2021.03.15基礎知識

仮想通貨は怪しいのか!?

 

「仮想通貨ってよく聞くけどいまいちわからない」

「仮想通貨って怪しい人たちがする取引なんでしょ?と感じている」

「やってみたい気持ちはあるがなんだか恐い」

この記事はこのような方に向けて書いていきます。

 

こんにちは!Next Money Innovationのブログです!

このブログでは仮想通貨についてみなさんが気になる情報を発信しています。

 

みなさん仮想通貨(暗号資産)ってなんだか怪しいものとか、手を出したら大損するものとか思っていませんか?

もちろん投資なので損をするときはあります。

正しく仮想通貨(暗号資産)を扱えば、儲けを出すことも出来るし、日常で非常に便利な使い方をすることもできます。

 

 

[目次]

・仮想通貨はイメージが悪い?

・仮想通貨と上手く付き合おう

・仮想通貨を活用しよう!

 

・仮想通貨はイメージが悪い?

 

皆さん仮想通貨についてどのようなイメージをお持ちですか?

 

僕は仮想通貨について勉強するまでは、

「なんだか新しく世の中に出てきたものでよく分からないもの」

「値動きが激しくギャンブルや投機的な要素があるもの」

「よくない人たちが悪いお金を仮想通貨に変えている」・・・など

 

散々なイメージを持っていました笑

 

確かに上記のような側面があるかもしれないのも事実です。

(僕の偏見も入っているかもしれませんが・・・)

ただ、よく知って使えば、優良な投資資産にもなるし、現在流通しているお金よりも便利に使える特徴もあります。

 

・仮想通貨と上手く付き合おう

仮想通貨はその名のとおり、ヴァーチャルでネット環境に存在しているため、現物のお金が存在しません。

冒頭でも書いたとおり、僕は実態がよくわからないギャンブル的なものだと思っていました笑

 

たしかに仮想通貨は他の投資対象に比べて、リスクは高いです。

1日で10数%値動きし、1週間で価格が何倍(何分の一)にもなる場合があります。

ただギャンブルとは違います。

ギャンブルと言えば、パチンコやスロット、競馬などが代表的なものでしょうか。

これらは、胴元(中央で管理している人)がおり、まずスタートの時点で胴元が自分たちの利益を確保しています。

ですので、ギャンブルは全体でかけたお金で見れば、初めからマイナスでスタートしています。胴元が差し引いて、残ったお金をみんなで分け合う(一人勝ちもあるが)ゲームです。

 

それに比べて、投資はそういう存在がいません。

例えば株式投資であれば、会社の株を買って、その会社にお金を渡しますが、会社はそのお金を元手に会社を成長させ、株主へ分配をします。

もちろん、会社の利益が出なければ損をするときもありますが最初から元手が差し引かれるということはありません。

仮想通貨も、ギャンブルと違い、運営者がお金をまず確保するということはありません。

 

そもそも仮想通貨には、運営する主体者がいません。

 

ブロックチェーンという技術を使って、運営者がいなくても運営できるような仕組みをつくっているのです。

(ブロックチェーンについては、こちらの記事をチェックしてくださいね。)

 

仮想通貨は値動きが激しいので短期的に見れば、ギャンブルのように見えるかもしれませんが(正確には投機的なイメージでしょうか)、社会がオンライン中心に変わっていくなかで、仮想通貨がますます必要になってくることを考えれば、短期的な値動きがあったとしても長期的に保有すれば、価値があがるという可能性があります。

 

仮想通貨にも種類があり、世界中で流通している通貨は3,000以上もあると言われていますし、それぞれ特徴が異なるので、どの仮想通貨が今後残っていくのか

人々のニーズを満たしていくのか

などを見抜く力は必要になってくると思います。

 

・仮想通貨を活用しよう

仮想通貨は値動きによって、利益を得るためだけのものではありません。

いろいろと便利な使い方が出来ますので紹介したいと思います!

 

1、送金手段

2、決済手段

 

他にもありますが、ひとまず代表的な2つをあげてみました。

 

1、送金手段

送金するには、ウォレットから別のウォレットに送ることで送金が出来ます。ウォレットとは仮想通貨を管理する財布のようなものです。

仮想通貨を使った送金のメリットとしては、手数料が安い。

銀行などを通さないため手数料が安く済みます。

 

もう一つのメリットとしては、送金スピードが早いこと。特に海外送金などでは、通常銀行を通すと、数日から1週間かかっていたものが数秒から数十分で完了します。

これは海外との取引などがある人や会社にとってはかなりメリットが大きいかなと感じます。

 

2、決済手段

決済手段として仮想通貨を使える機会もかなり増えており、今後も増えていくと予想されています。

ビックカメラでは、レジで仮想通貨での決済が可能ですし、2021年後半からはマスターカードが加盟店での仮想通貨決済を始めるという報道もあります。

 

これまでは投資手段としての側面が強かったように思いますが、これからは法定通貨に変わる決済手段として浸透していく可能性は十分にあります。

 

今回は、仮想通貨ってどういうものなのかについてご紹介しました。

 

では、また次のブログでお会いしましょう!

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