2022.03.27NFT

仮想通貨 ヘデラ(Hedera/HBAR)の特徴・買い方・将来性

ヘデラ(Hedera/HBAR)とは?

仮想通貨名: Hedera

ティッカーシンボル: HBAR

価格(2022年3月時点):約27円

時価総額(2022年3月時点):約5,444億円

市場ランキング:34位

発行枚数: 500億枚

購入可能な主な取引所:国内取引所の扱いなし

公式サイト: Hedera公式サイト

ホワイトペーパー: ホワイトペーパー

2019年9月にDr. Leemon Baird氏 及び Mance Harmon氏によりリリースされました。

ブロックチェーン技術を使わない新しいタイプの仮想通貨で、英国の医療現場や韓国の大手銀行など今多くの企業に注目されている期待のコインです。

ブロックチェーン技術に代わる優れた独自システムDAGを用い、Hedera Hashgraphのネットワークを用いたエネルギー効率の高い仮想通貨のため、高速かつ安全にスマートコントラクトを実行できます。

幅広い用途を持ち合わせており、さまざまな領域でユースケースが拡大しています。

また、ヘデラ(Hedera/HBAR)のガバナンス組織「Hdera運営審議会」には世界的大手企業が加入しています。

 

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ヘデラ(Hedera/HBAR)の特徴

独自の分散元帳技術を使用

Hashgraph コンセンサスと呼ばれる独自の分散元帳技術を使用することで高速かつ安全に低料金に処理を行うことができます。

そのため、ブロックチェーンのデメリットを補うとされています。

その処理能力の高さは、1秒間に処理できる情報量BTC3~TPS 、ETH12~TPS、HBAR10,000~TPSと比べ物にならないくらい高く、ホワイトペーパーでは、VISAカードネットワーク全体と同等の取引量を処理することが可能と記載されています。

送金コストはBTC22.57ドル、ETG19.55ドルに比べHBARは0.0001ドルと約0.00000474833倍とこちらも比べ物のならないくらい低料金です。

また、トランザクション承認時間はBTC10~60分、ETH10~20秒、HBAR3~5秒と明らかに速いです。

さらに、エネルギー量も 0.00017kwhとBTC、ETHよりもずっと抑えられています。

そのほか、DAGは取引データを直接繋ぎ、マイニングを必要としないため取引過多で取引が遅れること、手数料が高騰するなどの心配がありません。

 

ちなみに公式HPでは、ビットコインを第一世代、イーサリアムを第二世代、ヘデラ(Hedera/HBAR)を第三世代と位置付けているくらい自信があるように見受けられます。

 

SDGsなど環境について考えるようになり、ビットコインのエネルギーの消費問題などが物議を交わし、テスラのCEOイーロンマスク氏もビットコインが環境に負荷をかけている自社でのビットコイン決済を取りやめて価格が下落することもありました。

しかし、ヘデラ(Hedera/HBAR)ではその技術力の高さのほか、コスト削減と効率の向上を可能にし、持続可能性の目標を達成する目標を掲げています。

 

新型コロナウイルス対策に利用されている

2021年初めにイギリスがヘデラ(Hedera/HBAR)を利用して新型コロナウイルスワクチンの供給と管理をしました。

そのため、低コストかつ効率的に記録することが可能となりました。

 

管理においてはある一定の温度と期間で保管することが可能で、新型コロナウイルスワクチンの接種記録システムの誤登録もありません。

それだけでなく保管と管理が低価格でスピーディーにできるようになりました。

新型コロナウイルスの対応で忙しい医療現場にとって頼もしい存在であり、他の国でも利用される可能性もあります。

 

また、米疾病対策センター(CDC)と世界保健機関(WHO)、関連する臨床試験データ、Twitterからデータを取得して視覚化する機能を有しており、新型コロナウイルスについての情報の改ざんを防ぐことができます。

 

世界的な有名企業が運営に参加している

パブリックではなく「ヘデラ運営審議会」と呼ばれる団体が運営しており、世界的な有名企業が参加しており下記が参加している企業となります。

 

・Google(世界最大の検索エンジン)

・IBM(米国のIT大手企業)

・野村ホールディングス(日本の大手証券会社)

・AVERY DENNISON(世界的な科学材料メーカー)

・DBS(東南アジア最大の総合金融機関)

・BOEING(世界最大の航空宇宙機器開発製造会社)

 

世界的な大企業が参加しているため多くの資金が集まることでもあり、審議会の参加企業が年々増えており信頼できるプロジェクトです。

実際、googleが参加を発表した時、ヘデラ(Hedera/HBAR)の価格が4倍まで伸びました。

 

新韓銀行も実証実験完了

韓国の大手銀行である新韓銀行は、数ある仮想通貨の中からヘデラの技術を使って国際送金をする実証実験を完了させたことを発表しました。

また、ヘデラ(Hedera/HBAR)は新韓銀行だけでなくスタンダード銀行(南アの大手銀行)やDBS銀行(シンガポールのメガバンク)とも提携しているため今後利用される可能性があります。

 

NFTの作成が可能

HTS(Hedera Token Service)を開始し、スマートコントラクトなしで簡単にNFTを作成したり、企業が独自トークンを発行することができます。

 

実際に、仮想通貨技術を積極的に利用しているゲーム開発企業のAnimoca Brandsとヘデラが共同でサッカーのNFTゲームを開発することが決まっています。

この企業は過去にはSANDトークンでお馴染み「The SandBox」を開発した経験があります。

 

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ヘデラ(HBAR)の上場取引所/買い方

Hedera Hashgraph(HBAR)は国内では購入することができません。

海外で唯一バイナンスにて購入が可能です。

 

バイナンスであれば日本の方でも取引が可能で、世界的取引所でもあり、ヘデラ(Hedera/HBAR)の全取引量の約40%を占めており、日本語対応しているため利用しやすいでしょう。

ヘデラの買い方

具体的なヘデラ(Hedera/HBAR)の購入の仕方としてビットコインを国内取引所で購入後、海外取引所にビットコインを送金し、海外取引所にてビットコインでへデラを購入する流れです。

ちなみに国内取引所でビットコインを送金するのにGMOコインが送金手数量無料でおすすめな取引所です。

 

ヘデラ(Hedera/HBAR)の将来性

新韓銀行の国際金融システムに採用

今まで国境を越えた送金は高い手数料と、取引完了まで1週間近くかかることもありました。

この問題を解決したのがへデラのネットワークを用いた国際送金プロジェクトでした。

このプロジェクトにより速く、より安く送金することができ、実用性を兼ねているため今後も注目されるでしょう。

 

NFTの作成が可能になった

唯一無二のデータを作れるNFTの作成ができ、市場規模も大きくなり、NFT作品の購入金額も何億円以上も超え人気が高まっています。

ヘデラ(Hedera/HBAR)の低料金かつ高速で処理ができ、大手企業の参入もあるNFT業界のため今後の将来性もあると言えます。

 

アメリカのデジタル通貨として採用される可能性も

アメリカが中央銀行のデジタル化を目指しており、そのプロジェクトにへデラもマイクロソフトとIBMと共に進めています。

大手企業とタッグを組んで行っているため信頼性と将来性に期待できます。

 

EMTECH社とのパートナーシップを締結

安全性が高く、エネルギー効率が高いとされEMITECH社と共にCBDC(中央銀行デジタル通貨)ソフトウェアを開発するためパートナーシップを締結しました。

これにより国のお金を今まで管理している組織の後ろ盾もあり、信頼性とその普及率は高いと言えるでしょう。

仮想通貨取扱通貨数600以上、日本語対応取引所(新規優良通貨を探すならMEXCGlobal取引所)

MEXC取引所の口座開設リンク

 

多くの大企業が参加

特徴のところでもご紹介したように世界的大企業がヘデラ(Hedera/HBAR)の運営に参加しており、しかもネット業界に強い会社も参加していることから今後の将来性があると言えます。

また、ヘデラ(Hedera/HBAR)の技術はすでに実用されている例もあり、今後も実用の面で一時的でなく長期的な視点で将来性があると言えるでしょう。

 

環境に配慮している

ヘデラ(Hedera/HBAR)は環境配慮をしており、これからの将来でもこの環境に配慮する取り組みは称賛されるでしょう。

環境に配慮しているからこそ資金援助があったり、他の企業から提携してもらったりなど反映していけるでしょう。

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