2022.07.22NFT

おすすめ仮想通貨メタバース銘柄 一覧

SAND

プラットフォーム名: The Sandbox(ザ・サンドボックス)

取り扱い開始:2020年8月15日

発行上限:3,000,000,000SAND

価格:148.32円(2022年6月30日現在)

時価総額:186,317,520,255.34円(2022年6月30日現在)

時価総額ランキング:36位(2022年6月30日現在)

公式サイト:https://www.sandbox.game/jp

 

SANDはNFTゲーム、The Sandbox内で利用できる仮想通貨です。

The Sandboxというゲームでは「LAND」という土地が用意されていて、その土地を売買したり、土地で新たなゲームを作ることもできます。

ゲームを作成するのに容易で行うことができ、SANDはイーサリアムとも交換することができます。

 

SANDの取り扱い取引所は、BINANCE,FTXなど、日本ではコインチェックでも取り扱いしています。

 

2021年11月には約106億円もの資金調達を行い、ソフトバンクも投資をし、エイベックスの松浦勝人CEOがESTATEと呼ばれる3×3区画の広大な敷地を購入しています。

また、米国の有名ラッパーであるスヌープ・ドッグ氏は、ゲーム内に自分の家を作ったりライブの開催を進めたり、隣接バーチャル土地(ランド)が5,000万円で落札されました。

 

国内の取引所
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MANA

プラットフォーム名:Decentraland(ディセントラランド)
取り扱い開始:2017年9月19日
発行上限:なし
価格:119.63円(2022年6月30日現在)
時価総額:221,213,776,814.17円(2022年6月30日現在)
時価総額ランキング:32位(2022年6月30日現在)
公式サイト:Decentraland HP 

MANAはThe Sandboxのようなブロックチェーン技術を活かしたVR空間のDecentralandにおいて、コンテンツの取引ができる仮想通貨です。

The Sandboxとの違いはよりリアルなCGを活用しているところです。

もちろん、ゲーム内の土地(LAND)の売買も可能なため収益を得ることもでき、他のNFTと相互利用ができます。

 

2021年10月にはパリス・ヒルトン氏も参加した音楽フェスが開催され、MANAの時価総額は1週間で約300%も上昇したり、コカ・コーラやコインチェックなど大企業とのプロジェクトも盛んに行なっています。

 

取り扱いしている仮想通貨取引所はBinanceなどになります。

 

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Enjin Coin(ENJ)

取り扱い開始:2017年11月3日

発行上限: 1,000,000,000ENJ

価格:69.41(2022年6月30日現在)

時価総額:62,358,442,383.64(2022年6月30日現在)

時価総額ランキング:75位(2022年6月30日現在)

公式サイト:https://ja.enjin.io/enjin-coin

 

Enjin Coinはオンラインゲームのプラットフォーム「Enjin Platform」において、アイテムなどをNFT化し、誰でも簡単に使って販売・購入することが可能な仮想通貨です。

プラットフォームではサバイバル生活やブロックの配置や建物の建築ができ世界でユーザーが2,000万人以上の人気ゲーム「Minecraft(マインクラフト)」を楽します。

また、35種類以上のゲーム間でアイテムの売買を行え、サムスン電子やマイクロソフトといった企業との提携をしております。

 

取り扱い仮想通貨取引所はコインチェック、GMOコイン、BINANCE、FTXなどとなっています。

 

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Axie Infinity(AXS)

取り扱い開始:2018年3月

発行上限:270000000

価格:1,820.37円(2022年6月30日現在)

時価総額:149,411,509,808.70円(2022年6月30日現在)

時価総額ランキング:42位(2022年6月30日現在)

公式サイト:https://axieinfinity.com

 

人気ブロックチェーンゲームの草分けとも言えるAxie Infinityのゲーム内で利用されている仮想通貨です。

Axie Infinityはベトナムを拠点として開発され、アクシー(NFTキャラクター)を育成し、バトルさせランキング上位に入ることでAXSを獲得することができます。

また、スカラーシップというアクシーを他のプレイヤーにレンタルさせ収益を得ることができます。

どうしてもゲームで稼ごうとするには数万円〜数十万円ほど初期投資が掛かってしまいますが、アクシーのレンタルを利用することで費用を抑えることができ、需要もあります。

 

Star Atlas(ATLAS)

取り扱い開始:未定

発行上限:不明

価格:0.8193円(2022年7月1日現在)

時価総額:1,764,065,308.76円(2022年7月1日現在)

時価総額ランキング:667位(2022年7月1日現在)

公式サイト:https://staratlas.com

 

Star Atlas(ATLAS)は、リリースが期待されている、2620年の宇宙を舞台にしたゲームです。

ゲームではありますが、ゲーム内容が幅広いためメタバースと言っても過言ではなく、映画並みの高グラフィックで戦闘ゲームを楽しめます。

また、ゲーム内のアイテムの売買、土地や装備の購入、宇宙船の燃料費などにStar Atlas(ATLAS)を利用できます。

さらに、ゲーム内通貨のPOLISを保有することで今後のゲーム開発やアップデートに関する投票権を得ることができます。

 

ちなみにゲーム内ではDeFiサービスのSerum DEXシステムを使っています。

 

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Theta Network(THETA)

取り扱い開始:2018年1月

発行上限:10億枚

価格:155.45円(2022年7月1日現在)

時価総額:0.05323円(2022年7月1日現在)

時価総額ランキング:41位(2022年7月1日現在)

公式サイト:https://www.thetatoken.org

 

管理者のいない非中央集権的な動画プラットフォームで、世界の大企業から注目されています。

そのため、YouTubeのような間に管理者がいないため動画投稿者により多くの報酬が支払われ、ユーザーは動画広告を見てTHETAを受け取ることも可能です。

また、Multi Level BFTと言うブロックチェーン技術を利用することでより速く、高品質な動画を提供し、高度なセキュリティを保持します。

WAX(WAXP)

取り扱い開始:2017年10月5日

発行上限:1,850,000,000枚

価格:12.17円(2022年7月1日現在)

時価総額:25,601,769,873.32円(2022年7月1日現在)

時価総額ランキング:127位(2022年7月1日現在)

公式サイト:https://on.wax.io/wax-io/

 

ゲーム売買サイトのOPSkinsによって作られた、ゲーム内アイテムなどのNFTを取引できる場所(WAX)で使用される通貨です。

簡単にNFTアイテムの発行も可能です。

また、WAXはさまざまな会社と提携しています。

具体的には仮想通貨を担保に融資を受けられるプラットフォームのSALTと提携し、キャッシングローン市場に参入しています。

ロードマップも公開されており、今度のアップデートに期待できます。

 

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著者プロフィール

NEXT FINANCIAL INNOVATION株式会社 代表取締役 菊山 敬太郎
大学在学中にカナダに海外留学を経て、その後税理士法人で勤務しながら大学院で法学研究科を卒業後、経済情報研究科にも進学し経済を学ぶ。
税理士事務所で勤務と同時に2020年6月に資金調達及びメディア運営の法人会社を設立する。

仮想通貨歴
2017年に仮想通貨の投資に参加。
仮想通貨の売買するだけではなくブロックチェーンの素晴らしさを広めたくなり2021年9月にブログを開設しました。
仮想通貨について15以上取引所を開設し、100種類以上の通貨を売買を継続中。仮想通貨、NFT、DeFi、DAO、GameFi、web3.0などブロックチェーンに関わる分野を色々調べて仮想通貨ブログを運営しています