2022.07.05Move to Earn

新たなNFTのコンセプト「move to earn」の魅力とは

2021年頃から、NFTの人気が大きく高まってきています。
そんな中、ゲームをプレイしたり、キャラクターを販売することで稼ぐことができる「Play to Earn」というコンセプトが多くの人に注目されるようになりました。

その後、出てきた新たなコンセプトが「move to earn」です。
ただ、実際にはmove to earnについて詳しく知らないという方もいるでしょう。

そこで今回は、move to earnの特徴や魅力について具体的にご紹介していきます。

 

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move to earnとは?

move to earnとは、NFTと現実世界での運動を紐づけることによって、報酬を得ることができるという仕組みです。
英語を直訳したのと同じように、「動くことで稼ぐ」という意味になります。

move to earnのアプリでは、スマートフォンのGPSとつながっています。
そのため、自分がウォーキングやジョギングをした時の距離やスピードを記録することができるようになっています。

この仕組みを活用して、一定の基準を満たせばアプリ内で仮想通貨が付与されます。
独自トークンの価値が上がれば、資産価値が高まりますし、売却することによって収益を作ることができるのです。

 

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move to earnの2つのタイプ

move to earnのコンテンツは、現在2種類用意されています。

 

move to earnの2つのタイプ

・運動をして報酬を得るタイプ
・ゲームをして報酬を得るタイプ

 

そこでここからは、move to earnのそれぞれのタイプの特徴について見ていきましょう。

 

運動をして報酬を得るタイプ

1つ目は、現実世界で運動をすることによって、報酬を得ることができるタイプです。
アプリの中ではウォーキングやジョギングに使うシューズがNFT化されており、実際に運動することによって報酬を受け取ることができます。

受け取れるトークンの量は、運動量やスピードはもちろん、NFTのシューズによっても変わるので、自分が持っている仮想通貨でよりクオリティの高いNFTシューズを購入する方も多くいるようです。
そのため、NFTスニーカーが高額で取引されることもあります。

 

これまでに高額で取引されたNFTスニーカーの例

・2021年12月:ナイキがNFTスニーカーを発売。発売から数日で2500万ドル(約31億円)以上の取引高を記録。
・2021年4月:日本初のバーチャルスニーカーが9分で完売。約140万円で取引された。

 

自分が現実世界で動くことによって報酬がもらえるので、体力増加や健康にもより効果が高いと考えられています。

 

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ゲームをして報酬を得るタイプ

move to earnの中には、NFTゲームのように「Play to Earn」の要素が強いものもあります。
そのようなゲームでも、ウォーキングやジョギングを行って報酬を得ることができるようになっています。

違う部分は、シューズのような運動に使うものと紐づけされているのではなく、ゲーム内のキャラクターの育成やバトルなどに使うようになっています。
そのため、運動をした後にゲームを楽しむことができ、稼ぐことができるのです。

このような形式のゲーム内でも、キャラクターはNFTとなっているため、レアなものを育てれば高額で取引をすることができます。
運動をしてキャラクターを育て、ゲームをして仮想通貨を稼ぎつつ、売って利益を作ることが可能となっています。

 

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move to earnのメリット

では、move to earnのゲームを行うことには、どのような魅力があるのでしょうか?

 

move to earnのメリット

・日常の行動の中で稼げる
・運動習慣をつけることができる

 

ここからは、move to earnのメリットについて具体的に見ていきましょう。

 

日常の行動の中で稼げる

move to earnでは、ウォーキングやランニングのような通常の行動を行うことによって、報酬がもらえる仕組みとなっています。
そのため、誰でも取り組みやすい点が1番のメリットと考えられています。

通常のNFTゲームの場合、ゲームを遊んで収益を作ることができるようになっています。
しかし、ある程度ゲームで実績を作らなければ、収益を作ることはできないので、難しいと感じる方もいるでしょう。

その点を考えると、普段の通勤や家事などで仮想通貨を稼ぐことができるmove to earnの方が、取り組みやすいという方も多くいるようです。
時間がない方でも取り組みやすいという点も、メリットと言えるでしょう。

 

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運動習慣をつけることができる

健康のために日常的に運動がしたいと思っていても、なかなか継続しないという方もいるでしょう。
しかし、move to earnを行うことによって、仮想通貨を稼ぐという目的を決めて運動を行うことができます

実際にこの方法で、より継続的に運動ができるようになったという方もいるようです。

 

 

ユーザーが多くなる要素が多い

仮想通貨は、近年注目が集まっています。
実際に取引をしている方の中には、ビットコインによって大損した人がいることから、不安に感じている方もいるでしょう。

しかし、move to earnが人気になることによって、より多くの人が気軽に利用できるユーザーが多くなる可能性が高いと考えられています。

 

move to earnを利用する可能性の高いユーザー

・運動が好きな方
・普段から日常的に運動を行っている方
・仮想通貨で稼ぎたいと思っている方
・ゲームは苦手だけれども、NFT関連のサービスを利用したい方

 

このように多くのユーザー層にアプローチすることができるという点が、move to earnの魅力と考えることができます。

 

先行者利益が大きく稼ぎやすい

NFTは、2021年頃から一気に注目度が高くなったジャンルです。
その中でも、move to earnは近年ユーザー数を増やしてきています

このように多くのユーザーが参入することによって、move to earnの独自トークンの価格は高まっていきます。
そのため、早めに始めることによって、大きな収益を獲得しやすくなると考えられています。

先行者利益が高いので、気になっている方は今すぐスタートした方が後で大きな収益を作ることができるでしょう。

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まとめ

いかがでしたか?move to earnは近年注目度が集まっているジャンルです。
私たちが日常で行っている「歩く」「走る」という行動によって、仮想通貨を稼ぐことができるので、仮想通貨について詳しくない方や普段忙しくてゲームをする暇がない方でも、簡単に資産を築くことができます。

最近ではさまざまなシューズメーカーがNFTスニーカーを販売しており、レアな商品を購入するという方も増えてきているようです。
先行者利益が大きいので、気になる方はぜひ参考してみてはいかがでしょうか?

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著者プロフィール

NEXT FINANCIAL INNOVATION株式会社 代表取締役 菊山 敬太郎
大学在学中にカナダに海外留学を経て、その後税理士法人で勤務しながら大学院で法学研究科を卒業後、経済情報研究科にも進学し経済を学ぶ。
税理士事務所で勤務と同時に2020年6月に資金調達及びメディア運営の法人会社を設立する。

仮想通貨歴
2017年に仮想通貨の投資に参加。
仮想通貨の売買するだけではなくブロックチェーンの素晴らしさを広めたくなり2021年9月にブログを開設しました。
仮想通貨について15以上取引所を開設し、100種類以上の通貨を売買を継続中。仮想通貨、NFT、DeFi、DAO、GameFi、web3.0などブロックチェーンに関わる分野を色々調べて仮想通貨ブログを運営しています