2022.12.07GameFi+Play to Earn

【注目のメタバース】XANAってどんなサービス?特徴を大公開!

最近、注目を集めているメタバースプロジェクト「XANA」のことをご存じですか?
XANAは遊んで稼ぐことができる「Play to Earn」と、作って稼げる「Create to Earn」の両方を兼ね備えているので、より効率よく稼ぐことができると言われています。

他のメタバースプロジェクトとも違う点があるので、チェックしておいた方がよいでしょう。
そこで今日は、XANAの特徴や魅力について詳しく解説していきます。

 

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XANAとは?

XANAとは、多国籍なIT企業として世界的に知名度のあるNOBODER.z(ノーボーダーズ)が開発を行っているメタバースプロジェクトです。

 

メタバースとは、3次元空間や仮想空間を指す言葉。昔からあった考え方ですが、ブロックチェーン技術を組み合わせることによって、より安全で便利に使うことができるようになり、収益にもつながるようになりました。
ブロックチェーンを使ったメタバースでは、自分のアバターを作って操作して、他のユーザーと交流したり敵を倒したりして、別の世界を楽しむことができる仕組みとなっています。
ブロックチェーンが使われていないもので有名な三次元空間は、「マインクラフト」や「どうぶつの森」等があります。

 

XANAは2019年からスタートしたプロジェクトで、他のメタバースとは違ってリアリティを目指しているところが特徴です。
マルチデバイス対応しており、PCだけではなくスマホやVRに対応しているため、気軽に利用することができるでしょう。

 

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XANAの特徴

XANAには、他のメタバースプロジェクトとは違う魅力がたくさんあります。

 

XANAの特徴

・ゲームで遊びながら稼ぐことができる
・自由に仮想空間を作ることができる
・独自のブロックチェーンを使っている
・NFTDUELで遊ぶことができる
Create to Earnが採用されている
・マルチデバイスに対応している
・有名な企業が提携している

 

そこでここからは、XANAの特徴や魅力について詳しく見ていきましょう。

 

ゲームで遊びながら稼ぐことができる

XANAは、Play to Earnの1つです。
そのため、仮想空間でゲームを楽しむことによって報酬を稼ぐことができる仕組みとなっています。

XANAのメタバース内で使われる仮想通貨は、「XETA(ゼータ)」です。
XETAはすでに4つの海外取引所に上場しているので、注目度の高いトークンとなっているようです。

 

XANAが上場している取引所:Bybit・Gato.io・OKX・HoubiGⅼobal

 

 

イーサリアムやBSCなどのネットワークに対応しているので、汎用性の高い仮想通貨だといえるでしょう。

 

自由に仮想空間を作ることができる

XANAの代表であるRio氏は、XANAについて「企業が所有するものではなく、参加するメンバーでメタバースに関するすべてのことを決める」ことをビジョンとして掲げています。
つまり、企業が作ったもので遊ぶという考え方ではなく、自分達の仮想の遊び場を自分達で作っていくということです。

このような考え方は、Web3.0の時代として理想とされています。
現時点ではXANAの方向性を決定していますが、将来的には分散型にしていくことが決められています。

今後、XANAが他とは違うWeb3.0を代表するメタバースになることは考えられるでしょう。

 

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独自のブロックチェーンを使っている

XANAは、他のブロックチェーンを使うのではなく、独自のブロックチェーンである「XANAチェーン」を実装しています。
元々イーサリアムのサイドチェーンとして開発したものでしたが、メタバースに最適な仕様となっているので、使いやすいと言われています。

 

XANAチェーンの特徴
・高速な取引スピード
・低い取引手数料
・マルチチェーンサポートとブリッジネットワーク

 

このような特徴があるので、イーサリアムよりも低い手数料で素早い取引を行うことができるようです。

 

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NFTDUELで遊ぶことができる

XANAのメタバースプロジェクトの中では、NFTDUELというカードゲームが実装されることが決まっています。
メタバース空間でのカードゲームはほとんどないので、注目が集まっています。

詳細についてはまだ公開されていませんが、NFTDUELの動画がYouTubeチャンネルにアップされているようです。
NFTマーケットプレイスでカードを購入して遊ぶという仕組みになっているため、さまざまな収益の作り方ができるでしょう。

 

 

Create to Earnが採用されている

XANAは、仮想空間で遊ぶことができる「Play to Earn」となっています。
しかし、それだけではなく、「Create to Earn」も採用されている点が特徴です。

つまり、ゲームを楽しみながら仮想通貨を稼ぐこともできますが、自分で作ったNFTを販売して稼ぐこともできる仕様となっているのです。
具体的には、自分でゲームを作ったりアバターに着せる洋服などを作ることができ、それをNFTマーケットプレイスで取引をすることが可能です。

XANAの公式HPの中でもアーティストの稼ぎ方が載っているので、今後はXANAを使って稼ぐ方も増えてくるでしょう。

 

マルチデバイスに対応している

XANAは、今後マルチデバイスに対応することが決まっています。
そのため、パソコンだけではなくてスマホやVRでも使うことができるのです。

現在人気の高い「サンドボックス」などは、パソコンでしか入ることができないので、この点はかなり魅力的だといえるでしょう。
ロードマップの内容によると、2022年には対応する予定のようです。

 

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有名な企業が提携している

XANAはまだ新しいメタバースプロジェクトです。
しかし、すでに多くの有名な企業が提携しています。

 

XANAの提携企業
・鉄腕アトムで知られている「手塚プロダクション」
・ウルトラマンの「ヒーローズ」
・DAO Maker
・株式会社富士ランド

 

すでに100以上のアニメやマンガのライセンスを取得しているため、今後はさまざまなNFTカードがリリースされることが考えられるでしょう。
その上、東京都江東区と組んでバーチャル展覧会を行っており、さまざまな展開が考えられます。

今後もいろいろなところとの提携が予定されているので、期待が高まっているようです。

 

公式サイトが日本語に対応している

これまでに公開されているメタバースプロジェクトの公式サイトは、英語表記となっています。
しかし、XANAの公式サイトは日本語に対応しています。
そのため、日本人でも使いやすいと言われています。

このようなことから、XANAが日本でも大きな人気を呼ぶメタバースプロジェクトであることが考えられます。
メタバースプロジェクトは、より早く参入している方が得があるので、早めに始めておくことをおすすめします。

 

XANAで稼ぐ方法

XANAは、Play to Earnとなっているので、ゲームを楽しみながら稼ぐことができる仕組みが用意されています。

 

XANAの稼ぎ方

・自分の持っているNFTアイテムを売買する
・NFTアイテムを作って販売する
・NFTDuelを行う
・NFTゲームを自分で作って稼ぐ
・トークンの売買を行う
・ステーキングを行う 

 

そこでここからは、XANAで稼ぐ方法について詳しく見ていきましょう。

 

自分の持っているNFTアイテムを売買する

XANAの中には、さまざまなNFTアイテムがあります。

 

XANAで使われてるNFTアイテム
・プレイヤーのアバター
・アイテム
・土地や家

 

このようなアイテムにはそれぞれレア度が設定されており、レア度が高いほど価値が高いという風になっています。
NFTアイテムはそれぞれブロックチェーンによって唯一無二であることが証明されているので、自由に売買を行うことができるようになっているのです。

そのため、自分が保有しているアイテムを売ることによって、利益を得ることも可能となっています。
特にレアなアイテムは高額で販売されることが多いので、自分で使うのか売買するのか検討してみるといいでしょう。

また、現在はそこまで高額で扱われていない商品でも、将来的にXANAの人気が高くなれば、それに伴って価格が上がることも予想されています。
より価格が上がったタイミングで売却すれば、その分の利益を獲得することができるでしょう。

 

NFTアイテムを作って販売する

XANAでは、自分でNFTのアイテムを作ることができます。
XANAは遊びながら稼ぐという「Play to Earn」というコンセプトもありますが、それ以外にも「Create to Earn」というテーマも用意しています。

そのため、自分で自由にアバターに装着させる洋服やアクセサリーを作ることができます。
その上、その制作したアイテムをNFTとして売買することが可能となっています。

人気があるアイテムを作ることができれば、高額な利益を多く得ることもできるかもしれません。

 

NFTDuelを行う

XANAの中では、NFTDuelという機能も用意されています。
NFTDuelとは、プレイヤー同士でデュエルをして戦う方法です。

現時点ではまだ開発中となっていますが、今後装備されればゲームをプレイしながら稼ぐことができるでしょう。

 

NFTゲームを自分で作って稼ぐ

XANAでは、用意されているNFTゲームで遊ぶだけではなく、ゲーム内で新たにゲームを制作をすることも可能となっています。
ゲームを作るというと難しいイメージを持つ方も多いと思いますが、XANA内ではより簡単に制作することができるツールが用意されており、ゲームに関する知識がない方でもゲームやアバターを作ることができるようです。

XANAで用意されているゲーム制作ツールは、以下の通りです。

 

XANAでのゲーム制作ツール
・World Builder
・Avatar Builder
・Game Builder

 

自分が作ったゲームが利用された場合には、作った人に対して報酬が支払われる仕組みとなっています。
そのため、一度ゲームを作ってしまえば継続的に報酬をもらうこともできますし、人気になればかなり金額が高くなることも考えられます。

実際にXANAで作ったゲームで生計を立てているという方も多いので、ぜひ試してみることをおすすめします。

 

トークンの売買を行う

XANAでは、ゲーム内でゲットすることができるXETAやALIAといったトークンが用意されています。
このトークンは、その時のXANAの人気に応じて価格が変動します。

ゲームでお得に手に入れたり、取引所でより安く購入しておけば、価格が上がった時に高い金額で売買して差額を利益として受け取ることもできます。
すでにXETAやALIAは海外の取引所には上場しています。

 

XETAやALIAが上場している取引所
Pancakeswap(パンケーキスワップ)
Bybit(バイビット)

 

XANAの人気が高まれば、他の取引所に上場することも考えられます。
上場すればより高額になる可能性もあるので、より取引しやすくなるでしょう。

ゲームが苦手な方でも取引しやすい方法なので、おすすめです。

 

ステーキングを行う

XANAでは、トークンのステーキングにも対応しています。

 

ステーキングとは、特定の仮想通貨を保有しているだけで利回りで利益がえられる仕組み。
仮想通貨を保有することによって、ブロックチェーンの維持や承認に貢献することができるので、その代わりに報酬が得られる。

ステーキングであれば、自分でトレードを行わなくても利益を得ることができます。
そのため、初心者でも取り組みやすい方法として人気があります。

ゲームをしながらトークンを保有して、ステーキングで利益を得るというのも1つの方法と言えるでしょう。

 

 

まとめ

いかがでしたか?XANAは、現在最も注目されているメタバースプロジェクトです。
Web3.0の要素が入っていて、自分達で仮想空間を作ることができるので、より自由に楽しむことができるでしょう。

すでに有名な企業が多数参入しているため、今後もよりおもしろいプロジェクトになることが期待されています。

 

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著者プロフィール

NEXT FINANCIAL INNOVATION株式会社 代表取締役 菊山 敬太郎
大学在学中にカナダに海外留学を経て、その後税理士法人で勤務しながら大学院で法学研究科を卒業後、経済情報研究科にも進学し経済を学ぶ。
税理士事務所で勤務と同時に2020年6月に資金調達及びメディア運営の法人会社を設立する。

仮想通貨歴
2017年に仮想通貨の投資に参加。
仮想通貨の売買するだけではなくブロックチェーンの素晴らしさを広めたくなり2021年9月にブログを開設しました。
仮想通貨について15以上取引所を開設し、100種類以上の通貨を売買を継続中。仮想通貨、NFT、DeFi、DAO、GameFi、web3.0などブロックチェーンに関わる分野を色々調べて仮想通貨ブログを運営しています