2022.07.30Move to Earn

【初期費用0】歩いて稼げる「Sweatcoin」の魅力とは

Sweatcoinとは、現実世界で歩いて仮想通貨を稼ぐことができる「Move to Earn」の1つです。
Move to Earnの中で最も人気なのは「STEPN」ですが、それよりも早い2016年からスタートしています。

すでに30カ国でリリースされており、日本でも2022年4月に提供されてから大きな人気を博しているようです。
そこで今回は、Sweatcoinの魅力や稼ぎ方について見ていきましょう。

 

Sweatcoinとは?

Sweatcoinは歩くことによって報酬を稼ぐことができる「Move to Earn」ゲームです。
STEPNの模倣と感じる人もいると思いますが、実はSTEPNよりも早い時期にリリースされています。

知名度が高いのはSTEPNですが、Sweatcoinは初期費用がかからないのでより手軽に始めやすいでしょう。
日本でサービスを利用できるようになったのは、2022年4月とかなり最近のことですが、海外ではよく使われているブロックチェーンゲームとなっています。

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Sweatcoinの特徴

Sweatcoinは、他のMove to Earnとは違う魅力が用意されています。

 

Sweatcoinの特徴

・歩くだけで仮想通貨を稼ぐことができる
・30カ国でアプリの提供が行われている
・初期費用がかからない
・プレミアムコインで効率的に稼げる
・仮想通貨SWEATはさまざまな使い道がある

 

そこでここからは、Sweatcoinの特徴について詳しく見ていきましょう。

 

歩くだけで仮想通貨を稼ぐことができる

Sweatcoinの1番の魅力は、日常生活で歩くだけで仮想通貨を稼ぐことができるという点です。

Move to Earnの中には、ランニングがメインになっているものも多くあります。
このようなアプリの場合、自分が走る速度も重要となっているので、ウォーキングではなかなかまとまった金額を稼ぐことができません。

しかし、Sweatcoinの場合は元々ウォーキングが基準となっているので、歩数ごとに仮想通貨が付与される仕組みとなっています。
ユーザーは、1000歩歩くごとに1SWC獲得することができるのです。

Sweatcoinを利用しているとSWEATという仮想通貨をもらうことができますが、SWEATはまだ上場しておりません。
そのため、現時点ではどれくらいの価値があるのか分かりませんが、上場すれば価値が高まる可能性があるでしょう。

 

30カ国でアプリの提供が行われている

Sweatcoinが日本で提供され始めたのは最近ですが、30カ国以上でアプリを提供しています。
その上、androidでもIOSでも利用することができるので、スマホがあればすぐにスタートすることが可能となっています。

すでに6400万人もの人が利用しています。
このことを考えても、今後需要が高まっていくことは間違いないでしょう。

また、現時点でのSweatcoinの評価を見てみても、5段階の中で4.5とかなり高い評価を受けていることが分かります。
より手軽にフィットネス&ヘルスケアのアプリを探している方にはおすすめでしょう。

 

初期費用がかからない

Move to Earnのゲームは、すでにたくさんリリースされています。
その中でもSweatcoinが優れているといえる点の1つに、初期費用がかからないことが挙げられます。

例えば、Sweatcoinに似ているSTEPNを見てみると、始める際にはNFTスニーカーを購入しなければいけません。
しかし、このスニーカーはだいたい15万円程度かかるので、始めたいけれども費用が負担だと感じている方も多くいるようです。

ただ、Sweatcoinは無料でダウンロードして始めることができるため、気軽に新規参入することができるでしょう。

 

プレミアムプランで効率的に稼げる

Sweatcoinは基本的に無料で利用することができます。
しかし、効率的に稼ぎたいと考えている方向けのプレミアムプランも用意されています。

 

Sweatcoinのプレミアムプラン
・費用:月額570円もしくは年額2700円
・7日間無料で利用できる
・稼げるコインが2倍になる
・1日の歩数の上限がなくなる
・プレミアム限定ショップの利用が可能

 

プレミアムプランに加入すれば、稼げるコインは2倍になるので、同じ歩数でもより多く報酬をもらうことができます。
その上、通常のプランだと1日の歩数に上限がありますが、それがなくなるので、たくさん歩く方には魅力的でしょう。

最初の7日間は無料で利用できるので、まずそこで試してみることをおすすめします。

 

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仮想通貨SWEATはさまざまな使い道がある

Sweatcoinで歩くことによってもらうことができる仮想通貨SWEATは、まだ取引所に上場していません。
そのため、現時点では稼いだ仮想通貨を取引所で現金化することはできません。

しかし、Sweatcoinには専用のマーケットが用意されており、そこで利用することができるようになっています。

 

Sweatcoinで稼いだSWEATの使い道
・商品と交換する
・支援団体に寄付する
・換金する(2022年夏予定)

 

では、Sweatcoinのマーケットでの使い道について詳しく見ていきましょう。

 

商品と交換する

Sweatcoinのアプリ内マーケットでは、さまざまな商品が用意されており、SWEATを使って交換することが可能となっています。
商品の中には、シューズやapple watchなど、現実世界で用意されている商品がたくさんあります。

商品の中には、Amazonのギフト券も用意されています。
また、過去には6000万ドルが交換されたケースもあるようです。

SWEATはまだ上場していないので価値はついていませんが、3800円程度で購入できるApple エアタグは2000コインで交換することが可能となっています。
このことを考えると、1コインは約2円程度となっています。

上場していないので現金化はすることができませんが、専用のマーケットが用意されていることによって現金のように利用することができるでしょう。
現実世界で使える商品を手に入れたいと考えている方は、Sweatcoinがおすすめです。

 

寄付する

Sweatcoinでは、人や動物の支援団体に稼いだSWEATを寄付ができるようになっています。
すでに世界中のさまざまな100以上の団体と協力しているので、自分が寄付したいと思う場所を自由に選ぶことができるでしょう。

運動をすることがメインで、稼いだ仮想通貨にはあまり興味がない方は寄付をすることも可能となっています。

 

換金する

先ほどもお伝えしたように、現在は仮想通貨SWEATに上場していないため、換金することはできません。
しかし、2022年夏には取引所への上場を発表することを公表しています。

まだどの取引所を選択するのか、どれくらいの時期になるのかなど、詳しいことは発表されていないようです。
上場する時にはTwitterや公式サイトで発表されるので、チェックしておくといいでしょう。

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【世界初のMove to Earn】 Dustlandの特徴を解説!👇

まとめ

いかがでしたか?Sweatcoinは誰でも気軽に利用できるMove to Earnゲームとなっています。
歩いた歩数によって仮想通貨を稼ぐことができますし、仮想通貨SWEATと商品の交換が可能となっています。

今後は仮想通貨取引所への上場も予定されているので、早めに始めておけばより効率よく資産を築くことができるでしょう。

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著者プロフィール

NEXT FINANCIAL INNOVATION株式会社 代表取締役 菊山 敬太郎
大学在学中にカナダに海外留学を経て、その後税理士法人で勤務しながら大学院で法学研究科を卒業後、経済情報研究科にも進学し経済を学ぶ。
税理士事務所で勤務と同時に2020年6月に資金調達及びメディア運営の法人会社を設立する。

仮想通貨歴
2017年に仮想通貨の投資に参加。
仮想通貨の売買するだけではなくブロックチェーンの素晴らしさを広めたくなり2021年9月にブログを開設しました。
仮想通貨について15以上取引所を開設し、100種類以上の通貨を売買を継続中。仮想通貨、NFT、DeFi、DAO、GameFi、web3.0などブロックチェーンに関わる分野を色々調べて仮想通貨ブログを運営しています