2022.08.05GameFi+Play to Earn

【注目のメタバース】XANAってどんなサービス?特徴を大公開!

最近、注目を集めているメタバースプロジェクト「XANA」のことをご存じですか?
XANAは遊んで稼ぐことができる「Play to Earn」と、作って稼げる「Create to Earn」の両方を兼ね備えているので、より効率よく稼ぐことができると言われています。

他のメタバースプロジェクトとも違う点があるので、チェックしておいた方がよいでしょう。
そこで今日は、XANAの特徴や魅力について詳しく解説していきます。

 

XANAとは?

XANAとは、多国籍なIT企業として世界的に知名度のあるNOBODER.z(ノーボーダーズ)が開発を行っているメタバースプロジェクトです。

 

メタバースとは、3次元空間や仮想空間を指す言葉。昔からあった考え方ですが、ブロックチェーン技術を組み合わせることによって、より安全で便利に使うことができるようになり、収益にもつながるようになりました。
ブロックチェーンを使ったメタバースでは、自分のアバターを作って操作して、他のユーザーと交流したり敵を倒したりして、別の世界を楽しむことができる仕組みとなっています。
ブロックチェーンが使われていないもので有名な三次元空間は、「マインクラフト」や「どうぶつの森」等があります。

 

XANAは2019年からスタートしたプロジェクトで、他のメタバースとは違ってリアリティを目指しているところが特徴です。
マルチデバイス対応しており、PCだけではなくスマホやVRに対応しているため、気軽に利用することができるでしょう。

 

XANAの特徴

XANAには、他のメタバースプロジェクトとは違う魅力がたくさんあります。

 

XANAの特徴

・ゲームで遊びながら稼ぐことができる
・自由に仮想空間を作ることができる
・独自のブロックチェーンを使っている
・NFTDUELで遊ぶことができる
Create to Earnが採用されている
・マルチデバイスに対応している
・有名な企業が提携している

 

そこでここからは、XANAの特徴や魅力について詳しく見ていきましょう。

 

ゲームで遊びながら稼ぐことができる

XANAは、Play to Earnの1つです。
そのため、仮想空間でゲームを楽しむことによって報酬を稼ぐことができる仕組みとなっています。

XANAのメタバース内で使われる仮想通貨は、「XETA(ゼータ)」です。
XETAはすでに4つの海外取引所に上場しているので、注目度の高いトークンとなっているようです。

 

XANAが上場している取引所:Bybit・Gato.io・OKX・HoubiGⅼobal

 

 

イーサリアムやBSCなどのネットワークに対応しているので、汎用性の高い仮想通貨だといえるでしょう。

 

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自由に仮想空間を作ることができる

XANAの代表であるRio氏は、XANAについて「企業が所有するものではなく、参加するメンバーでメタバースに関するすべてのことを決める」ことをビジョンとして掲げています。
つまり、企業が作ったもので遊ぶという考え方ではなく、自分達の仮想の遊び場を自分達で作っていくということです。

このような考え方は、Web3.0の時代として理想とされています。
現時点ではXANAの方向性を決定していますが、将来的には分散型にしていくことが決められています。

今後、XANAが他とは違うWeb3.0を代表するメタバースになることは考えられるでしょう。

 

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独自のブロックチェーンを使っている

XANAは、他のブロックチェーンを使うのではなく、独自のブロックチェーンである「XANAチェーン」を実装しています。
元々イーサリアムのサイドチェーンとして開発したものでしたが、メタバースに最適な仕様となっているので、使いやすいと言われています。

 

XANAチェーンの特徴
・高速な取引スピード
・低い取引手数料
・マルチチェーンサポートとブリッジネットワーク

 

このような特徴があるので、イーサリアムよりも低い手数料で素早い取引を行うことができるようです。

 

NFTDUELで遊ぶことができる

XANAのメタバースプロジェクトの中では、NFTDUELというカードゲームが実装されることが決まっています。
メタバース空間でのカードゲームはほとんどないので、注目が集まっています。

詳細についてはまだ公開されていませんが、NFTDUELの動画がYouTubeチャンネルにアップされているようです。
NFTマーケットプレイスでカードを購入して遊ぶという仕組みになっているため、さまざまな収益の作り方ができるでしょう。

 

 

Create to Earnが採用されている

XANAは、仮想空間で遊ぶことができる「Play to Earn」となっています。
しかし、それだけではなく、「Create to Earn」も採用されている点が特徴です。

つまり、ゲームを楽しみながら仮想通貨を稼ぐこともできますが、自分で作ったNFTを販売して稼ぐこともできる仕様となっているのです。
具体的には、自分でゲームを作ったりアバターに着せる洋服などを作ることができ、それをNFTマーケットプレイスで取引をすることが可能です。

XANAの公式HPの中でもアーティストの稼ぎ方が載っているので、今後はXANAを使って稼ぐ方も増えてくるでしょう。

 

マルチデバイスに対応している

XANAは、今後マルチデバイスに対応することが決まっています。
そのため、パソコンだけではなくてスマホやVRでも使うことができるのです。

現在人気の高い「サンドボックス」などは、パソコンでしか入ることができないので、この点はかなり魅力的だといえるでしょう。
ロードマップの内容によると、2022年には対応する予定のようです。

 

有名な企業が提携している

XANAはまだ新しいメタバースプロジェクトです。
しかし、すでに多くの有名な企業が提携しています。

 

XANAの提携企業
・鉄腕アトムで知られている「手塚プロダクション」
・ウルトラマンの「ヒーローズ」
・DAO Maker
・株式会社富士ランド

 

すでに100以上のアニメやマンガのライセンスを取得しているため、今後はさまざまなNFTカードがリリースされることが考えられるでしょう。
その上、東京都江東区と組んでバーチャル展覧会を行っており、さまざまな展開が考えられます。

今後もいろいろなところとの提携が予定されているので、期待が高まっているようです。

 

公式サイトが日本語に対応している

これまでに公開されているメタバースプロジェクトの公式サイトは、英語表記となっています。
しかし、XANAの公式サイトは日本語に対応しています。
そのため、日本人でも使いやすいと言われています。

このようなことから、XANAが日本でも大きな人気を呼ぶメタバースプロジェクトであることが考えられます。
メタバースプロジェクトは、より早く参入している方が得があるので、早めに始めておくことをおすすめします。

 

まとめ

いかがでしたか?XANAは、現在最も注目されているメタバースプロジェクトです。
Web3.0の要素が入っていて、自分達で仮想空間を作ることができるので、より自由に楽しむことができるでしょう。

すでに有名な企業が多数参入しているため、今後もよりおもしろいプロジェクトになることが期待されています。

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著者プロフィール

NEXT FINANCIAL INNOVATION株式会社 代表取締役 菊山 敬太郎
大学在学中にカナダに海外留学を経て、その後税理士法人で勤務しながら大学院で法学研究科を卒業後、経済情報研究科にも進学し経済を学ぶ。
税理士事務所で勤務と同時に2020年6月に資金調達及びメディア運営の法人会社を設立する。

仮想通貨歴
2017年に仮想通貨の投資に参加。
仮想通貨の売買するだけではなくブロックチェーンの素晴らしさを広めたくなり2021年9月にブログを開設しました。
仮想通貨について15以上取引所を開設し、100種類以上の通貨を売買を継続中。仮想通貨、NFT、DeFi、DAO、GameFi、web3.0などブロックチェーンに関わる分野を色々調べて仮想通貨ブログを運営しています