2022.07.08GameFi+Play to Earn

気軽にゲームができるplaydapp(PLA)とは?

playdapp(PLA)とは

発行上限:700000000

価格:53.21円(2022年6月28日現在)

時価総額:22,499,702,353.06円(2022年6月28日現在)

時価総額ランキング:148位

公式サイト:https://playdapp.io/

公式ツイッター:https://twitter.com/playdapp_io

 

playdapp(PLA)はC2CNFTマーケットプレイスを提供するゲームポータルプラットフォームを提供する仮想通貨です。

簡単に言えば、ブロックチェーンゲーム配信プラットフォームです。

 

playdapp(PLA)がプラットフォームとなっているゲームはすべて相互運用可能で、ゲームによりNFTの移動も可能になっています。

また、PLAはPlayDapp内で基軸通貨として用いられる独自トークンで、ゲーム内でのNFT売買は全てPLAにより行われます。

その他、PLAはトランザクション処理やゲーム開発者がユーザーがゲーム内で何かを購入する際に報酬として受け取れるようになっています。

 

しかし、ゲームをプレイするには特別なアプリのダウンロードもNFTを購入する必要もなく、インターネットさえつながっていれば誰でもゲームを遊ぶことができます。

 

代表のサンチョンは「リネージュ」「タワー オブ アイオン」などの大型オンラインゲームを運営開発している有名な韓国のゲーム会社NCSOFTにて働いていた経験があり、他のメンバーも大手ゲーム会社に勤務していた方もいます。

 

playdapp(PLA)の特徴

誰でも簡単にゲームができる

メインゲームのクリプトドーザーはキャラクターを他のゲームでも利用できるようにし、クリプトドーザーのキーマテリアルを取得するようになっています。

 

それにより、システム上の効率化が進むためコンテンツの成長速度が向上します。

また、専用のトークンがなくてもゲームをプレイすることができます。

他のNFTゲームだと例えばIlluvium(イルビウム)ではゲームをプレイするのに1ILV6万円以上のトークンを購入してからでないとプレイができません。

これではかなりの高額ゲームとなってしまい、ゲームすることを躊躇ってしまい、子供はゲームすること自体できないでしょう。

 

それに、ブロックチェーンの相互運用やDEXを介してETHやXRP、BCHといった複数のトークンをプラットフォームで利用可能にしています。

 

現在公開されているゲームは9種類で、そのうち実際にプレイできるのが4種類でブラウザ版とスマートフォンアプリ版それぞれ2タイトルずつリリースされています。

 

ちなみに、PlayDappにて2022年2月15日現時点に遊べるゲームは下記になります。

・CryptoDozer

・DozerBird

・DozerTreasures

・Along with the Gods(神と共に:黎明の騎士団)

 

その他ゲームは

・LIKE SQUDE

・ASTA

・PLAYZ ESCAPE

・Dozer Treasures

などになります。

 

ちなみに、 DozerBirdは2D横スクロール画面にて、空を飛びながら障害物にぶつからないように飛行距離を増やしていくゲームです。

道中、クッキーが出てきてそのクッキーをゲットすることで他のゲームCryptoDozerに使用できるクッキーの量が増えます。

 

使用できるクッキーの量が増えれば、その分だけアイテムをゲットしやすくなるので稼ぎやすくなります。

誰でも気軽にNFTのやり取りを

C2CマーケットプレイスとしてゲームのNFTを売買できます。

 

ブロックチェーンゲーム参入が容易に

既存のゲームを誰でもブロックチェーンゲームに変換できるようにSDK(Software Development Kit)を提供しています。

SDKはアプリケーションをカスタムしたり新規に構築するために必要なプログラムの仕様や技術文書をまとめたもので、そのおかげで容易にブロックチェーンゲームに参入できます。

 

playdapp(PLA)の価格推移

2020年10月20日当初の仮想通貨playdapp(PLA)の価格は1枚18円でしたが、2021年2月に80円を更新、その後も揉み合いながら100円代に到達しました。

その後下落が続き、8月ごろに120円まで急騰しました。

そして、2022年11月25日、最高値で20倍となる1枚366円まで急騰し、その後下落傾向となっています。

 

playdapp(PLA)の稼ぎ方

基本的にはゲーム内で獲得したNFTをC2Cマーケットプレイスを介して取引し、獲得したトークンをDEX、もしくはCEXで他の暗号資産に交換する必要があります。

そのため、マーケットプレイス内のNFTの価値が上がるか、ゲーム内で価値があるNFTを獲得するかのどちらかになります。

また、ゲーム内でゲットしたキャラクターのレベルをあげたり強化、統合することでもNFTの価値を高めることができます。

PlayDapp(PLA)の将来性

現在もこれからも注目されるであろうメタバースやブロックチェーンゲームに関連するため今後の将来性も期待できるでしょう。

トークンを購入せず、アプリをダウンロードしなくても誰でもwebブラウザからゲームがプレイでき、簡単に既存のゲームをブロックチェーンゲームに変換することができます。

また、ゲーム間の相互利用ができるNFTを公開したりしています。

 

メタバースの具体例としてPlayDappではRoblox(ロブロックス)というゲーム内に「PlayDappLand」というメタバースを作成しました。

この「PlayDappLand」では自身のアバターでPlayDappの街を動き回り、他のユーザーとコミュニケーションをとることができます。

また、playdapp(PLA)のマーケットプレイスではPlayDappLand用のNFTが販売されており、好きなアバターを購入するとすぐに街の住人になることができます。

そして、playdapp(PLA)は、ブロックチェーンゲームとコラボもしています。

日本では日常的に利用しているLINEのブロックチェーン「LINEBlockchain」とコラボし「CRYPTO DOZER(クリプトドーザー)for LINEブロックチェーン」というゲームがリリースされました。

クラシックゲームがモチーフになっており、獲得したアイテムを集めることでNFTを作成することができます。

元々公開されていたLINEドーザーが非常に人気だったため、ゲームセンターのコイン落としと同じようなCRYPTODOZERも人気ゲームになることが予想できます。

早いうちからNFTを大量に作っておき、売り捌けば稼げる可能性もあります。

 

ちなみに、playdapp(PLA)で取り扱われるようになるメタバース銘柄も買っておくこと価格上昇が期待でき、下記の銘柄になります。

・ディセントランド

・サンドボックス

・エンジン

・ガーラ

・ジェノペット

・Devt(DeHorizon)

・元素騎士オンライン

・SIDUS HEROES

 

playdapp(PLA)の購入方法

playdapp(PLA)は日本の仮想通貨取引所では取り扱っておらず、海外の仮想通貨取引所で購入する必要があります。

下記が取り扱い取引所になります。

・BINANCE

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・POLONIEX

・BITTREX

・COINEX

・Gate.io

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・COINBASE

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著者プロフィール

NEXT FINANCIAL INNOVATION株式会社 代表取締役 菊山 敬太郎
大学在学中にカナダに海外留学を経て、その後税理士法人で勤務しながら大学院で法学研究科を卒業後、経済情報研究科にも進学し経済を学ぶ。
税理士事務所で勤務と同時に2020年6月に資金調達及びメディア運営の法人会社を設立する。

仮想通貨歴
2017年に仮想通貨の投資に参加。
仮想通貨の売買するだけではなくブロックチェーンの素晴らしさを広めたくなり2021年9月にブログを開設しました。
仮想通貨について15以上取引所を開設し、100種類以上の通貨を売買を継続中。仮想通貨、NFT、DeFi、DAO、GameFi、web3.0などブロックチェーンに関わる分野を色々調べて仮想通貨ブログを運営しています