2021.08.23基礎知識

仮想通貨とは?どんな投資方法?初心者向けに徹底解説

仮想通貨とは2009年に運用をスタートした新たなシステムで作られた通貨です。
最初は少数の方のみが扱っている通貨でしたが、徐々にテレビなどの媒体でも取り上げられて知名度が上がっていき、多くの方が当たり前のように取引をする投資方法となっています。

しかし、「仮想通貨」「ビットコイン」などの言葉をよく聞くけど、実際どのような方法なのか具体的な内容は知らないという方は案外多いのではないでしょうか?
そこで今回は、まだFX初心者の方向けに仮想通貨とはどんな投資方法なのかを解説していきます。

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仮想通貨とは何?

仮想通貨とは、インターネットで決済することができるデジタル通貨のことです。
2020年5月からは、暗号通貨という名称に変更になりました。

通常の通貨は貨幣や硬貨という形になっていますが、仮想通貨は電子データのみのやり取りとなっており、中央の管理者がいないことが特徴の通貨です。

最初に仮想通貨が誕生した時、その価値は0円だったのですが、知名度が上がって仮想通貨の需要が高まってきた今、ビットコインは1ビット=540万円まで高騰しています。
急激に高騰することも多くあるので、多くのトレーダーが一気に仮想通貨に注目をし始めたことがきっかけで知名度が大きく上がりました。

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仮想通貨の仕組み

仮想通貨と言われても、どのような仕組みになっているのか分からないという方は多いのではないでしょうか?
そこでここからは、仮想通貨がどのようにして成立しているのか、その仕組みを解説していきます。

 

中央銀行が存在しない通貨である

仮想通貨が通常の法定通貨と大きく異なる点は、中央銀行が存在しないというところです。

今私たちが使っている日本のお札を発行しているのは、日本の中央銀行である日本銀行です。
日本銀行は紙に1万円札の柄を印刷して発行します。

それに対して、日本政府は「この紙幣は1万円の価値とします」と紙幣の価値を提示します。
国がその通貨に対する価値を決めて保証し、それを発行することによって貨幣が成り立っています。
もし、それがなければ1万円札はただの紙切れになってしまう可能性もあるのです。

しかし、仮想通貨の場合は中央銀行や政府のように、通貨の価値を決める存在が用意されていません。
仮想通貨の価値は、それをどれだけの人がほしいと思うかによって変わるのです。

最初に作られた仮想通貨と言われている「ビットコイン」は、2008年に使われていた当初は全く価値がないものでした。
しかし、2021年8月23日現在は1ビット=540万円という高い価値に高騰しています。

これだけビットコインの価格が高騰しているのは、ビットコインを保有したいと思っている人が多くいて、それだけの価値があるものだと誰もが思っているという証明になります。

 

分散型の管理方法

私たちが日常的に使っている法定通貨の場合、1つの場所にお金を集めてそれを高度なセキュリティシステムで守るという方法をとっています。
そのため、その金庫が破られてしまったり、銀行の預金情報が改ざんされてしまうと、大切な資産がなくなってしまったり、今の通貨の価値を維持することができなくなってしまいます。

ただ、仮想通貨の場合は紙幣や硬貨は存在しないので、そのような形のあるお金を守るシステムを構築する必要がありません。
その上、情報はどこか1つに集めているのではなく、ネットワークに繋がっている不特定多数の端末でそれぞれの仮想通貨の移動の記録が残っているので、どこかをハッカーなどが改ざんしたとしてもその場所はすぐに特定されます。

もしも仮想通貨のデータをすべて書き換えようと思った場合には、ネットに接続して仮想通貨の取引をしたすべての端末にアクセスをして、情報を書き換える必要があるのです。
これを行うことはかなり難しいと考えることができるので、仮想通貨は理論上では信頼性の高い通貨だと認識されています。

ブロックチェーン技術で成り立っている

仮想通貨は管理を1つに集約するのではなく、複数の場所で管理するという方法を選択しています。
そのため、高度なブロックチェーン技術が使われています。

ブロックチェーン技術とは、仮想通貨の取引を暗号化したものをブロックとし、鎖のようにつなげるという方法です。
ブロックを形成する時には、ひとつ前のブロックの情報も一緒に暗号化されるので、常にどの順番なのかを知ることができるので、改ざんされても分かるようになっている点が仮想通貨の信頼度の高さとなっています。

仮想通貨はすべてブロックチェーン技術を使っているわけではありませんが、このブロックチェーンを使っているとより改ざんするのが難しくなるため、必要な技術だと考えられています。

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仮想通貨の魅力

仮想通貨は2008年には全く価値のないものだったのにも関わらず、現在は500万以上の値が付く通貨もあるほど人気となっています。
それだけ多くの方が仮想通貨を求める理由はどこにあるのでしょうか?

ではここからは、仮想通貨の魅力を見ていきましょう。

 

個人で海外にも直接送金ができる

日本から海外にお金を送金したいと考えた時、通常は銀行などを通して送金を行う必要があります。

しかし、仮想通貨の場合は国によって通貨が異なるわけではないので、直接相手にお金を支払って交換することができます。
そのため、より手軽に感じる人は多いでしょう。

 

世界共通の単価で使える

法定通貨を使う場合、日本であれば円、アメリカであればドルのように異なる通貨を使い分ける必要があります。
そのため、海外旅行に行った際にも、ほとんどの方がどこかで両替をして支払いをしているでしょう。

しかし、仮想通貨は世界共通の通貨なので、今後もっと仮想通貨を使えるお店が増えてくれば、換金することなく海外で買い物ができるようになります。

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投資としても使える

仮想通貨は、その時にどれだけの人が仮想通貨を求めているかによって価格が大きく変動します。
そのため、その価格の差を使って投資を行う方も多くいます。

より価格が安い時に仮想通貨を購入し、高くなった時に売りぬくことによって大きな利益を手にしたという方もたくさんいます。
現在も仮想通貨の価値は大きく上がっていますが、今後もまだ需要が高まると言われており、目が離せない投資対象ということができます。

24時間365日いつでも取引が可能

投資商品の多くは、平日のみとなっている場合が多いです。
しかし、仮想通貨は平日も土日祝も取引を行うことができるのは、大きなメリットでしょう。

換金や交換もいつでも可能なので、時間に縛られることはなく便利に使うことができます。

仮想通貨の取引をまずは始めるには取引所の開設が必要になります。

まずは国内の仮想通貨取引所で口座開設をしてみてはいかがでしょうか

以下のリンクから国内取引所のCoincheckの口座を開設することが可能となります。

 

まとめ

いかがでしたか?仮想通貨は人気が高まっている通貨ですが、通常の通貨に比べて仕組みが難しく、なかなか理解できないという人は多くいるでしょう。
しかし、今後はより仮想通貨がメジャーになり、法定通貨と並んで決済の手段として使われることも多くなってくることが予想されます。そのため、今のうちにどのような仕組みで仮想通貨をやり取りするのか知っておいた方がよいでしょう。

仮想通貨はこれからも大きく価格が伸びる可能性が高いので、投資目的として行うのにも適していると言えます。
通貨の変動は大きいので、タイミングを誤ってしまうと損失を出してしまうリスクもありますが、今は仮想通貨に関する情報も多くありますし、きちんと学べば効率的に大きな収益を生むことができますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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著者プロフィール

criptkei
大学在学中にカナダに海外留学を経て、その後税理士法人で勤務しながら大学院に進学。
2020年に自ら代表を務める法人会社を設立する3人の子供を持つパパブロガー。

仮想通貨歴
2017年に仮想通貨の投資に参加。
仮想通貨の売買するだけではなくブロックチェーンの素晴らしさを広めたくなり2021年9月にブログを開設しました。
仮想通貨について15以上取引所を開設し、100種類以上の通貨を売買を継続中。仮想通貨、NFT、DeFi、DAO、GameFi、web3.0などブロックチェーンに関わる分野を色々調べて仮想通貨ブログを運営しています