2022.03.25基礎知識

歩くだけで稼げるスマホアプリ【STEPN】の特徴とGSTを稼ぐ方法

NFT STEPNとは?

STEPN公式サイト

 

2021年12月にリリースされたベータ版が日本で注目を集め、じわじわと盛り上がってきています。

Solana(ソラナ)ブロックチェーン上に構築されたNFTゲームアプリです。

アプリ上でNFTのスニーカーを購入(あるいはレンタル)し、GPSと連動して、移動することでGST(Green Satoshi Token )を稼ぐ事ができる「Move to Earn(運動することでお金を稼ぐ)」ゲームです。

 

ゲームをプレイする事で健康になれ、かつGST(Green Satoshi Toke)を稼ぐ事ができ、そのGSTを使用し、RPGゲームのように自分のスニーカーを好みに合わせて育てることができます。

また、GSTは現金化することができます。(日本円可能)

ちなみにスニーカーのレンタル機能も検討されているようです。

 

他にもGSTというトークンがありますが、STEPNで利用できるのはGreen Satoshi Tokenで、アイコンがスニーカーになっています。

 

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NFT STEPNの特徴

ソラナチェーンのNFT

NFTスニーカーを用いてプレイするゲームであり、Solana(ソラナ)ブロックチェーン上に構築されたゲームです。

イーサリアム上のブロックチェーンに比べて、ガス代(手数料)が安いのが特徴であり、NFTスニーカーは、Solanaブロックチェーン上のネイティブトークンSOL(ソル)を使って購入します。

 

歩くだけで仮想通貨を稼ぐことができる

STEPNの1番の魅力は、現実と仮想世界がつながっており、実際に歩くだけで仮想通貨を稼ぐことができるという点です。

STEPNでは、自分が移動した距離とスニーカーのレベルによって、GSTという仮想通貨をゲットすることができる仕組みになっています。
GSTはシューズの補修やレベル上げにも使うことができ、レベルを上げることによって稼ぎやすい状態を作ることができます。

もちろん人によって歩く距離やスニーカーのレべルも異なるので、稼げる額は変わりますが、多い方の場合は1日3万円以上を稼いでいるようです。
GSTは日本円に戻すこともできるため、しっかりと回収することができると言われています。

 

スニーカーの売買で稼ぐことができる

STEPNでは、自分が保有しているスニーカーによってもらえるGSTの量が異なるという仕組みになっています。

スニーカーの種類は、「ウォーカー」「ジョガー」「ランナー」「トレーナー」の4種類があり、最適速度が定められています。
そのため、自分に合ったスニーカーを選ぶことによって、効率よく仮想通貨を稼ぐことができるようになっています。

その上、STEPNではスニーカーのレベル上げをすることができるようになっています。
レベルが上がればより多くの量のGSTを獲得できるようになります。

そしてそのレベル上げをしたスニーカーは、NFTマーケットで販売することができます。
そのため、自分が育てたスニーカーを売って、利益を稼ぐことができるのです。

また、STEPNは他社とのコラボ商品も出しており、人気の高いものはNFTマーケットで1000万円の価値で取引されたものもあります。
これだけ高額での取引も行われていることから、NFTマーケットで十分に稼ぐことができると言えるでしょう。

 

レンタルもできるようになる

Axie Infinity(アクシーインフィニティ)のスカラーシップのようなNFTスニーカーのレンタルシステムがあり、約9万円するNFTスニーカーを格安でレンタルすることができる予定です。

また、スニーカーの補修義務は、貸している人が負い、貸している人が70%・借りた人が30%のGSTトークン利益を得ることができるようになる予定です。

 

ガバナンストークン

スニーカーのレベルが30以上になるとGMTトークンも獲得できるようになり、GMTを保有しているとアプリの方向性についての発言権や投票する権利を得ることができるようになります。

 

STPENの詳細

ゲームシステム

変更される可能性がありますが、ホワイトペーパーの内容をベースにしています。

 

ゲームモードはsoloモード、マラソンモード(開発中)、バックグラウンドモード(開発中)となります。

ソロモードはその名の通り1人で走るモードで、1分ごとにGSTを貯められます。

ただ、信号待ちや立ち止まっている間はGSTが加算されず、エネルギーがないとGSTがもらえません。

 

また、マラソンモードは参加型のモードで定期的に1週間のウィークリーマラソン、1ヶ月のマンスリーマラソンが開催されます。

ただ、1度に参加できる大会は1つのみで参加するための登録料は大会終了後に返金されます。

上位入賞者はGSTやNFTバッジなどの報酬がもらえます。

 

さらに、バックグラウンドモードは1日3,000歩の上限でスマホのヘルスデータから歩数をカウントするモードです。

もちろんGSTを貯めることができ、GPS信号が悪くデータ通信の電波が安定しないと収益が減少することがあります。

スニーカーの種類

スニーカーにはWallker、Jogger、Runner、Trainerの4種類あり順ごとに最適な速度と1エネルギー当たりに得られるGSTの量が大きくなります。

ちなみに獲得できるGSTの量が多いスニーカーは価値が高くなり、Trainerともなると他の3種類とは違い格段に市場価格が変わります。

 

また、スニーカーにはレアリティが「common」「uncommon」「rare」「epic」「legendary」の5種類あり1~112まであります。

もちろん、レア度が高ければ高いスニーカーほど購入費用が高く、能力が高いです。

 

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スニーカーの属性

スニーカーには4つの属性が付与されGSTの収益に影響するEfficiency「効率性」、ミステリーボックスのドロップの頻度と質が決まる(レンタル時もミステリーボックスのドロップを受け取ることができる)Luck「運」、開発中のComfort「快適性」、回復力が高いほど修理費が安くなる耐久度「Durability」の減衰が遅くなるResilience「回復力」となります。

 

ちなみに、Luckのミステリーボックスの出現確率ですがスニーカーを4足以上持っていないと効果があわられないようです。


スニーカーの耐久度

スニーカーには現実と同じように耐久度というものがあり、ゲームで言えばスタミナのようなものです。

耐久度が50以下になると、スニーカーの効率は90%に低下し、もらえるGSTが少なくなります。

また、耐久度が20以下になると、スニーカーの効率が10%に低下し、獲得するGSTの効率が悪くなります。

そこで、耐久度を回復させるためにはGSTを消費して「Repair」(修理)する必要があります。

スニーカーのレベルが高いと修理に必要なコストも上がりますが、修理をすれば効率を良くすることができ、無限にできます。

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NFT STEPNでの稼ぎ方

STEPNの場合、現実で歩くことで移動した距離とスニーカーごとの速度によりGSTが稼げて、これまでのNFTにはないリアルさと楽しさがあります。

また、スニーカーの種類によって変わりますが1日に1,000円以上〜多い人は30,000円以上稼ぐことが可能とされています。

 

トークンの稼ぎ方

次にSTEPNでのGSTの稼ぎ方をご紹介します。

GST自体日本での取り扱いがないため、海外の取引所で購入できるようにイーサリアムなど日本で建て替えをしたりしてスニーカーを購入し、スニーカーを選択し、スタートボタンを押して稼ぐことができます。

 

また、スニーカーに最適な速度で移動することが必要でエネルギーが0になったら「stop」ボタンを長押しして終了となります。

ちなみにエネルギーが貯まるまでは4:00/10:00/16:00/22:00に25%ずつ回復するようになっています。

ポイントとしては自分の歩く・走るスピードに合ったスニーカーを選び毎日運動してコツコツ稼ぐことです。

体力に自信があれば一気にやっても良いのかもしれませんがエネルギーが貯まるまでに時間がかかることもあり、毎日コツコツ稼ぐ方が効率が良いでしょう。

 

ランクが高いスニーカーを使うと1エネルギー当たりのGSTは上昇し、スニーカーの保有数に応じてエネルギーが増えるため上手く工夫すればより効率的に稼げます。

 

さらに、STPENのレベルを上げることで稼げる幅が変わってきます。

新しいをスニーカーを作れるようになったり、スニーカーのレンタルが可能になったり、GMTを獲得できるようになったりします。

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注目されているSTEPNのアップデート

最近注目度の高いSTEPNですが、常にさまざまなアップデートを行い、よりよい環境を整えています。
そこでここからは、ぜひチェックしておきたいアップデートの内容を見ていきましょう。

 

BSCへの対応

BSCは、バイナンススマートチェーンのことです。
PaSAが採用されており、速度の速さと低コストが魅力と言われているプラットフォームとなっています。

元々、STEPNはSolanaのみでローンチされていました。
しかし、2022年4月からBSCも導入したことにより、サービスの質が高まると期待されています。

SolanaとBSCを比較してみると、スペックとしてはSolanaの方が高いですが、BSCの方が数多くの分散型アプリが開発されているという点が魅力と言われています。
その上、どちらも低コストで速度も速いので、今後STEPNのサービスはどんどん進化しておくでしょう。

 

人気ブランド「アシックス」とのコラボレーション

2020年4月に、STEPNとアシックスがコラボしたNFTスニーカーが公開されました。
これが初めてのSTEPN発のコラボレーションになりました。

販売を始めたのはバイナンスですが、現在はすでに終了しているため、購入する場合にはNFTマーケットプレイスで探す必要があります。
金額もかなり高額で取引されているため、魅力的でしょう。

今後もさまざまな人気ブランドとコラボレーションを行う可能性はあり、そのたびに高額での取引が行われる可能性があります。
そのため、STEPNの新しい情報は常にチェックしておいた方がよいでしょう。

ただ、アシックスのNFTスニーカーはBCS上でしか使うことができません。
STEPNの運営は今後も2つのネットワークをつなげるつもりはないと言っているので、アシックスのNFTスニーカーがほしいという方の場合、BCSを選択する必要があります。

 

GMTのローンチ

海外の大手企業であるバイナンスは、STEPNの中で利用することができるGMTという仮想通貨をローンチしています。
現在、GMTは価格が高騰しているため、それを見てGMTを保有する方は多くいます。

しかし、まだまだSTEPNを使っているという方はそこまで多くありません。
今後、GMTを保有している方がSTEPNを使い始めるとGMTの価値は今以上に高まると考えられています。

 

初のバーンが実施された

STEPNは、2022年4月に初めてバーンを実施しました。
バーンとは、仮想通貨の供給量を減らすことによって、そのトークンの価値を高めるという仕組みです。

STEPNの人気が高まったことにより、GMTの価値も高まっていたため、バーンと同時に四半期買戻しも実施しています。
そのことにより、価格を安定させることができています。

運営側は今後も行っていく方針を示しているため、人気が高まればバーンが実施されると考えられます。

 

 

NFT STEPNの将来性とロードマップ

 

Luck、Comfortなど今後予定されているアップデートによりマラソンモード、バックグラウンドモード、Social-Fi機能などの実装があり、GMTがバイナンスに上場予定と期待がもてます。

しかし、今はGSTの価格が安定しているもののレンタル機能が実装されれば将来的に供給過多になり、GSTの値段が保てなくなる可能性もあり、スニーカーの購入者が増えなくなればエコシステムが破綻する可能性もあります。

 

また、ルールが変更されたり、日本の法律により規制があったり、税務上で不利になったりなどもまだまだこれからのところなのでどうなるかわかりません。

 

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