄

Bybitは、現在140種類以上の銘柄を取り扱っており、自由に取り扱いたいものを選択できる点が大きなメリットと言われている仮想通貨取引所です。
そのだけではなく、独自のサービスもたくさん採用しているので、Bybitを使って取引してみたいと考えている方も多いでしょう。

しかし、銘柄数が豊富だからこそ、どの銘柄で取引をした方がいいのか迷ってしまう方もいるようです。
そこで今回は、Bybitで上場している銘柄の中から、ぜひ取引してほしいおすすめの銘柄についてご紹介していきましょう。

 

Bybitでぜひ取引したいおすすめの銘柄

Bybitには、140種類以上の銘柄が用意されています。
しかし、その中には草コインと呼ばれるような時価総額が低い通貨もあり、どれを選んだらいいのか迷う方も多くいるようです。

そこでここからは、おすすめの銘柄についてご紹介していきましょう。

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Bybitで取引したいおすすめの銘柄

・Solana(ソラナ)
・Dogecoin(ドージコイン)
・LUNC(ルナクラッシック)
・SAND(サンドボックス)
・Decentraland(ディセントラランド)

 

今回は、ビットコインやイーサリアムなどの時価総額が高く、すでに取扱っている方が多い銘柄は省いています。
ぜひ参考にして、自分が取扱いたい銘柄を探してみてくださいね。

 

Solana(ソラナ)

Solana(ソラナ)とは、人気の高いイーサリアムに対抗して作られた仮想通貨です。
さまざまなプロジェクトのブロックチェーンとして使われており、「イーサリアム・キラー」と呼ばれることもあります。

 

Solanaの特徴
・通常の仮想通貨の3000~7000倍もの速度で処理を行うことが可能
・手数料も圧倒的に安い
・ステーキング報酬を得ることができる
・スマートコントラクトがあり、安心して取引できる

Solanaは登場時から注目されており、2020年に発行されてからわずか1年半で時価総額TOP10にランクインしています。
2022年9月現在でも、堂々の9位となっています。

すでに多くの方が取引しているSolanaは、さまざまなプロジェクトに使われています。
その上、手数料も安くて処理速度も速いので、Solanaブロックチェーンを使ったサービスは豊富に登場してくるでしょう。

国内での取り扱いはないので、海外取引所であるBybitでの取引がおすすめです。

 

Dogecoin(ドージコイン)

Dogecoin(ドージコイン)は、「ビットコインとは異なる面白いコイン」というコンセプトをもとにパロディコインです。
元々決済に使われる予定はありませんでしたが、熱狂的なファンを多く獲得しており、注目されています。

 

ドージコインの特徴
・ビットコインと似た機能が搭載されている
・発行上限が決められていない
・決済速度が早い
・代表的な草コイン
・イーロンマスクが注目している

 

ドージコインの1番の特徴は、イーロンマスクがよく話題に出しているという点でしょう。
その度に価格変動が起きるので、イーロン・マスクのTwitterをチェックしている方もいるようです。

ファンが中心に扱っている銘柄なので、あまり価格が安定することはありませんが、熱狂的なファンによって支えられており、簡単には値崩れしないと考えられています。
その上、これから機能が追加されれば、価格が大きく高まる可能性もあるでしょう。

2022年9月現在のドージコインの時価総額ランキングは11位で、約9円です。

 

PancakeSwap(パンケーキスワップ)

PancakeSwap(パンケーキスワップ)とは、DEX(分散型取引所)の1つです。
徐々にDEX利用者も増えてきているので、パンケーキスワップのトークンである「Cake」は価格が高まると期待されている銘柄だと言えます。

 

PancakeSwapの特徴
・本人確認が必要ないので、手軽に利用することができる
・手数料が安いので使いやすい
・ハッキングに強く、安心して資産を任せることができる
・ステーキングに対応している

DEXの一種であるPancakeSwapは、特定の管理者がいなくて安心して利用することができます。
仮想通貨の取引の場合、ハッキングの被害によって資産が流出してしまうリスクがつきものです。

ただ、DEXの場合は一か所で管理しているわけではないので、安心して利用することができるでしょう。
最近は注目されているDEXなので、Cakeの価格も上がっていくと期待されています。

2022年9月現在の時価総額ランキングは70位で、約607円です。

 

The Sandbox(ザ・サンドボックス)

The Sandbox(ザ・サンドボックス)とは、ブロックチェーンを活用したゲームのことです。
ゲームを楽しんだり、アイテムを売買することによって仮想通貨を稼ぐことができる仕組みとなっているため、人気が高くなっています。

The Sandboxでは、「SAND」という独自トークンがあり、すでにBybitに上場を果たしています。

 

The Sandboxの特徴
・自分でNFTアイテムであるボクセルアイテムが使える
・現実世界を仮想空間にミラーリングすることができる
・ステーキングに対応している
・土地の売買やレンタルで稼ぐことができる

 

SANDは、ゲームの中でアイテムを購入したり、土地をレンタルするために使うだけではなく、The Sandboxのガバナンストークンとなっています。
そのため、保有しておくことによってThe Sandboxの運営に関わることもできます。

2022年9月現在、SANDの時価総額は40位で、価格は約140円となっています。

 

Litecoin(ライトコイン)

Litecoin(ライトコイン)とは、ビットコインの技術を応用して作られた仮想通貨です。
登場したのは2011年となっており、最も古いアルトコインともよばれています。

 

ライトコインの特徴
・決済手段として使うために作られた
・ビットコインの4倍近くの発行上限が定められている
・ビットコインよりもブロック生成速度が早い

 

ビットコインは登場した当時から、処理速度が遅いことを問題として挙げられていました。
その点を改善して発行されたのが、ライトコインです。

処理速度も高くなっているので、今後は決済手段として利用される可能性も高いでしょう。
2022年9月現在、ライトコインの時価総額は22位で、価格は約8740円となっています。

 

Decentraland(ディセントラランド)

Decentraland(ディセントラランド)とは、イーサリアムのブロックチェーンを活用して作られているメタバースです。
VRによって仮想世界が構築されており、今後多くの企業が参入すると注目が集まっています。

Decentralandの特徴
・広大なVR空間になっている
・コンテンツを売買して稼ぐことができる
・他のNFTゲームとも連動している

Decentraland内で稼いだり、利用することができる独自トークンは、「MANA」です。
MANAは2017年にICOを実施しており、その時には開始35秒で26億円もの資金を集めていました。

今後、Decentralandへの注目が集まれば、MANAの価格も大きく上がると期待されています。
2022年9月時点のMANAの時価総額ランキングは38位で、価格は116円となっています。

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まとめ

Bybitはさまざまな銘柄を取り扱っています。
そのため、迷ってしまうことも多いかもしれません。

そのような時には、今回紹介した銘柄を参考にして取引するのもありでしょう。
どれも注目度が高く、今後今以上に価格が高騰する可能性があるので、価格をチェックしておくことをおすすめします。

 

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著者プロフィール

NEXT FINANCIAL INNOVATION株式会社 代表取締役 菊山 敬太郎
大学在学中にカナダに海外留学を経て、その後税理士法人で勤務しながら大学院で法学研究科を卒業後、経済情報研究科にも進学し経済を学ぶ。
税理士事務所で勤務と同時に2020年6月に資金調達及びメディア運営の法人会社を設立する。

仮想通貨歴
2017年に仮想通貨の投資に参加。
仮想通貨の売買するだけではなくブロックチェーンの素晴らしさを広めたくなり2021年9月にブログを開設しました。
仮想通貨について15以上取引所を開設し、100種類以上の通貨を売買を継続中。仮想通貨、NFT、DeFi、DAO、GameFi、web3.0などブロックチェーンに関わる分野を色々調べて仮想通貨ブログを運営しています